高野山☆金剛三昧院




昨年泊まった宿坊も
一緒に紹介しましょう

金剛三昧院



昨年 宿泊し
本堂で朝勤させて頂いたので

御朱印帳をお願いしようと
今回も訪れました



前回訪れたのは 昨年4月

ここは
北条政子が建立したお寺です

この塔は国宝



冬は宿坊を休業しているようです

昨年の
到着した時の様子



熊野古道を歩くのにお願いした
語り部さん おすすめの宿坊です

語り部さんが
「宿坊らしい宿坊を選びました」と言っていました

なので

私にとっては ここが基準


夕食



本堂での 朝勤



お庭



朝食



今回お願いした御朱印



ここから 熊野古道に出発しましたっけ



金剛三昧院の横から 「小辺路」のスタート



この金剛三昧院に近いところに
有名な「濱田屋」さんがあります



胡麻豆腐のお店

お店で食べてみました



「わさび醤油」は食事時
「和三盆糖」は甘味として

私たちは「和三盆糖」を選択

胡麻豆腐を甘味でいただくのは
めずらしいですからね

たしか
300円くらいだったような…?

高野山の胡麻豆腐は
ゴマと葛で出来ています

永平寺の胡麻豆腐も有名ですね
大好きですよ

ここは
生豆腐しか置いていません


日持ちするなら



お土産には こちらですね
何種類か売っています


さて

これ な~んだ?

見たことある?



これは
佛手柑(ぶっしゅかん)という 柑橘です

お供えでも見ました

これは お菓子としても売っています



高野山銘菓のお店「かさ國」さんの
HPです

甘露漬けや



ジャムもありました



高野槙(こうやまき)



高野山の霊木です

あちこちで売っていました

奥の院や 本堂に
供えられているのをよく見ました

榊のようなものなのでしょうかね



高野山は これにて終了です

もっともっと
お伝えしたいことはあります

宗派を問わず 受け入れてくれる
高野山

みなさんも機会があったら
ぜひ 訪れてみてください

今年は
開創1200年です

たくさんの人が 訪れることでしょうね








高野山☆普賢院




宿坊3つ目は
「普賢(ふげん)院」

高野山の中心部
観光案内所の隣にあります


誰もいない入り口から
声を掛けます

「こんにちは」

出てきましたよ~


寺務所の隣のお部屋に
案内されました

椅子の応接間です
ここでチェックイン

若い修行僧さんが
私達の担当のようです


それから
お部屋に案内されました

長い廊下から見える お庭



きれいな鯉がいっぱい


どこのお寺も

寺務所の近くに
大きな和室が たくさん並んでいて

ずっと奥に
宿泊のお部屋がたくさんあります

自分の知っているお寺とは
規模が違うなって思います


案内されたのは この部屋



踏込って言うんだっけ?
3畳

奥に部屋があります





部屋の暖房もしっかり



写経セットがあります

お正月のお菓子ですね



トイレ・洗面所は共同です

廊下は 寒い…
見ると 縁側から戸がないわ~外です

夕食は
どこも 5時半から6時です

3時から5時の間に
到着するようにしましょうね

夕食は 広間



同じ部屋に ついたてを隔てて
男性1人旅の方も いらっしゃいました

お酒の注文もOKですよ

本日の お料理



ごま豆腐・天ぷら・黒豆は定番

お肉なし生活3日目ですが
美味しいので嬉しいです

部屋の戻り
写経をしました…難しい





朝のお勤めは 7時



本堂

宿泊は 私達を含め7名でした



朝勤のあと
別の場所に案内されました

このお寺には
仏舎利があります

お釈迦様の末裔と言われる仏教学者より
請来されたそうです(平成8年)

マニグルマもたくさん並んでいました
(くるくる回してお経を唱えるもの)

十二支守護本尊

みなさんは 自分の守護本尊を
ご存知ですか?

梵字で表すと…フムフム
調べると 面白いです


朝食です



毎日美味しいな


普賢院で いただいたのは


  

宝善院の記事で 間違って載せちゃった…
修正しました


普賢院は

1泊2食 写経付
10500円でした



今回泊まったのは
3つのお寺です

53の宿坊がありますから
それぞれ個性があると思いますよ

昨年泊まった宿坊も
紹介したいので 次が最終回ですね









きらら☆雨だよ




昨日は暖気
朝から 雨が降っていたよ

今年は ちょっと変だなぁ~
マイナス10何度とかって ないんだよ

雨だったけど
みるてぃの家に行きました

国道は 路面が出て
走りやすい

でも 住宅地の道は
ザクザクで 埋まりそう

イブさん



お菓子を食べていると
欲しそうな顔の みるてぃ



テーブルに あごがのってる(笑)



きららは よだれが ビロ~ン



雨だけど
ガス抜きに 散歩しましょうか



道路は ザクザクで 歩くのも大変です



どっちが どっち?



近くの公園で放牧



雪は締まっているけど
ワンズも 時々ズボッとはまる

今日は
雪玉が作りやすいね~



重い雪の中を 走る 走る



そうだ!
いっぱい走って 疲れるんだよ~











いっぱい雪玉を追いかけて
大満足のワンズでした

このあとも
みゆきさんちで おしゃべり 

いつも楽しいのよね~

私達が ケラケラ笑っているそばで
安心して寝ているワンズ

こんなひと時が

好き


帰りは
埋まりそうになりながら

やっと住宅街を脱出しました



帰った きらら
イビキをかいて 寝てるぅ~

ボリュームが小さいと 聞こえないかも(笑)












高野山☆宝善院

 

 
昨日紹介した一乗院は
旅館のようでした
 
次は
宿坊らしいお宿ですよ
 
 
宝善院
 
奥の院に近い場所にあります
 

 

 
宝善院はお庭が自慢
 
(HPより)
 
庭園は小堀遠州作と伝えられる銘園で
鶴亀式山水の山内最古の庭です
 
緑の山を背景に取り入れ
蓬莱山を中央に右に亀島、鶴島と配し
左から右に滝の流れを動的に表した丹生川渓谷の石組が見事です
 
宝善院では
この庭園を四季を通じて楽しめます
 
 
お部屋に案内されました
 

 
お部屋は
コタツと ポータブルのストーブがありますが
 
かなり寒いです
 
トイレは ありません
共同です
 
でも 改装が済み
新しいトイレでしたよ
 
 
夕食は 別の広間です
 
聞くと
本日のお泊りは 私達だけですって
 

 
毎日出るのは
「高野山ごま豆腐」
 
美味しくいただきました
 
部屋に戻ると
お布団の用意が…
 
あらっ
 

 
布団を
コタツで温めています
 
笑ってしまいました
 
 
先に 私がお風呂へ
 
部屋に戻ると
マメちゃんママさんが「どうだった?」と聞く
 

露天風呂で 頭や体を洗う感じ
 
お風呂で 白い息がハァ~です
 
ふたりで大笑い
 
 
とにかく寒い 寒い
 
 
早く寝よう
 
 

 
 
6時半から 朝勤です
 
本堂に向かい
座って 僧侶を待ちます
 

 
出てきたのは おひとり
たぶん住職ですね
 
風邪を引いているのかな
 
頭に白い布をまとい
マスクをしています
 
読経の途中で
ゴホンゴホン ヴォ~ン
 
なんか
親近感 倍増
 
 
お勤めの後は
窓から外を眺めて
 

 

 
立派なお庭
 

 
朝食の広間へ
 

 
がんもどきの煮物は 美味しいですね~
大きな黒豆も定番
 
 
接客を担当された方は
とても感じが良かったです
 
 
宿泊は私達だけなのに
 
夜は
私達が トイレに行くためでしょう
 
廊下の電気を
いっぱい灯してくれていました
 
豪華ではないけれど
 
丁寧な接客
心のこもったおもてなし
 
 
ここは
1泊2食で 9500円です



宿坊では
写経・阿字観などの体験もできます







砥石山(826m)

 

 
最近は ツアーにばかり参加せず
自力登山で修業中
 
日曜日は まっちゃんと
砥石山(といしやま) 826mへ
 
 
札幌の中心部から 30分ほど
 
盤渓(ばんけい)地区の
小林峠が登り口
 

 
さあ出発です
 
 
前日の土曜日に誰か登ったかな
今日は 先行者がいるかな
 
などと安易な事を考えましたが
 
な・な・なんと
 
トレース(踏み跡)がない
 

 
夏は
登山道が見えますが
 
冬は 踏み跡がないと
まったく道が分かりません
 
完全な
自力登山になるのです
 
今日は
長いコースで トレースがない
 
いい勉強になりそうですね
 
 
地図は いつも持参していますよ
コンパスを合わせて
時計の標高も合わせて
 

 
地図上の
中央区と 南区の境界線(黄色の太線)が
登山ルートです
 
 
進んでいる時に
ピンクテープが見つかると
 

 
「合っているんだね」と 安心します
 
良い天気で 風もなく
最高の登山日和
 
 
太ももまでのラッセルなら
行けるところまでだね
 
なんて話していましたが
 
思ったよりも ラッセルは深くない
 

 
と 思うでしょ?
 
いえいえ
 
これでも
かなり足が重いんですよ
 

 
主に まっちゃんが
先頭を歩いてくれました
 
何度か 交代しましたが
へなちょこtity-mama
 
すぐに撃沈(笑)
 
まっちゃん ごめん
 
私ひとりだったら
撤退でしたよ
 
コンパスと にらめっこ
 

 
途中
どっちかなと思う場所があると
 
地図を見ながら相談
 
面白いねぇ~
 
2時間近く歩いて
別ルートの登山口からとの合流点
 

 
ここからも 足は重い
 

 
しかも
下って登る 登り返しや 急登も
 

 
景色はいいよ~
 
 
私達の 足あと
 

 
この広い雪原に
足あとは 私達と 動物だけ
 
 
登り始めて 3時間
猛烈な急登を 登り切る直前に
 
第一山びと発見!
 

 「こんにちは~」
 

男性の単独行と合流
 
なんか ブロ友の 貴さんっぽい
(会ったことはないので 勝手なイメージ)
 
 
彼は メチャクチャ速く
あっという間に 姿が見えなくなったわ
 
やっぱり 貴さんっぽい
 
 
でもね
 
お陰さまで トレースが出来た

 
景色も ひらけてきたね~
 


 
三角山だよ…ここは巻いて行こうっと
 
 
先行者のおかげで
地図を見ずに歩けちゃう
 
ありがたや~
 

 

 
だけど
上ったり 下ったり
 
「今度は 頂上?」と思うと
まだ先がある
 
何度も 繰り返して 疲れた…とほほ
 
足が疲れて
次の1歩の 足が上がらない
 
お~~~ この感じ 久しぶり
 
明日は筋肉痛かなぁ
 
 
雪の量も増えてきて
急登では 登れなくて難儀する
 
見えなくなっていた先行者も
難儀しているよ
 

 
ズルズルと 滑り落ちながら
やっと やっと 頂上
 

 
予定を大きくオーバーして
4時間10分(休憩含む)
 
先行者さんがいなかったら
もっとかかったなぁ
 
先行者さんに
 

 「トレースを使わせていただき
ありがとうございました」と
 
お礼を言って
 
景色を眺める
 

 
風もないし 穏やかな日だねぇ~
 
先行者さん お食事中なのに…
カメラお願いします!
 

 
あとは 帰るだけ
 
自分たちのトレースを
たどればいいから簡単
 
スイスイ グングン
 
一気に下ります
 
あれっ?
 
私たち以外の足あとだわ
 
誰か 通ったみたいです
途中で 引き返したのかも
 

 
ひたすら歩いて
 
やっと 道路が見えてきたよ
 

 
下山は 2時間半
 

 
お疲れさまでしたぁ~
 
まっちゃんに 連れてきてもらって
良かったわ
 
こんなに長い距離の冬山を
自分達で歩けるようになって
 
本当に嬉しいな
 
 
ただし
まっちゃんの ラッセルのおかげ
 
もっと鍛えなくっちゃ
 
長い距離は
ネパール以来の 2か月ぶりだもんね
 
 
また行きましょうね~
 
 
 
 
 
 
 
 

高野山☆一乗院

 

 
高野山の イメージキャラクター
「こうやくん」
 
高野山のいたるところにいます
 
 
今回から
「宿坊(しゅくぼう)編」です
 
宿坊は
お寺に泊めていただく所
 
最近は
割烹旅館なみのお寺もあるとか
 
ベットルームに
バストイレつき
 
 
私は
 
せっかく宿坊に泊まるので
宿坊らしい宿坊を選びたい
 
今回は
3つの宿坊に泊まってみました
 
 
1つ目は
「一乗院(いちじょういん)」
 

 
一番人気らしいので 泊まってみたかったの
 
玄関を入った廊下です
 

 
ピッカピカにお掃除がされています
 
修行僧さんに
お部屋へと案内されると
 

 
新しくって きれいだわ

 
テレビに 冷蔵庫
 
そして
 

 
部屋に
トイレと 洗面所
 
これは 旅館ですね
 

 
お清めのお香を頂き
部屋にある お菓子とみかん
 
夕食は 部屋食
 

 

 
もちろん精進料理
 


 
中でも 「八寸」
 

 
絵馬の上に のっています
 
「絵馬は お持ち帰りください」って
 

 
お風呂は 10時までだったかな
(朝は使えません)
 
お腹がいっぱいで
動けない(笑)
 
だけど
広くて きれいで アメニティもあって
 
やっぱり旅館です
 
 
気持ちよい布団で
クッスリ
 
 

 
 
朝は
6時半から 朝勤
 
本堂に向かう廊下から
広間をのぞく
 

 

 
本堂
 

 

 
椅子席でした
 
ストーブがありますが
息が白い…かなり寒いです
 
6人くらいの僧侶による読経
厳かな 朝勤です
 
お勤めの後
本堂を見せて頂きました
 

 
 

 
野菜の切り口を見せて
お供えするのですね~
 

 
部屋に戻ると
朝食の用意がされていました
 

 
朝食も 部屋食です
 
料金は 1泊2食で
11000円です
 


御朱印帳も お願いしました
 

 
快適で 美味しいお料理
一番人気なのも わかりますね
 
 
 
 
 
 
 
 

きらら☆見て見て~やっと買ったわ

 

 
札幌コンサートホール「kitara」(キタラ)
 
金曜日は
 
ごりぬいさんに誘っていただき
札幌交響楽団こと 札響のコンサートへ
 
「ニューイヤーコンサート」
 
やっぱり 生の音楽は良いですね~
 
アンコールは
ニューイヤーコンサートの定番
 
「ラデツキー行進曲」
 
いい一日でした
 
 
コンサートの前に
早めの夕食
 
身体にいい食事
マクロビオティックのお店
 

 
お肉を使わないハンバーグ
 

 
美味しかったですよ~
 
 

 
 
さて 本題
 
ず~っと前から
購入を悩んでいた きららのウエア
 
雪玉防止に良いと
分かっちゃいるけど…
 
なにせ お高い
 
「こんなの嫌だぁ~」なんて
かじって引っ張ったら
 
一発で破れて パーなっちゃう
 
 
でも
 
雪玉地獄が あまりに凄いので
 
とうとう
 
買いました!
 
きよぶた(清水の舞台)です(笑)
 
笑わないで 見てねぇ~
(いや 笑えるから 笑って)
 
夏行く 公園に行ってみたよ
 

 
パパさんが
「きらら 別の生き物みたいだ」ですって 
 

 

 

 
動画でも撮ってみた
 
 
 
 
たしかに
雪玉がつかないね
 

 

 

 

 

 
犬って 高い所が好きだよね
 

 

 

 
かじって引っ張らず
良かったわ
 

 
破けやすいって情報なので
大事に扱わなくっちゃ
 
破れたら
 
2度と買えないよ~
 
 
 
 
 
 

きらら☆ドッグランへ~

 

 
 
家の周りの散歩じゃ
 
有り余ったエネルギーを
発散できないね~
 
久しぶりに
近くのドッグランでも行こうかな
 
11月頃は
病気の子が出て閉鎖していたけれど
 
年末には 解除されたみたい
 
 
お~~~ いるいる
 

 

 

 

 
いつも 行けば会う子
おくちペロペロ攻撃されちゃう
 
誰もいない場所に移動
 

 
だけど…
 

 

 
そこに シェパード君登場
 

 

 
雪玉退治していたら
 

 

 
シェパード君は 優しいよ
 
それにしても でっかいねぇ
きららが小さく見えま~す
 

 

 
そこへ 柴ちゃん 登場
お鼻シワシワしてましたぁ
 

 
逃げても 逃げても
おくちペロペロ攻撃
 
とうとう きらら ぶち切れた(笑)
 

 

 
この子は
里親さんに引き取られた子
 
おくちペロペロは
甘えたいからなのかな
 
「嫌だ!」って意思表示も
大事なお勉強です
 

 
疲れて良かったねぇ~(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

高野山☆奥之院

 

 
いよいよ
見どころ編も最終回
 
高野山は 雪景色
 

 

 

 
天空都市 高野山
 
二大聖地の
「壇上伽藍」と「奥之院」
 
今日は 奥の院です
 
広大な敷地の奥之院
入口は「一の橋」と「中の橋」がありますが
 
おすすめは 一の橋からですよ
 

 
ここが 一の橋です
 
お大師様が
お出迎えしてくれると いわれています
 
合掌一礼
 

 
奥の院の雰囲気を見てもらうため
写真をすらずら~っと
 

 
お墓の石は 上から
空・風・火・水・地
 

 

 

 

 

 

 

 
歴史上の有名人の
お墓や供養塔、慰霊碑が並びます
 
その数は20万基を超えます
 
弘法大師は
 
どんな宗教も 人も選ばず
生き物すべてを受け入れます
 

 

 

 
この時期は 人がいないですね
 

 
汗かき地蔵
 

 
人々の苦しみの身代わりになり
いつも汗をかいています
 
 
姿見の井戸
 

 
この井戸を覗いて
自分の姿が映ったら 3年は生きられるそうですよ
 
私は…もちろん 見えました!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
御廟橋まで来ました
 

 
この橋の先は
弘法大師の御廟があります
 

 
合掌一礼して渡りましょう
 
ここからは 撮影禁止です
 
 
大きな燈籠堂には
 
千年近く燃えているといわれる
「消えずの火」があります
 
この燈籠堂のうしろに
弘法大師御廟があります
 
この御廟で お大師様は
今も 深い瞑想をされているのですね
 
 
1日2回
 
お大師様にお供えする食事が
御供所から運ばれます
 
ちょうど
その様子を見ることができました
 
これを 生身供(しょうじんく)といい
1200年もの間 続けられてきました
 
 
橋を渡って 戻ってきました
 

 

 
ここからは 別のルートで
中の橋案内所のあるバス停まで行きます
 
こちらは 新しいお墓や慰霊碑が多く
 
ロケット型や コーヒーカップ型の
企業のものも
 
また
「しろあり」の供養塔もありました
 
 
親鸞聖人のお墓もですよ
 

 
高野山の見どころを網羅するには
2日間は欲しいです
 
時間を気にせず
ゆっくり歩きました
 
 
次回からは「宿坊編」
 
宿坊ごとに 雰囲気が違うんですよ
 
お楽しみに
 
 
 
 
 
 
 
 

高野山☆徳川家霊台・女人堂

 

 
徳川家霊台
 
徳川初代将軍家康と
二代将軍秀忠を祀っています
 
三代将軍家光によって建てられた霊舎です
 
元々は 大徳院の境内にありましたが
霊台だけ残りました
 

 
雪が降ってきましたよ
寒いですね~
 
左が秀忠 右が家康
 

 
同じ建物が 二つ並んでいます
 
中は
豪華絢爛だそうですが…
 
残念ながら 見られません
 

 
 
ここから近い場所に
「女人堂」があります
 

 
電車で高野山駅に上がると
バスが連絡しています
 
その最初のバス停が
「女人堂」です
 
江戸時代まで 高野山は
女人禁制だったため
 
行けるのはここまで
 
この女人堂で遙拝しました
 
*遙拝(ようはい)
遠く離れた場所から はるかに拝むこと
 

 
女性の結界所
 

 
高野山への登山道は七口ありました
 
そのすべてに
女性用のお堂があったそうです
 
現存するのは
この女人堂だけです
 

 
明治5年 女人結界も解かれ
高野山への入山が許されます
 
その後
僧侶の結婚も許されるようになります
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きらら☆今日のお散歩♪

 

 
昨夜
トイレタイムで遊歩道へ行くと
 
川から靄が…
 
幻想的で キレイだったけど
写真では難しいですね
 
 
 
今朝の散歩
 

 
遊歩道も 雪が深くて
 
通る人のために 除雪された道しか
歩けません
 
においを嗅ぐ きらら
 

 
除雪された歩道
 

 
さすがに
両脇の雪山には上がらず
 
一直線にしか歩けません
 
自由な きらら
 
あっちこっちに行けないね~(笑)
 

 
きららからは
まわりの景色が見えないね
 
これって
迷路を歩いているみたいな感じ?
 
 
 
 
 
 
 

高野山☆大師教会・高野山霊宝館

 

 
今回 観光案内所で
音声ガイドを借りました
 
その時に
見どころを網羅できる チケットを購入
 
 
その時の 案内所の職員の方
 
音声ガイドを2日間借りたいと言うと
 
「1日あれば充分ですよ」
 
チケットを買いたいと言うと
 
「全部入場するならお得ですが
どれかひとつでも行かないなら
別々に払った方がいいです」
 
それって親切?
 
買ったチケット 2000円
 

 
その中に
大師教会での「お授戒」もありました
 

 

 

 
「お授戒」とは
 
日々の生活の信条ともいうべき
菩薩十善の戒を 授けていただく儀式です
 
儀式は 時間が決まっています
 
少し早目に到着
受付をして ロビーで待機
 
 
儀式って どんなことするのかな
 
ちょっとドキドキ
 
 
お迎えに来て 案内されました
 
大講堂を 横切り
 

 
大講堂
 
歩きながら撮ったので
斜めになっちゃった(笑)
 
その奥の 授戒堂へ
 
なんと
 
今回は 私達ふたりだけ
 
粉末になったお香を
両手に擦り込み お清めをします
 
ろうそくの灯りだけの 真っ暗な部屋で
待つこと数分
 
阿闍梨様が やってきました
 
…お顔は 見えません
 
 
お経が始まり
 
途中 阿闍梨様が言ったことを
反復して言う部分もありました
 
「南無大師遍照金剛」
何度も言って 覚えちゃいましたよ
 
我が家の宗派は
「南無阿弥陀仏」ですからね
 
 
代表して マメちゃんママさんが
授けていただきに 壇上へ
 
 
無事 終了
 
授けて頂いたのは これ
 

 
開けてみると
 

 
不殺生:生きものを殺さない
   不偸盗:人の物を盗まない 
   不邪淫:ふしだらなことをしない
   不妄語:うそをつかない
   不綺語:お世辞を言わない
   不悪口:悪口をいわない
   不両舌:二枚舌を使わない
   不慳貪:欲張らない
   不瞋恚:怒らない
   不邪見:間違った考えは起こさない
 
 
生きていくために必要な
10の戒め
 
正しい道を 歩まなくっちゃね
 
御朱印帳もお願いして
 

 
 
 
入場チケットにあったから行ったけど
無かったら 知らなかったなぁ
 
素晴らしい体験でしたよ
 
案内所の方も
もっとPRするといいのにな
 
 
 
次は
 
高野山霊宝館
 

 
建物は
平等院鳳凰堂を模しているそう
 
予算不足で
半分になっちゃったそうです
 
現存する 木造博物館としては
最古ですって
 
国宝21件・重文133件
仏像や絵画がいっぱい!
 
素晴らしいですね~
 
4メートル四方の
胎蔵界曼荼羅・金剛界曼荼羅は
 
見事です!
 
 
撮影禁止なので パンフレット
 

 
如来・菩薩などについて
わかりやすい説明が書いてありました
 
「ふ~ん、なるほど!」って読んでいるけど
 
すぐに抜けていく…
 
困った 脳みそ です(笑)
 
 
 
 
 
 
 

へぇ~そうなんだ。。。

 

 
レンタカーの返却時
満タンにするため スタンドに行くよね
 
その時になって
「あれっ 給油口はどっちだっけ」って焦る
 
今回もそうでした
 
 
ちょうど昨日
ジュラさんのブログで その記事を見たんだわぁ
 
ビックリ~ 知らなかった
 
 
 
メーターの 給油マークに

 
その向きが 給油口だって!
 

 
この車は 右ね
 
 
この車は 左
 

 
ちゃんと 「FUEL DOOR」って書いてあるね
 
この車
以前乗っていた車と同じかも
 
気が付かなかったわ(笑)
 
 
あれっ
 
私の車は デジタル表示だけど
どうなの?
 
早速 車を見に行く
 

 
あらら…
 

 
たしかに 左だわ
 
 
 
へぇ~~~~
 
知らなかった
 
みなさん知ってました?
 
 
今回の旅行前に知っていたら
焦らなくて済んだのになぁ~
 
でも レンタカーに乗る機会は多いから
知ることが出来て 嬉しかったわ
 
 
ジュラさん
 
ありがとう!
 
 
 
 
 
 
 
 

高野山☆壇上伽藍・金剛峯寺

 

 
高野山の二大聖地は
「壇上伽藍」と「奥の院」
 
壇上伽藍(だんじょうがらん)に
行きましょう
 

 
 

 
壇上伽藍は 広大な道場
 
つまり 高野山は
修業するための 学びの場なのです
 
 
高野山一山の 総本堂
「金堂」
 

 

 
ご本尊は 薬師如来
 
金堂を護り 人々を悟りに導く仏様
 
色彩豊かな 仏像・絵画・曼荼羅が
美しく配置されています
 
…が 写真撮影はできません
 
 

 

 
 


 

 
 

 

 

 

 
 

壇上伽藍の 中心的道場であり シンボルです
 

 
 

ご本尊は 弘法大師
十六弟子の肖像が 大師を守護するかのように掛けられています
 

 

 

 
根本大塔を 近くから見ると 大きいです
 

 
 

 

 

 

 
 


 
 

 
イヤホンガイドを借りたので
各場所で 説明が聞けていいですよ
 
次の日の お昼までに返せばOK
500円です
 
 
お腹がすいたので 昼食にしましょう
寒かったので 鍋焼きうどん
 

 
温まりましたぁ~
麺は 五島うどんですって
 
 
次は
 
総本山 金剛峯寺(こんごうぶじ)
 
正門
 

 
屋根は
檜の皮を重ねた 檜皮葺(ひわだぶき)
 

 
屋根にのっているのは
天水桶(てんすいおけ)
 
雨水を溜め 火災の時に水を撒くもの
 

 
主殿の大玄関ではなく
右の方から入ります
 

 
中の見学は 撮影禁止
残念です
 
見事な襖絵などを見ましたよ
 
 
奥殿の蟠龍庭(ばんりゅうてい)
 

 
 
国内最大級の 石庭です
 
大きな広間は休憩所
お茶を頂けます
 
広くて ゆっくり見学すると
結構な時間がかかりましたよ
 
 
金剛峯寺で 御朱印帳を購入
 

  
 
1ページ目は
もちろん金剛峯寺です
 
見事な文字ですね~感動
 
ご記帳代は300円です
 
 
 
 
 
 
 

高野山☆大門

 

昨年4月に
熊野古道の小辺路を歩きました
 
高野山から 熊野大社までです
 
その時に
もっと高野山を見たいなって思い
 
今回 マメちゃんママさんと
旅することになりました
 
 
 
千歳空港から 関西空港へ
レンタカーで 一路 高野山へ
 
高野山は
標高800mを超える山にあります
 
レンタカーも 冬タイヤが必要
 
…なかなか 冬タイヤ装備がなく
やっと見つけたのが 日産レンタカー
 
 
公共交通機関を使うと
乗り換えが多くて 大変な場所です
 
レンタカーなら
2時間もあれば 十分行けますよ
 
 
 
高野山は
今年が 開創1200年!
 
 
そんな時に訪れることが出来て
ありがたや~
 
高野山は 和歌山県にある
弘法大師空海が開いた 密教聖地です
 
 
街には 修行僧さんが…ごく当たり前の風景なんですね
 

 
高野山を
「見どころ編」と 「宿坊編」で 紹介しようと思います
 
今回は
「見どころ編」の 大門です
 
 
高野山という 山はありません
八峰に囲まれた 台地です
 
蓮の花のような場所なんですね
 
 
高野山を登って行くと
最初に現れる 大きな門
 
これが 大門です
 
 
高野山の 総門であり
結界のシンボルです
 
*結界とは
聖なる場所と 俗なる場所の境界
 
 

 
両脇で 金剛力士像が
睨みをきかせています
 

 
 
説明書き
 

 
高野山全体が 総本山金剛峯寺です
 
高野山全体が
一つのお寺という考え方なのですね
 
 
その境内に
 
総本山金剛峯寺の塔頭(たっちゅう)として
117のお寺が存在します
 
*塔頭とは
師を慕って ほとりに建てた小院のこと
 
 
そのお寺のうち
52のお寺に 宿坊があります
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きらら☆雪が深いよぉ~

 

 
昨日は
みるてぃ達と遊ぶことに~
 
みるてぃの家の近くの公園へ行くも…
 

 
雪がかなり降ったのね
深い 深い
 

 
私達も 股まで埋まる
長靴に 雪が入って 冷た~い!
 

 
きらら 諦めが早い(笑)
 
ん?
ワンワン 聞こえるぞ…
 

 
あ~~~シェルティさん親子達だわ
 

 
いつも ご挨拶に行くんだけど
さすがに深くて 行こうとしないワンズ
 
狭い範囲で
ちまちま遊ぶ
 

 

 
シャルちゃん
 

 
こちらは だ~れ?
 

 
こちらは みるてぃだよ
 
雪の深さが うまく伝えられないね~
動画なら どうかな?
 
 
 
 
 
きらら 雪玉地獄です
 

 
なぜ 体の横まで着く?
 
みるてぃも 着いているけどね
 

 

 
雪が深すぎて 走り回れず…
 

 
撤退
 
ママさんちの お風呂場で
雪玉を 溶かしてもらう
 
スッキリ
 
いつも ありがたいです
 

 

 

 
みるてぃは イブさんのお尻を枕に
 

 
可愛いなぁ~
 
 
 
ママさんが
 「ナンが食べたいな」ってことで
 
カレーのお店へ行きました
 

 
Bセット
 

 
2種類のカレーは
「野菜カレー」と ひき肉の「キーマカレー」
 
左上は
ダルスープ(豆のスープ)
 
ドリンクは マサラティー
(スパイス入りの ミルクティー)
 
 
久しぶりのカレー
 
美味しかったわぁ~
 
 
 
 
 
 
 
 

きらら☆やっぱり冬の北海道だわ

 

 
 
昨日
高野山から 戻りました
 
北海道は 大荒れだったようです…
 
 
昨日は
13時 関空発の飛行機でした
 
「遅延の可能性あり」
「悪天候の場合 旭川・帯広空港に変更の可能性あり」
 
条件付き運行です
 
 
それでも
時間通りに搭乗
 
(良かった 良かった)
 
満席の乗客が座ったところで
アナウンス
 

出発許可を待っている状態です」
 
(ふぅ~ん)
 

除雪を待っている状態です」
 
(え~ そんな状態でも乗せるの)
 
 
 
ジュースを配り出したよ
 
(これは しばらく待機だなぁ)
 
 
 

 「14時10分に除雪が完了する予定ですが
上空や千歳で待機している飛行機の離発着が終了する15時まで
離陸許可が出ないとのことです」
 
(え~!)
 

 「14:50に離陸許可が出ることになりました」
 
(良かったぁ)
 
 
結局
搭乗して 2時間
 
やっと動き出しましたぁ~
 
もう到着時間じゃないの(笑)
 
 
搭乗ロビーで待っていたなら
ご飯食べたり 買い物したりできるのにね
 
座席で 2時間待つのはなぁ~
…立っているより いいか
 
 

 
 
千歳空港に着くと
凄い雪!
 
かなりの欠航便があったみたいで
 
帰ってこられて
ラッキーだったと 知りました
 
 
 
 
今朝の きらら散歩
 

 
雪が また増えていました
 

 

 

 

 

 

 
冬の高野山
とっても素敵でした
 
高野山の様子は
ゆっくり紹介していきますね~
 
 
みなさんへの訪問も
徐々にさせていただきます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きらら☆久しぶりに冷えたよ

 

 
昨日は
久しぶりに 朝から快晴
 
寒い 寒い
冷えたよ~
 
パパさんの職場の人達
通勤で 道路がツルツルだったって
 
回転している車が
何台も あったそうで…
 
怖いねぇ~
 
 
朝の お散歩風景です
 

 

 
いちいち見なくてもいいよ
 
あらっ
 

 
気温が低くて
川から湯気が…
 
きららに驚いて
 

 
やっちゃったね
 

 
この時期の この看板
 

 
笑っちゃうな
 

 
長閑だけど…寒い
 

 
気持ちのいい青空は
最高です
 

 
今日から
高野山を 旅してきます
 
 
 
 
 
 
 

きらら☆もみじちゃん、はじめまして

 

 
雪が
ドカ~ンと降って
 
道路は ザクザク
市内は渋滞
 
気温は高く
ずっとプラス温度
 
これって 6年ぶりだって
 
 
みるてぃ達と遊ぶよ~
 

 

 
3ワンが 1列になって進みま~す
 

 
あらっ 初めての子!
 

 
もみじちゃん 1歳の女の子だって
よろしくね~
 
もみじちゃんは 「○○の会」という
保護団体から 引き取ったんですって
 
赤ちゃんの時に
3匹 捨てられていて
 
里親募集で
みんな家族が出来たんだって
 
良かったね~
 
 
群がる3ワン
 

 
可愛い子だよ
 

 
幸せになってね
 

 

 
シャルちゃん
すごい雪玉です
 

 
きららは みるてぃママさんに
甘える…
 

 

 
姉妹の 穴掘り
 

 
きららも すごい雪玉
 

 
みるてぃの 家の前で
はしゃぐ
 

 
イブさん 元気だったかい?
 

 
みんな公園で 大騒ぎしたから
おとなしく 寝ています
 

 

 

 
いつも 同じような光景
 
だけど
 
みんなにとっての
幸せ時間です
 
 
 
 
 
 
 

きらら☆元気だよ♪

 

 
今年は
雪の少ない きららの別宅地方でしたが
 
先週後半に
ドカ~ンと降りました
 
いつも散歩する 遊歩道も
雪景色
 

 
川が 寒々としています
 
きららは
人の歩いた道を歩く
 

 
深い方に入ると
雪玉地獄になります
 
私が除雪をしている間
 
ジ~ッと 待つ
 

 
どこにも 繋いでいないのに
動きません
 
・・・なんで?
 
なんか 笑える
 
 
 
先週末
 
12月に受けた
人間ドックの結果が届きました
 
・・・封筒を 開くのも ドキドキ
 
 
 
結果は
 
一応 異常なし 
 
 
ただ
 
胆嚢に
石灰化した砂が沈殿
 
腎臓にも
小さな石が
 
 
やがて 胆石になる?
栄養の取り過ぎが原因なの?
 
痛かったら
病院に行ってください だって
 
 
とりあえず
良かったかな
 
元気じゃないと
山に 行けないからね~
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きらら☆供血犬デビュー♪

 

 
 
昨日は
三連休の中日
 
きららと私はお暇です
 
 
ひとり遊びする きららを
動画に撮る
 
 
 
 
こんなことしていたら
電話が鳴った
 
動物病院の先生だ
 
(あれっ 私 預かりの予約を間違えた?)
すぐに 自分の失敗だと思うんだよねぇ
 

きららちゃん 供血のお願いできませんか?
 
えっ 供血!
初めてだよ~
 
別の病院で
ドナー協力を頼まれたことはあるけどね
 

 
 
急いで病院へ
 
病院は 歩いて5分ほど
 
 
この病院は
先代ティティーの赤ちゃんの時からの かかりつけ
 
きららも
お世話になっています
 
ひと通り
体調を聞かれ
 
私は自宅に戻ります
 
 
 
≪供血には条件があります≫
 
・体重20kg以上(きららは24.5kg)
・7歳以下(元気なら もっと上でも可)
・予防接種やフェラリア予防などをしていること
・麻酔なしで大人しく採血出来る事
・病気がなく元気な事…etc
 
全てをこの病院でしてもらっているので
声がかかったのだと思います
 
 

 
 
2時間後
「終わりました」との連絡
 
迎えに行きます
 
 
500ccの献血と
輸液補給の点滴をしたそうです
 

オヤツを喜んで食べました
 

 「お役に立てて 良かったです」
 
 
お礼にって オヤツをもらいました
 

 
帰り道
 

 
ご機嫌な きらら
 
(オヤツをもらったからに 違いない)
 

 
(やっぱりね)
 

 
はしゃぎ過ぎて 深い雪にズボッ
 

 
家に着いても…ご機嫌
 

 
いい子だよ
 

 
頑張ったね
 

 
私にも オヤツをねだる
(調子に乗ってるぞ)
 

 
首から採血するから
少し毛を刈るって言ってたっけ
 
どこ?どこ?
探しても モジャモジャで わかんない
 
やっと…
 

 
これかな?
ほとんど わからないね
 
輸血の必要な 柴ちゃんは
 
赤血球が出来なくなる病気とかで
危険な状態なんだって
 
きららを連れて行った時
飼い主さんの車が到着して 病院に入って行ったっけ
 

 
そうだね 助かるといいね
 

 
輸血には
賛否両論あるようですが…
 
でもね
 
自分の家の子にも
輸血の必要になる時が あるかもしれない
 
お役に立てるなら
何度でも協力しますとも
 
 
レスキュー犬にも セラピー犬にも
なれないけれど
 
こんな風に お役に立てた きらら
 

 
「いつでも 協力しますよ」って
言って 帰ってきました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

きらら☆降ったよ、降ったよ

 

 
また大雪
 
昨日の朝は
夜中に除雪車が来なかったから
 
すごく積もってた
 
朝から降り出したのかな?
いや、夜だって積もってたぞ
 
 
出かけられないから
雪かきしようっと
 
きららも外に出る?
 

 
きららは
雪かきの間 塀につないでおく
 
こんな感じ
 

 
あらっ どうしちゃったの
 

 
雪かきの間 ずっと黄昏る
 

 
つまらないなら
家に居ればいいのに…
 

 
もう終わったよ
 
お散歩に行こうか
 

 
近所の公園は 近隣の雪捨て場
 
ママさんダンプで 道を作って
公園の奥へと 雪を運ぶ
 

 
夜中は
除雪車が来るはず
 
また明日は 雪かきだね
 
 
そうそう
 
ガソリン・灯油が
安くなっていると思わない?
 
今朝 灯油が入ったの
(定期的に入れに来てくれます)
 
納品書を見て ビックリ!
 

 
1リットル 75円だって!
 
何日か前に入れてくれた別宅は
82円だったけど
 
それでも安くて驚いた
 
何日かで こんなに下がったんだね~
 
去年は
たしか102円だったはず
 
ざっと計算しても
今日の分で 5000円近く安いわ
 
 
北海道で 灯油は必需品
 
これがないと
生活していけない
 
使う量も とても多いからね
 
 
今日入れたガソリンも
安かったわ
 
何でも値上がりの今
 
必需品の値下げは
ありがたいです
 
 
 
 
 
 
 
 

支笏湖・紋別岳(866m)

 

 
某スポーツ店の ツアーに参加
 
参加者は
男性2名 女性4名
男性ガイドさんとで 計7名
 
1年ぶりに
 
友人親子も参加
息子さんも 中1になりました
 
ごりぬいさんも一緒です
 
 
さあスタート
 

 
今回登る山は
支笏湖にある 紋別岳 866m
 
この何日か 大荒れだったで
木に雪がついています
 

 
この山は 頂上にアンテナがあります
docomo の アンテナだったんだね
 

 
頂上まで 道路があります
一般の車は 入ることが出来ません
 
木の間から
頂上の アンテナが見えますよ
 

 
ほらっ あれです
・・・結構 遠そうですね
 

 
上から
スノーモービルが下りてきました
 

 
この スノーモービルは
docomoの 作業車です
 
いっぱい雪が降ったので
相当な ラッセルを覚悟していましたが
 

 
この スノーモービルのおかげで
歩きやすい道が出来ていました
 
樽前山・風不死(ふっぷし)岳も見えます
湖は 支笏湖です
 

 
青空と 樹氷が美しい
 

 

 

 

 

 

 
頂上まで あと少し
 

 
ごりぬいさん…雪に はまってる?
 
親子さん 頑張れぇ~
 

 
頂上
登り始めて 2時間40分でした
 
人工物の アンテナも
雪が張り付いて 美しい
 

 
風もなく 頂上でゆっくり
 
これほど美しい冬山は
本当に めずらしい
 
景色を満喫して
下山
 

 

 

 
恵庭岳も 見えました
 

 
頂上も あんなに遠くに
 

 
下山は 1時間半ほど
 
今回は
素晴らしい景色を 楽しむ登山になりました
 
あ~~~~幸せ
 
やっぱり冬山はいいな
 
 
帰りに 休暇村で

ネパールの思い出をスライドショーに

 

 
ネパール・トレッキングの 思い出に
スライドショーを作成
 
参加者のみなさんに
配布しました
 
配布したのは
TVのDVDと PC用です
 
大画面で観て欲しいです
 
 
 
下のは PC専用
 「下の廊下」も作成しました
 

 
こちらは
興味のある友人に配布しました
 
デジブックで公開したので
良かったら ご覧ください
 
でも…15分くらいかかるので
スルーしてくださって結構ですよ
 
 
 
 
作るのは趣味
 
写真は 100枚までなので
これが限界
 
もっと詳しく書きたいけどね~
 
何千枚の写真は
見るのも大変
 
こうして
スライドショーにしておけば
 
良い思い出になるかなと思います
 

 
先日 ごりぬいさんと 新年会
急きょ あっちゃんも参加
 
山の話で 盛り上がる
 
人気のお店 「たけだ」さん
 
入り口
 

 
ランチは 1種類だけ
 

 
ひとつ ひとつに 手間が掛かっていて
素敵なお食事
 
ひと口ずつの
食材の品数に驚く
 
トマトの天ぷらは
初めてです…口の中で 溶けた
 
 
食後のコーヒー
 

 
器に合わせて
フルーツが盛られています
 
キレイな飾りは セロリ
 
コーヒーの器は
古伊万里
 
好きなカップを 選ばせてもらいました
 
金継ぎされていて
大事に使われていましたよ
 
 
年配の男性2人のお店で
感じがいい
 
あ~~
お店の雰囲気を 撮り忘れ
 
和のテイストで
可愛い感じだったんですよ
 

 
おまけの きらら
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

八重山諸島☆由布島

 

 
西表島で
仲間川の遊覧をして
 
次は
由布島へ 水牛車で渡ります
 

 
水牛乗り場と 対岸が由布島
その距離 400mです
 

 
水牛が 車を引きますよ
満潮時でも 水深は1mほどですって
 

 
水牛は もともと台湾から連れてこられました
(運搬用)
 
ここにいる水牛たち すべて
その時の つがいの子孫ですって
 

 
砂が 固くなっているので
歩いても 足を取られません
 
私の乗った水牛車は
「カイくん」です
 

 
優しく声掛け
 
「もっと右だぞぉ~」
 

 
ガイドさんは 三線で
唄を聴かせてくれます
 
あらっ 歩いて渡ってる…
 

 
元気な水牛が 追い越していきます
 

 
15分ほどで 由布島に到着
 

 
カイくん ありがとね~
 

 
由布島は 周囲2.1㎞ほどの小さな島
 

 
島全体が 植物園になっています
 
さらっと見学して
戻りましょう
 

 
夕方になると 水牛のお家のある 
由布島から離れるのは 気が進まないそうで
 
この子 ずっと ぼやく
「むにゅむにゅ ほにゃらら ぼそくそ」
 
しかも めっちゃ 遅い…
 
お家に帰るのは スイスイらしいですよ
 
帰りも 三線
 

 
いい雰囲気ですね
 

 
あらぁ~ 車も行けるのね
 

 
ありがとう! 名前忘れちゃったよ
 

 
八重山諸島編は これでおしまい
 
沖縄は
人も 食べ物も 気候も 海も…
 
みんな素敵で 何度行っても好き
 
 
今回 行けなかった
与那国島・小浜島・黒島 などにも行ってみたいし
 
宮古島にも 行ってみたい
 
行きたい所が
全然 減りません
 
 
いつも 読んでいただき
ありがとうございます
 
 
 
 
 
 
 
 

きらら☆うわぁ~い♪

 

 
きららの別宅地方
今年は雪が少ないです
 
国道も ご覧の通り
路面が渇いて 走りやすいわ
 
 
今年初めての
みるてぃ達との御対面
 
フェンスの向こうから 駆け寄ってくれる
 

 
みるてぃ
フェンスの出入り口に猛ダッシュ
 

 
来た 来た
 

 
昨日会っていても 同じなんですけどね(笑)
 

 

 

 
自由に遊ぶ 3ワン
 

 
いつものように クールダウン
 

 

 
あっ シェルティ3ワン!
 
きらら 早速 ご挨拶へ
 

 
みんなでクンクン
 

 

 
あらっ
どうも みるてぃが好きみたい…
 

 
みるてぃから 離れないね
 

 
みるてぃも 嬉しそう
 

 
パパさんに甘える 3ワン
大好きなんだね
 

 
きららは シェルティママさんに
思いっきり甘えます
 
腕に しがみつく きらら
 

 

 
みんなと一緒にいることが楽しい
 

 
きららだけ スイッチが入っています
 

 

 
どっちが どっち?
 

 
家では見られない きららの笑顔
 

 

 
1時間近く遊んで
ママさんちで まったりタイム
 

 

 

 
公園で遊んだあとだから
静かなものです
 

 
ママさんが iPhoneを買ったので
ふたりで設定に夢中
 
でも 4ワン達
お利口さんに 寝てましたわ
 
 
 
 

モラップ山(507m)

 

 
 
山には 週1度のペースで登ることを
目標にしています
 
・・・ってことは
1年52週だから 52日です
 
去年は
82日も山に登っていました
 
登り過ぎだわ
 
 
 
今年の 山初め
 
まっちゃんに 前日の夜
「明日行きませんか?急すぎます?」
 
うわぉ!
 
誘ってもらうのは嬉しいよ
 
そこから どこを登ろうかの相談
 
友人のSさんに教えてもらった
支笏湖 モラップ山に決めました
 
急いで 地図を印刷して
準備
 

 
車止め横から 入ることが出来そうだけど
無理はしないよ
 

 
林道を歩く
 

 
歩きやすい道
 
今年の千歳は 雪が少ないです
路面も アスファルトが出ていて
 
木の間から モラップ山が見えます
 

 
自立を目指す私達ですが
トレース(踏み跡)を 活用させていただきます
 

 
昔 国設スキー場があったそうです
ゲレンデを登ります
 
植林がされていて
ゲレンデであったことは わからないほど
 
この笹やぶ地帯を抜けるのに
苦労しました
 

 
ようやく 笹やぶを抜け
支笏湖側のコブ(丘)に近づきました
 

 
コブの上からは 木の間から
風不死(ふっぷし)岳・樽前山 そして支笏湖
 

 

 
頂上に向かいましょう
 

 
木の少ない場所から
景色を楽しみます
 

 
平らな頂上付近
登り始めて 1時間20分でした
 
どこが頂上か???
 
ナビで この辺だろうってことで
記念写真
 

 
風もなく ゆっくり休んで
 

 

 
下山は一気に~
なんて思ったけど 結構急で(笑)
 
ゲレンデあとの 木の少ない場所を下る
 
あとは 林道歩き
 

 
たしか昔 この辺りに
青年の家とか 青年研修センターがあったはず
 
そんなことを考えながら
 

 
モラップ山に さようなら
1時間で下山
 
 
山初め
 
汗もかいて 気分爽快でした
 
帰りは 休暇村で温泉
 
 
 
まっちゃん ありがとう
楽しかったです
 
今年は
自立目指して 頑張ります!
 
またご一緒させてくださいね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

八重山諸島☆西表島

 

 
西表と言えば
イリオモテヤマネコ
 
西表島は
 
周囲130kmの大きな島
だけど90%は亜熱帯ジャングルです
 
島には 信号機が ひとつだけ
 
 
マングローブの川を遊覧
 

 
マングローブって種類の木ではなく
 
河口の 海水と淡水の混じり合った場所に
生息する植物のこと
 
満潮・干潮があることで
根が伸びる
 

 
仲間川には 7種のマングローブが生息
 

 
ゆったりと川を さかのぼる
 

 

 
山には
ヤエヤマヤシの群生
 

 
手前に1本 ヤエヤマヤシ
 

 
山の中腹に群生しています
実は とっても珍しいのだそうですよ
 
船から降りて ちょっと進むと
 

 
こんな木が
 

 

 
すごいね~
 

 
この川には シジミがいるそうで
 
デカッ
 

 
手のひらと 比べてみて
 

 
バスのドライバーさん
船の船長さん
 
みんな話が上手
 
とっても興味深い話をしてくれます
 
 
だけどね
 
すぐ抜けちゃって…頭に残らない
 
メモしないと ダメですね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

八重山諸島☆波照間島

 

 
日本最南端の島
波照間島へ
 
石垣島から 高速船で1時間ほど
 
星の島で
全88星座のうち 84の星座が見えるそうですよ
 

 
パパさんが
「最南端は 沖ノ鳥島でしょ」って何度も言う
 

 
 
コート盛(琉球王朝時代の遠見台)
 

 
下の写真
バナナと 右はバナナの花
 

 
日本最南端へ
 

 
この島は 太平洋戦争末期
西表島へ 強制疎開させられました
 
マラリア発生地域だった西表島
 
住民のほとんどが感染し
1/3が亡くなったそうです
 

 
ドライバーさんの
 
「八重山は 地上戦はありませんでした」
 
「戦争ではなく マラリアで
たくさんの命が奪われました」
 
その言葉が 重かったです…
 
戦争マラリアと呼ばれる
悲劇です
 

 

 
サンゴの化石を発見
 

 

 

 
「日本最南端は 沖ノ鳥島だよ」って
まだ言ってる(笑)
 
そっか
 

 
日本最南端の有人島なんだ
 
これ見て 納得(笑)
 
 
ニシ浜ビーチ
 

 
波で浜に打ちあげられた
サンゴ
 

 
サンゴは 折れたりして死んでしまうと
白くなるんです
 
きれいな形のサンゴを 拾って帰ろうっと
 
 
昼食は
 

 
八重山そば・刺身・チャンプルーのセット
 
マンホールも個性的
 

 
フェリーターミナルは
長蛇の列
 

 
この島は
泊まって 星を見ないとダメですね
 
これから
西表島に移動します
 
 
 
 
 
 

大晦日のハプニング。。。

 

 
大晦日
 
石垣から那覇
那覇から羽田
羽田から新千歳
 
海外旅行並みに飛行機に乗って
18時過ぎ 千歳に着いたよ~
 
きららをお迎えに行って
年越しは 別宅へ
 
 
な・な・なんと!
 
入ると
点けていったストーブが消えてる
 
古い住宅なので
水道凍結が心配なのよね
 
そんなわけで
 
ストーブは 17度くらいのセーブで
つけっぱなしにしてます
 
それが
「エラー表示」だよ
 
まず 水道を点検…セーフ
給湯ボイラー…正常に動いてる
 
トイレは 暖かい・・・ホッ
 
 
それから
いろいろやってみるも…だめ
 
部屋の温度計は 3度です
このまま年越しは辛いな
 
このストーブ
前の住人が 置いていったもの
 
今まで 不都合なく使っていたんだけど
 
こんな時に限って だわ
 
 
仕方がない
 
外の物置から 我が家のストーブを搬入
 
煙突を付け替え
灯油のホースを付け替え
 
点火
 

 
おと~さんと おか~さん
何かやってた byきらら
 

 
見事 着火 

 
やっぱり ストーブが壊れてたんだね
 
赤々と燃えるも 全然 室温上がらず
 

 
これが 我が家のストーブ
4年ぶりに活躍
 
自分のストーブがあったからいいけど
なかったら どうしたのかな
 
22時も過ぎて ひと段落
室温は やっと10度かな
 
慌てて 年越しそばを作って
白い息を吐きながら 食べました(笑)
 
 
南の島から帰っての
思わぬハプニング
 
無事に年越しが出来て
良かったわぁ~