きらら☆両古美山(806m)~展望台




5月28日(木)

昨日は ごりぬいさんと
登山してきたよ

登ったのは 両古美(りょうこび)山

ごりぬいさんは
ひざを痛めて 手術したの

ただいま リハビリ中

今回は
手術後 初めての登山に挑戦

体に優しく 眺望のいい山を
選んでみました



当丸峠の シェルター横を通って
登山口に 向かいます

残雪がいっぱいあるね



今回 きららも ご一緒します

歩きにくい シェルター横を15分近く行くと
登山口



ごりぬいさん

今日の登山は 超緊張したみたい
どれだけ上れるのか 不安だよね







まだまだ雪が残っていますね~



こうして 雪があると
登山道の続きが 分からなくなるの

雪渓の先の 登山道を
探しながら 行ったよ

帰りの事も考え 記憶しながらだよ

勉強になるわ


景色が開けてきたね



ゆっくり ゆっくり

もっと早く歩けるかもしれないけれど
今日は 絶対に ゆっくり歩き

休憩もとりながらだよ

時々 声をかける







きららも
みんなに合わせて 頑張って歩くよ



朽ちた木がいっぱいあって

服が引っかかり…破れた(笑)

名誉の穴だね


先に見える 展望台



あそこまで行くと 眺望抜群だってさ~

両古美山 頂上 



ごりぬいさん やったねぇ~ 

頂上まで 登れたじゃないの!
…なんか 感動 



大丈夫かな 無理しないでよ


今日のきらら

1番のナイスショット 



どうでしょう

なかなかの 山女ですね~





もうすぐ目的地って わかるのかな
どんどん行っちゃう 







ちゃんと待ってる 

展望台 到着 

昨年登った
余別岳と 積丹岳



残雪が 美しいな

この先は

「無沢1」 で コズさんが
アイヌネギを わんさか採ったんだって~



羊蹄山 ニセコ連峰も きれいに見えたよ

記念写真 



ごりぬいさんの いい笑顔 
きらら 鼻水でてるし 

復活できるか
不安がいっぱいだったと思う

山は 膝が痛くなった 1月以来

…4か月以上になるもんね

だけど
楽しく登れて 本当に良かった

嬉しいな~ 


この稜線を 歩いてきたんだよ



今日は お水たっぷり
きらら用の食料は 肉だぞぉ~

きらら ペロッと たいらげ
下山です



展望台を振り返る



登った山が見えるって
嬉しいね







竹の子を採りながら 歩いたよ

途中
笹薮の中から ガサガサ… 





よかったぁ~

本日会った方は
この方だけでした











ゴールだよ 



本当に 楽しい登山だったわ

きららも お利口さんだったし
慣れてきたね

ごりぬいさん
無理せず 少しずつ 登りましょう!

完全復活目指してね 



ちょうど お昼になったので
古平で 昼食



へへへ… これが最高だよ

このあと 


やっぱり 山のあとは
温泉と うまうま


きららは
ごりぬいさんに オヤツをいっぱいもらってたわ



ごりぬいさん
きららを 可愛がってくれて ありがとね








きらら☆グリーングリーン♪




北海道も 若葉がしげる~

こんな日に
思い出すのは 

みなさん この曲 ご存知ですか?

1967年にNHK[みんなのうた」で放送
以来 国民的ソングとして定着

だけど

爽やかそうで 実は 歌詞を読むと
ちょっと悲しげ



きららは 悲しくない



いつも ルンルン



長い散歩も 短い散歩も
文句もいわず 受け入れる



「おいで~」と言えば すぐに来るし
すねることもないし



いい子は 損だよ

たまには わがまま言ってみなよ

おか~さん 怒るから (笑)


今週 作り始めて 先ほど完成 



そして 次は



ボードを作るよ

友人が
自然派のカフェを始めたの

お祝いなんだぁ





きらら☆カニカン岳(981m)




5月24日(日)

きくちゃんと コズさんに 誘っていただき
きららも一緒に 登山することになったよ

後部座席に きららと私

「乗ってもいいよ」なんて
なかなか言えないよね 

毛だらけになるし…

乗せてもらって ありがたいわ

朝3時半 出発  


今回登った山は
長万部の向こう 今金町にある 「カニカン岳」



「カニカン」ってね
カニ缶じゃないよ

アイヌ語で「金」のこと
カンカンが 訛ったらしい

江戸時代 金が採れて
ゴールドラッシュにわいたそうです


出発して
3時間近くかかったよ~

道南の山は 遠いんだ

きらら 車の中では
まあまあ 静かでした…寝ぼけ気味


さあ 準備


 
先行者は ひとりみたい

下りてきたら 確保することにして
とりあえず フリーで

出発は 6時40分



いきなりの 急登



きららも 頑張って上るよ

人が来たら 確保しなくちゃならないし

今後のため
先に行かないように 躾をすることに



きらら きくちゃん親分の後ろを歩く
子分2号だね

子分1号は 空だよ

前に出そうになると
「きらら ダメ! うしろ!」

雪の時は 自由に走り回れたけど
登山道だから ちゃんと後ろを歩くね


雪渓があったよ



冷たくて 気持ちよさそう
…かなり 汚いけどね

時々 振り向いて 私を確認



青空で 木々が美しい
森林浴だね



大きな雪渓が出てきたよ

足場が悪くても どんどん行く きらら



空も 倒木を 上手に越える



大きな段差も



そして 休憩



山頂方面が 見えてきたよ
奥が頂上だね



きらら きくちゃん親分に
ぴったり ついていきます





きららの心配してたのはいいけど…
私が 暑くてバテそう 

水分補給が足りなかったかな
とにかく モーレツに暑いわ

これからは 暑さ対策だね



途中 先行者さんが 下りてきた

急いで きららを確保



雪渓を いくつも通り



頂上です 

上ること 2時間50分





ここを ずっと登ってきました



記念撮影 



眺望も良く
山々が キレイだよ



きららも 空も 頑張ったね



きらら よほど
お腹が空いていたらしく

コズさんからもらった 2個のおにぎりを
ほとんど食べた 

私の食糧だぞぉ~ どうしてくれる



キバナシャクナゲ



30分ほど 頂上を独占して 休憩

さあ下山だよ



な~んか 空と きらら 

ちょっと仲良くなってきたみたい



コズさんが 靴で滑り降りる





雪渓の下には 融けた水が 流れていてね

ゴクゴク飲んでたよ



水は きららの分 500cc 持ってきたけど
…これからは 1ℓ必要だわ

コズさん 転倒!



このあと きらら コズさんに 飛びかかり
起き上がれない 

下から どんどん登ってくる人が…
その数 20人くらいかな

そのたびに確保

みなさん
「あらぁ~ ワンちゃん!」

「頑張るね~」と
ナデナデしてくれたよ

きらら 疲れているせいか
静かにオスワリ

「お利口さんだね~」と ほめてもらったわ

(ホントは おだちまくり なんだけどね)


シラネアオイ



竹の子をいっぱい収穫
(北海道は 根曲りだけです)



服のお腹は まっ黒です

かなり手前で 確保して やり過ごすから
下山は 2時間ちょっと



楽しかったよね~ 

きららも 本格的登山が出来るんだ
嬉しいなぁ

きくちゃんが ずっと
きららの面倒をみてくれたの

ありがとね~ 感謝です 

ブヨがいっぱいいたけど
刺されなかったし

ダニも いなかったよ


帰りは「クアプラザ ピリカ」で 



500円で ほぼ貸し切り状態
最高に気持ちが良かったよ

車で きららは グッスリ 
疲れたんだね きっと

「かどや」で カニ飯を食べ
(きくちゃんは あんかけチャーハン) 


 

なぜか 写真が黄色い(笑)

室蘭で
ウズラの卵で作ったプリンと 味付きたまごを
買ってもらい(ご馳走になっちゃった)

帰りました

きららと一緒に登山してくれて
本当にありがたいです

思い出の登山になりました










きらら☆またもや。。。おだちまくり




週末

コズさんと きくちゃんが
お散歩がてら 寄ってくれたよ

もちろん 空くんもね


きらら

いつものように 大興奮 

おだちまくり



初めて会う きくちゃんに…
猛烈アタック

唖然としてみる 空くん



次の日に
きららも 登山に参加することになり

きくちゃん
きららと ご対面しておこうと 思ってくれたのね



だけどさ…
こっりゃぁ 大変だって 思ったんじゃない? 



きららは
受け入れてもらえると とことんなのよね

きくちゃん ありがとね~



そして
目が合うと…今度は コズさんが 餌食



きららと 目が合うと 突進してきますよ

それに比べて
空くんは お行儀がいいね





コズさんちとは 徒歩2分?ほどの
ご近所さん

「夕食は ジンギスカンだから おいでよ」
との お誘い

・・・遠慮なく 参加させてもらっちゃった

娘さんからのプレゼント
「神戸牛」



う~ 美味しい 

そして
行者にんにく たっぷりの ジンギスカン



うまうま~

行者にんにくは アイヌネギとも言うよ

食べたら 美味しいけれど
…臭いんだわぁ

明日の登山に向けて
元気つけ過ぎ(笑)



きらら
長い登山は 初めてだよ

登山では 空くんが先輩

どんな登山になるのかな~楽しみ 

朝の3時半出発だから
早く寝なくっちゃ

ごちそうさまでしたぁ~



登山の様子は

次で紹介しま~す






ラッキーライラック。。。みっけ♪




今日は
札幌中心部の 美容室へ行ったよ

その前に…

大通公園の ライラックを見よう 

最近
札幌の街まで出てくること ないのよね~

花壇のお花が キレイ 





そして お目当ての ライラック



ただいま開催中の『ライラックまつり』は
5/20~31まで

昭和34年から始まった
ライラックまつり

今年は 第57回ですって 

ライラックは 札幌市の木です


暖かくなったかと思えば 寒くなる

そんな5月の寒い日を
「リラ冷え」と言います

「リラの花咲く頃」って唄もありますね


あっ!

3枚の花びら発見



わかる?

これこれ~



へぇ~ めずらしいね

あっ 違った 

眺めている場合じゃないわ 


今日 私は 

5枚花びらの
「ラッキーライラック」を探しに来たのよ













キレイだね~

5枚花びらは なかなか見つからない

他にも 探している人がいたよ



大通公園 名物の 「とうきびワゴン」



今の時期は 冷凍だよ
生が出たら 美味しいんだよねぇ~

いろんな木で探したけど…

やっと 見つけた!



5枚花びらの ラッキーライラック

わかる?



ねっ 5枚でしょ?



見つけて嬉しいなぁ~ 

近くにいた 外国人さんにも 教えちゃおう

プチ国際交流

お礼に?
「食べきれないから 半分食べて」って もらったよ



あはっ

自分で買うことないからね~

ありがたく いただきました


ラッキーライラックも見つけられて
大満足でした 

きっと いいことがあるね





きらら☆だって。。。怖いんだも




コズさんが 来てくれた時の きらら
(撮影 コズさん)


きららは

『おだちまくり』

『イケイケどんどん』

そんなお嬢さんですが
本当は 小心者の 臆病な子です


夕方の散歩で
近くの公園に行きました

よく行く公園ですが…

苦手な場所があります



公園に入るときは 大丈夫なんですけど
公園から出るときは 怖いんです

なぜだぁ~?

かなり手前から 躊躇して
なかなか前に進みません




考えること 数分

ずっと考えています

じっと待つ私も すごいでしょ









これだけのことに
どれだけの時間をかけるのか

笑っちゃう

それでも

座り込まなくなっただけ
少しだけ 進歩しているね



パパさんに言うと
「正門から出るといいんじゃない?」

そりゃそうだけど…

道路を歩くより
少しでも 芝生を歩かせてあげたい 親心さ






菜の花まつり♪




今日は ごりぬいさんと
滝川の「菜の花」を見に行ったよ

道の駅で
今年のメイン会場を 教えてもらって

「お~~~ きれいだわ」

メイン会場には 上から眺めるための
やぐらが 設置されているよ



広いね~



一面の 菜の花だぁ~

これらの菜の花は
菜種油用に栽培されているものです



同じような写真ですが…
黄色が鮮やかな 菜の花をお楽しみください



滝川市には たくさんの菜の花畑があります

道路を走っていると
あちこちに 菜の花畑が見えて 嬉しくなります



どこまでも続く 菜の花畑



今が見頃ですね



今年は 背丈が伸びないうちに
花が咲いてしまったそうですよ



メイン会場の他にも
車を停めて 菜の花畑を見ました



あ~~本当に キレイだったね 

大満足です 


お楽しみのランチは

滝川の「プティ ラパン」



サラダと 長芋のスープ



若鶏の香草焼き

うまうま~ 



帰り道
岩見沢の「宝水ワイナリー」に立ち寄ったよ



ここは
映画「ぶどうのなみだ」の舞台



映画のセットに使われたものが
置いてありました



白ブドウのアイスと 赤ブドウのアイス



白ブドウは シロップが目立たない…

美味しい ぶどうジュースが かかっていたよ


今年の北海道

花が 例年より 早い 早い

急がないと
見逃しちゃうねぇ~

次は どこに行く?


とっても
楽しいドライブでした 







きらら☆なるほどねぇ~




一昨日の夕方

空くんの散歩途中に
コズさんが 寄ってくれたよ

空くん
ソファに座って とってもお行儀が良い

静かで 超がつくほど お利口さん 

そこに

きらら ハウスから 乱入 

大騒ぎの いや 大歓迎の
大興奮 



普段しない テーブルにも手を掛けて

調子にのる 

これを 北海道弁で
「おだちまくり」

きららより ずっと若い 空くんの方が
はるかに大人

何とかせねば… 



コズさんと話していて

きららが ブラッシングや 足回りの毛カットを
させないって言うと

「高い所にあげてやれば?」

空くんは 高い所にあげて
毛をカットしてるんだって

「静かに切らせるよ~」



どれどれ
やってみよう

きららにとって 高い所って…

食卓テーブルしかないわ(笑)

これは 2回目





あら~~~~~ ホントだ

足の毛を 格闘せずにカットしたの
はじめて

今まで
病院でやってもらってたの

ブラッシングもさせるし

ふぅ~ん

聞いてみるもんだねぇ

1回目
上手にカットできず(私の技術不足)

2回目
少し 良くなったかな



全国の「トラ子ちゃん」 失礼しました

ボーボーきららだったことを考えると
上出来です 

これなら 毎日でもやれるわ
(毎日は 必要ない)

めっちゃ 面白い 

楽しい遊びを覚えた tity-mamaでした


(注)

ワンコを 高い所にあげる時は
飼い主の監視のもと 安全に気を付けてしましょう







イブさん、ありがとう。。。




みるてぃの 家族犬
イブさんが 今朝 虹の橋を渡りました

14歳6か月です

この1ヶ月
急に弱ってしまって 心配していました

思い出の写真で
イブさんの 追悼をしますね



イブさんとの出会いは
みるてぃと出会ったときだから

3年半くらいかな

きららにとって イブさんは
ちょっと怖い お姉さん

はじめに「ワン!」って 叱られたからね

でもね
イブさんは それ以上 何もしないんだよ

そういうの 威厳っていうのかな



今日は
きららと一緒に イブさんと お別れしてきたよ

安らかな お顔をしてた

家族に愛された顔だね



みるてぃの家に行ったら

きららね
イブさんの存在に気が付かないの

「イブさんだよ」って言ったら

はじめて イブさんの存在に気が付いた

慌てて 目をそらす きらら

「イブさんは 何もしなかったじゃないか」

怖くないんだよ



イブさんは
家族みんながいる安心感の中 旅立った



先代のティティーが 急激に弱ったのも
イブさんと同じ 14歳6か月

だからかな

イブさんと ティティーが 重なるんだ



ティティーとは 3ヶ月間
弱っていく中 辛いけど愛おしくてたまらない日々を過ごしたよ

よろめいて 顔から転んだり
呼んだ時に どこ?って 私を探したり

そんな姿を見て 泣いたっけ

まだ生きている時に
いっぱい泣いたの

ホントに よく泣いたっけ



だからね

お別れした時 辛いのはもちろんだけど
やっとお空にいけるんだね って思った

心から 感謝 感謝だった



悲しみが大きくふくらんだのは
お別れして 何日か経ってから

寂しくて 寂しくて

あの温もりが 恋しかった

また 思い出しては いっぱい泣いた



みゆきさんも
「もう辛くないんだよ」っていう気持ちがあるでしょう

これから きっと
寂しさが こみあげてくるはず

悲しい時は 一緒に イブさんを思い出そうね



シャルちゃんと みるてぃを
空から 見守ってくれるよ



本当に 手のかからない子でした

最期まで 手のかからない子でした

もっと わがまま言って良かったんだよ

愛おしくて 愛おしくて

大好きだよ






岩内岳(1085m)




昨日の日曜日は

南極の任務終了して ツアーを再開した
ゆかさんと 岩内岳に登ってきたよ

あれぇ~~~~ 

晴れ予報だったのに…土砂降り 

様子を見ながら とりあえず 登山口へ

あらっ

雨が やんだわ 

出発~ 



本日の参加者は

男性1名 女性7名
ガイドのゆかさん 計9名

知っている人がいっぱい
久しぶりの再会で 



小さな 根曲がり竹があるね~

収穫は 帰りだよ



ここは
ニセコ岩内国際スキー場跡です

いつまで営業していたのかな

岩内岳の頂上は 雲の中~



残雪です



北海道の人は
これくらいの雪 夏靴でOKなんだよ



雪国の人以外は
滑って落ちますね

お~~~ いい景色だわ



ははは たしかに…
振り向いたら 素敵な景色が見えるよ
 


倒木が多く 難儀しながら進みます





9合目 頂上も見えてきました



あと少し



やりました!頂上です 

残雪と倒木で 2時間45分かかりました



先に見えるのは 目国内(めくんない)岳

雷電(らいでん)岳も見えました



この辺りの山は 縦走できます

お約束の 記念写真 



風が強いわぁ~

それでも



ニセコ方面



アンヌプリの向こうに 羊蹄山



もう少し 雲がなくなったら
頂上が見えるのになぁ

風の当たらない所で
昼食

景色を満喫して 下山



下りって 景色を楽しみながら歩けるよ~







行者にんにくは 一人分の収穫
欲しい人に あげました

竹の子も 小さすぎてパス



お~~~
今日登った 岩内岳の全容が見えたよ



お疲れさま~



帰りは 1時間50分

岩内温泉で 

帰りました~


やっぱり ゆかさんのツアーはいいな
みんなへの気配りが素晴らしい

とっても 気持ちのいい登山ができました





ハワイアンカフェ♪




昨日の土曜日は

パパさん お仕事だから
別宅に居たよ

コズさんを誘って
千歳の ハワイアンカフェに 行ってきたわ

前から 行ってみたかったの

入口は 普通だけど…



中は ハワイア~ン 

朝9時オープン



ハワイアンBGMが流れ
いい感じ





せっかくだから
飲み物も トロピカルで



コズさんは
朝ご飯食べちゃったってさ~

「もっと早く知らせてよ」(笑)

私は食べてないから
パンケーキ



ゆったりできて 嬉しかったよ

コズさんと 山のお話
楽しい時間

ありがとね~




夜の きらら



いつもの 綿出し



毎晩やります

今や 日課となりました



怒らないよ…綿を 元に戻すだけ



きらら~ 笑えるよ



サンタさんじゃないかぁ

次は
ボーボー きらら



去年のサマーカット以来
1年が経った

かなり ボーボーです

極めつけは…



うふっ 

どぉ?





お誕生日♪





何日か前のこと

パパさんに
「寝ながら 歌うたわないでね~」って言われた 

何の歌だった?って聞くと

「鼻歌だから わかんない」


急いで
睡眠アプリを 再生してみた

寝ている間の 物音を
録音してくれるアプリ

目覚ましをセットするから
毎日 録音されてます


あ~~~~ ホントだ

鼻歌うたってる 

楽しそうだ 

いい夢 見てるのかな


山小屋で 泊まるから
いつも迷惑かけているのかも… 

スミマセン 



さて

パパさん ○○歳の誕生日 

焼肉屋さんで夕食



いやぁ~ 美味しかったわ

他にも いろいろ頼んだけど
写真は これだけ(笑)

家に帰って



ケーキも 食べなくっちゃ



みんなで 食べたよ

お腹いっぱいだわ

これからの1年も
Happyで ありますように

健康が一番です


プレゼントも ちゃんと あげたよ 










いとしのイブさん♪




この写真は お気に入りの1枚
去年の夏かな


みんな いつかは 歳をとるんだよね


イブさん 14歳6か月
この頃 立てなくなってきちゃった

イブさんに 会いに行ってきたよ



いとしのイブさん 

我が子のように 愛おしいよ


食欲はあるみたいで
オヤツを 食べてくれたわ

イブさんの
赤ちゃんの時の写真を 見せてもらったよ



15年近くも 共に暮らしてきたんだもん
大事な家族だよね

みんなが ちゃんと そばに居るよ
安心してね

ごりぬいさんから
イブちゃんに「応援オヤツ」を託された 



きららも 同じものを もらったの

…にらむな 

いつも ありがとね~ 


いつのも オヤツタイム



きらら 遠くから様子を 伺う

そして
徐々に 近づく(笑)



これは みるてぃ



これは きらら



長い顔だねぇ 

きららは シャルちゃんのそばに



テーブルの下が好きみたい



みるてぃも ヒマ~って顔





ママさんと お話ししていると
ワンコ達は それぞれ 寝てる 





いい時間だねぇ~

イブさんにも 会えて良かったわ

穏やかな日々を 送って欲しいです









会いたかったわ♪




桜の じゅうたん 





昨日は
ごりぬいさんと お出掛けしてきたよ

大好きな人に会うためです

その人は ガイドさん

1年ぶりの再会でした


彼女は
南極の昭和基地に行っていたのです

任務を終了し
また ツアーのガイドを再開しています


再会に感動 

ずっと会いたかったよぉ~

変わらない笑顔で
受け止めてくれました

南極の写真を
ちょっと もらっちゃう









きっと
いろんな体験をしたのでしょうね

講演会とか ないのかな

南極の話 聞きたいよね~


彼女は 本当に素敵な人 

いつも前向きで

常に平等で

決して 嫌な顔をせず

笑顔で「大丈夫ですよ」って 言ってくれる


私が 山を大好きになったのは
彼女のおかげ

キリマンジャロや モンブラン挑戦で
迷っている時

背中を押してくれたのも彼女


これからも
ずっとお付き合いしたいよね ごりぬいさん

また一緒に 山に行くのが
楽しみだわぁ~ 




帰りに ランチへ~ 

おまかせランチ



体によさそうでしょ?

他に 蒸し野菜もあったわ

ご飯は 今流行りの
「酵素玄米」だよ

「酵素玄米」とは 玄米を特殊な炊き方で発酵させたもの

            食べると免疫力を高め 体から悪いものが出尽くして
自然に健康を取り戻す

玄米を炊いて
保温ジャーで 3日間くらい発酵させるから

とても手間がかかる 

私には 無理だわ

キムタクも はまってるって(笑)

知人が 3日食べたら
腸の変化を 確実に感じた とか


1回食べたくらいじゃ
変化は 感じない・・・?








きらら☆変わりないです




お散歩には カメラ持参

どうってことはないけれど
何となく撮る



だから いつも同じようなものばかり

見ていて 面白くないでしょう?…スミマセン 



こんな日常でも
いつかは「懐かしい」って思える日がくるのかな







きららと 時間を気にしない散歩



気の向くまま







夕方は
飼い主の手抜きのため ドッグランへ



シェパードだね



きららが 小さく見えま~す







そこへ いつものワンコ登場



あだ名は ペロちゃん

だって
なぜか きららの顔を ペロペロいつまでも舐める

他の子にはしないのよぉ~



きらら 怒る 



いっぱいいるのに きららに寄ってくる







きっと 気に入っているのよね

だけど…
顔というより お口をペロペロされるのは

きららは 嫌みたい

誰だって 嫌だよね(笑)







浜益岳(1257.7m)



去年から 行きたいと思っていた
浜益(はまます)岳

コズさん&きくちゃんと
ご一緒させて頂きました 

朝3時半に合流

一路 石狩市浜益区幌へ


4月に ごりぬいさんと
林道の偵察に来たんだけど…

どこまで融けたかな~



な・な・なんと!

想像以上に雪解けが進み
すご~く上まで車で行けました 

先行車 1台
私達は 2台目です

準備していたら 3台目が来ました
…ここには もう置けません

置ける場所まで 下って行きましたよ

早起きは 三文の徳だね~ 


さあ 5時45分 スタートです

(空&きららは 家でお留守番だよ)



しばらく 林道を行きます

本当は ショートカットしたいけど…
雪解けが進み この通り



ヤブこきよりも
くねくね林道ルートを選びました

きくちゃん ソリを背負っています



晴れてきて 気持ちいいな



迷いそうなところに
ピンクテープを付けて行きました



海が見えてきましたね



な~んか楽しいよぉ~ このメンバー



雄冬(おふゆ)岳も カッコいいね



左側の稜線から 浜益岳に進みます



先行グループを 抜きました
ガイドさんのツアーみたいです



この印は



浜益御殿(はまますごてん)の 頂上マークのようです
2時間半でしたよ

浜益御殿って 面白い山の名前でしょ?

ここは
浜益岳と 雄冬岳の分岐です

左に進めば 雄冬岳



私達は 浜益岳に 進みます



尾根は すっかり 雪が融けて
ヤブです

左の雪の部分を歩きましょう



あ~~~!
群別岳(くんべつ)が 見えてきた!



増毛の マッターホルンです 



こうした場所は ズボッと なるんですけど…
思ったより固く 歩きやすいです



いい日だね~

暑寒別(しょかんべつ)の 雲が取れてきました



かなり 黒い部分が増えていますね~

登り始めて4時間で
頂上に着きました 

予定は5時間半でしたから…
メッチャ速い 

林道の奥まで車で行けたお陰ですね 

このまま稜線を進めば 群別岳です



登頂おめでとう!





樹氷です



コズさん 樹氷を ポリポリ食べてる(笑)

私も食べてみる…美味しいわ

山ラーメンは最高 



さあ 帰りましょう



きくちゃんとは 初対面ですが…
この人 いい人だわぁ~ 

優しいし 頼りになるし 気が利くし
怒ったことないんじゃない? そんな人





尻滑りも最高!



かなりの距離を 滑ることが出来たよ~

帰りは 結構 迷いそうだったわ
なぜか 右へ 右へと 行きたくなる

ナビで確認しながら なんとか進む


林道に抜ける笹の部分に
ピンクテープ2つ 



これは つけておいて正解だったね~
無かったら 分からないわ

無事に林道に出て





ゴール 

帰りは 3時間くらいですね



本当に楽しい楽しい登山だったよ

ふたりに 感謝・感謝 
ありがとう!


帰りに 登山口近くの
ピザ屋さんに寄る



そう ここがピザ屋さん



これが窯



コズさんと私で 大1枚
きくちゃんが 小1枚



ほたて焼きを きくちゃんがご馳走してくれたよ







きゃぁ~美味しい 

ご主人が 気さくな人で
いっぱいサービスしてくれたわ

名物 どら焼き&たこを買い
浜益温泉に入って 夕方帰宅

最高の一日でしたぁ~








きらら☆みるてぃ~♪




昨日の日曜日は
コズさん達と 浜益(はまます)岳に 登ったよ

登りたかった 浜益岳
最高に楽しかったんだ~

その話は 明日ね 


今日は
先週の金曜日の話題

近くの 市の無料ドッグランです







そこで みるてぃ&シャルと 待ち合わせ



みるてぃは…



体を低くして「敵意はありません」と アピール



どんな小さなワンコにも



きららも臆病だけど
みるてぃの方が トラブル嫌いなの

先に「ごめんなさい」状態になる







やっぱり フリーにできる場所がいいよね



また ここで遊ぼうね



帰りに 家に寄ってもらって
おうちで遊んだよ

楽しかったねぇ~ 


鹿の角と 戯れる きらら





実は まっちゃんから
鹿の角を もらったの~ 

上が 今回もらった鹿の角
下が 前からある角



お~~~~!でっかい!

きらら 大喜びです!

まっちゃん ありがとね~ 









はな子ママさんと~その3




2日目
昼食で ラーメンを食べて 向かったのは

室蘭の「地球岬」

白鳥大橋を渡り
鉄の街 室蘭を眺める

夜景がキレイなんだって

また夜に来たいな

地球岬は
本当に ま~るく見えるよ

写真は横に広く撮れないから
…お伝え出来ません


白老の「ポロトコタン」



アイヌ文化の村です

ヒグマの…



はなこちゃん 



ママさんちの はな子ちゃんと 同じ名前だね

北海道犬もいたよ



ソフトバンクの カイくんと同じ犬種





ちょうど アイヌ文化のお話の時間



天井に燻されている鮭は
本物だって!

販売していましたよ~


アイヌ文化を見てもらい
一路 札幌へ~ 

札幌中心部のホテルまで送りました

ママさん
その後 札幌を見て歩いたそうです

聞くと…すごい距離を歩いたみたい(笑)


3日目
朝 ホテルにお迎え

今日は きららは お留守番

向かったのは 小樽



運河沿いには 八重桜が咲いていました









運河沿いの
北一硝子やかま栄のかまぼこ・・・

そして おしゃれなショップを散策

お昼は 回転寿司です

美味しくて
いっぱい食べちゃったわ

夕方の飛行機に合わせて
千歳空港に向かいました



あっという間の 3日間

楽しくて 楽しくて

お別れするのが悲しかったけど…

また会えるよ、きっと

夏の北海道は 富良野や美瑛がいいかな
雪の北海道も キレイだから来てね

こうして ご縁があって出逢えたことに

感謝です 

本当に ありがとう






きらら☆はな子ママさんと~その2




ニセコのコテージを出て
りんごさんちに寄っちゃった

・・・どうしても 会いたかったのです 

突然の訪問なのに
笑顔で歓迎してくれたよ 嬉しいね~ 


きらら はな子ママさんに
「助けてぇ~」 (笑)





逃げる 



坊ちゃんの ラブラブ攻撃



逃げる 



愛ちゃんは はな子ママさんに 甘える





そして 愛ちゃん
「おんぶぅ~」







りんごさん
背中に愛ちゃん  お顔は きらら 



きららの ペロペロ攻撃 



「もうすぐ オペラママさん達が来るよ」って事でしたが

私達も
洞爺湖に向かう予定だったので失礼しました

ちょこっとだったけど
会えて嬉しかったわ

嵐が吹き去ったようだったでしょ?

ありがとね~


洞爺湖を見下ろす展望台へ



熊がでるぞぉ~ 





有珠山や 昭和新山も眺めながら

伊達にある 有珠善光寺へ



静かな境内ですが
たくさんの人が 訪れていました







そして
はな子ママさんのリクエストにあった

ラーメン



人気のお店なのかな
なかなか混んでいましたよ

北海道の 黄色い麺を
食べてもらいました

うまうま~ 

はなこままさん&きらら との旅は

まだまだ続く~






きらら☆日常♪




10日近く別宅に居なかったの
その間に 桜も終わりそうになっちゃった

また日常に戻りましたよ



気持ちのいい季節になりました





芝桜も咲き始めたね



ドウタンツツジも





朝の ルンルン散歩







「誰かいないかな~」って見てるんだよ











鳥さん







夕方の散歩ではね
空くんに会ったよ



空くんは GWもいっぱい登山してたよ






うふっ 可愛い 



きららは コズさんに 甘える
空くんは コズさんの背中で見てるよ







きらら コズさんに
甘えて 甘えて…

みるてぃママさんや
はな子ママさんにもそうだし

許してくれる人には

思いっきり 甘える

甘えん坊さんです 


週末 コズさんと登山の予定
行きたかった山です

ついていけるかな…ドキドキ

よろしくね








きらら☆はな子ママさんが来てくれたの♪




関東在住の
はな子ママさん

ティティーの毛を使って
フェルトを作ってくれた人なの

今回 北海道に来てくれることになり
楽しみに待っていました

会うのは 初めてです

ママさんちにも
ゴールデンがいたんだよ

名前は「はな子ちゃん」







15歳まで 生きてくれたの
ティティーより 長生きだったんだよ

今でもね はな子ちゃんがいるみたいに
声をかけてあげながら 暮らしています

はな子ちゃんへの愛情がいっぱい 


千歳空港に お出迎え

ちょっと ドキドキ

でもね

すぐに分かったよ!


会えて嬉しかったわぁ~ 


2泊3日の 北海道の旅

まずは
きららと ニセコへ行きましょうね

その前に
苫小牧で 海鮮丼です





北海道は 美味しいどぉ~ 

食べた後は ドライブです

支笏湖を眺めて 羊蹄山を眺めて
真狩(まっかり) フラワーセンターのドッグランで休憩



きららの しっこタイム



小型犬が登場



ご挨拶して 仲よくね





桜が きれいでした



きららは 花よりクンクン



ニセコの 五色温泉で入浴 

硫黄のニオイがプンプン
濃~い お湯ですね

食事の買い出しをして
コテージに 入りました

お気に入りの コテージです

いろんなタイプがありますが
このコテージは 初めてです



広くて快適な コテージです

きららったら
はな子ままさんに ベッタリです

何したいんだか 

離れない 


 

ママさんが撮ってくれた きららだよ



夜中まで ずっとお喋り
初めて会ったとは思えません

ずっと昔からの友達のような
いろんな感性が似ているわ 

はな子ちゃんのお話
ティティーのお話

お仕事や 趣味のお話
いろいろ いろいろ

…そろそろ寝ましょうか


2階には 寝室が2部屋
ツインルームです

4人まで泊まれますよ


階段が…きららにとっては無理 



あきらめて
静かに 1階で寝てましたよ



朝 コテージの外観を撮りました



羊蹄山も 見えます



はな子ママさんから
お土産を たくさん頂きました

その中で 感動したのは…



きららと ティティーの
赤ちゃんの時のフェルトです

(きちんと置いていなくてごめんね)

きららと ティティーが
並んでいるなんて…じっと見ているわ

泣いちゃうよ 

忙しい中 作ってきてくれて
本当にありがとう

とりあえず ここにいてね



2日目は 次回へと つづく~







きらら☆ニセコへ~♪




利尻から始まり GWは
毎日ずっと お出掛けしていました

昨日は
ブログ開設4周年

ここまで続けてこられたことに
感謝です



利尻から戻った 次の日
5月2日

パパさんと きららとで
ニセコに お泊りです



洞爺湖で 水遊び



洞爺湖畔に 用事があったの



職場の上司所有の別荘へ
差し入れに行きました

職場のメンバーが
洞爺湖マラソンの練習で 別荘に泊まるんです



パパさんは
お酒の差し入れだけ(笑)

あらら きらら
泳いじゃった…本当に 水があったら すぐ入っちゃうのよね

一応 「いいかな?」って顔して
確認のチラ見



相変らず 上手に泳ぐね

差し入れついでに
きららと一緒に ニセコのコテージに泊まろうか…ってことに



いっぱい泳いで 大満足だね

洞爺湖を見下ろす高台にある別荘



配管工事とかは業者さんだけど
上司が自分で作ったログハウス

大きくて ビックリしたわぁ
窓からのぞく室内も・・・素敵

これは「お~~~使え~」って言えるよね(笑)

みんなは練習中で まだいないから
玄関に 差し入れを置いて終了

さあ ニセコへ行こう

羊蹄山が きれいです



ニセコの
テラスなら ワンコOKのレストランで昼食



うまうまランチです



コテージまでの途中
「さくらんぼの木」に立ち寄る



ここの景色が大好き 

りんごさんちを通過して
コテージへ…会いたいけど 我慢 


いつも泊まるコテージは満室
ゴールデンウィークだもんね



やっと予約できた「アカゲラ」さん
ここは 初めてだよ

ワンコOKで
小さなドッグランもあります

羊蹄山も見えるしね



小さくて シンプルなつくりのコテージ



エンゴサクが 見事です









夜は 私達は 2階で
きららは リビングで

夜中に
大学のサークルさん団体が 賑やかぁ~ 

声がするたびに
きららは「おっ おっ」と 反応

3時頃
殺人事件かと思うような 悲鳴が…

あらら…マナーは大事ですよ
楽しいのは分かるけどね


朝も 元気な きらら



さて これは 何の図?



実は…











階段が苦手なのよね~ 



とっても小さなコテージだったけど
のんびりできました

帰りは どこも渋滞

道の駅も 駐車場に入る車の行列…

結局 まっすぐ帰ってきました






利尻岳(1721m)後編




前の週は 蝦夷富士(えぞふじ)
今週は 利尻富士

頂上から下山し
8合目の山小屋に 宿泊です

雪があるので 2階から入ります



避難小屋なので 何もありません



康子さんが 夕食の準備



夕食は
マーボー春雨・スープ・ご飯



今夜は 私達だけ…独占です

小屋の外から 山を眺めて



夜は 夜景がきれいでした

でもね
風が強くて ガタガタ音がしていましたよ



朝は 6時起床

7時20分出発



まずは 長官山へ
すごい風で 飛ばされそうでした

長官山からは 風を避けて
谷に入ります

転げ落ちそうな傾斜…そんな風に見えないけどね



休憩



慎重に アイゼンを 利かせて下ります





あの稜線から 下りてきました



森林地帯に入ります



利尻島には
熊・へび・シカは いません

・・・だから安心です

赤い実がなっていました



登山道に出て



ゴール 

山小屋から 3時間でした



夏道のスタート地点
野営場で 終了です



電話をかけて

宿泊のペンションから
迎えに来てもらいました

泊まったのは 「レラモシリ」



ご主人は ガイドの渡辺さん
素敵なペンションです

車を借りて 温泉に行き
そのあと昼食へ

「岩のりラーメン」



いやぁ~~~ これが 美味しかったわ

島をドライブして
ペンションに戻ります

いい感じの食堂





ペンションからの 利尻岳



夕食は



美味しい ホッケ・毛ガニなど
利尻の海鮮です

お釜のごはんは
「うにめし」ですよ~

お腹いっぱい


お部屋は シングルルーム

寂しいから
ミッチーのお部屋で おしゃべり

ミッチーは
根性があって 尊敬できる 山のお姉さん

いいお話が いっぱい聞けたわ

私 もっと頑張らないと…


夜は ぐっすり 

朝食も 豪華です



8時
フェリー乗り場まで 送ってもらいます



8時50分のフェリーで帰ります



ありがとう 利尻岳



さようなら 利尻岳



感動をありがとう

稚内から ひたすら海岸線を走る

途中の昼食は
「ミニ海鮮セット」



康子さん「よく食べますねぇ~~~~」と言われちゃった

へへへ

本当に いい旅ができました












利尻岳(1721m)前編




みなさんは どんなGWを
お過ごしですか?

私は ちょっと忙しく
ブログ更新が 出来ませんでした


さて

4/28~5/1の4日間で
日本の最北 利尻島に行ってきました

1日目は
札幌を15時出発

ひたすら北に向かって
車を走らせます

途中の 初山別(しょさんべつ)で
夕食は 「たこしゃぶしゃぶ丼」

稚内港に テントを張り
就寝 




稚内港から 6:50の フェリーで
利尻島の鴛泊(おしどまり)へ



見えてきたよ~ 利尻岳



利尻岳は 日本百名山
島に浮かぶ独立峰

夏山で登りましたが
積雪期は初めて・・・ドキドキ


予定では

今日は 8合目の長官小屋で宿泊
明日 アタックして下山

しかし
利尻のガイド 渡辺さんのアドバイスが…

上りは 風を避けるルートをとり
風が弱まる 今日の午後にアタック

アタックは ワンチャンス
明日は 頂上には行けない

そんなわけで

風のまともに吹き付けるルート
野営場からのスタートではなく

東側の尾根まで 送ってもらいました



あらら
もう みんな行っちゃった(笑)

待ってぇ~~~~~ 

今回のメンバーは

富良野岳でご一緒した「ミッチー」
ネパール同行メンバー「Tさん」
ガイドの泰子さん 計4名

目指す 利尻岳が見えましたよ



利尻岳は 1721m
スタートは 標高300m

今日アタックってことは…
標高差1400mも登るってことかぁ

小屋まで3時間半
頂上まで2時間

…5時間半です

こりゃあ 大変だわ

だって

シュラフ(寝袋)とか 入っているから
 荷物が重いんだよ



歩きやすいルートを探しながら
どんどん進みます



時々 強烈な風が吹く



頂上は まだまだ先



毎回 急登で 容赦ないスピード
ひーこら ひーこら

やっと
8合目の避難小屋の高さまで来たわ



もちろん 小屋には行かず
頂上を目指す

はぁ~遠い



猛烈な風が吹くと
体を持って行かれそうになるし

腐れ雪で ズボッとハマるし

股までハマると 抜くのが大変 
足が つりそうになるわ

それでも
スピードは 緩むことなく…

荷物をデポすることになったんだけど

「私も デポしてぇ~~~!」と叫ぶ

「なに言ってんの」と泰子さん



頂上の祠が見えてきたよ



下を見ると お~~~怖い





頂上です 

上り 5時間半



祠にご挨拶



この稜線を 上ってきました



360度 海で~す



あっ お約束の 記念写真 



頂上は 風がなかったわ
やっぱり ワンチャンスだったのかも



ゆっくり 景色を楽しんで



さぁ 下山

アンザイレン(ザイルで結ぶ)で行きます



小屋に向かって 一気に下山



ズボッとならないように進むも…
ズボッ 

ヘロヘロだぁ





振り返ると…



登れたんだという 充実感でいっぱい

左の稜線を 下から上ってきました



1時間ちょっとで 小屋に到着



ふぅ~ やっと 今日が終わったわ

到着は 16:10
7時間の山行でした

よく頑張ったわね

小屋の様子・下山は
後編へ~