きらら☆ペットホテルにて




インドに行っている間
ペットホテルで過ごした きらら

安心してお任せできる場所なので
とっても助かります

毎日メールで
様子を知らせてくれるんですよ

一緒にお泊りしている子との
ツーショット集です



ちょっと微妙…って顔をしている時も ありますが(笑)

他の子とも 仲良く過ごせるなら嬉しいです



長期でお泊りの「カンタロウ」くんとは
じゃれて遊ぶそうです



久しぶりに
ホテルの看板犬「ココロ」ちゃんともお散歩





ブルちゃん系は 苦手だったはず…







メールで知らせてもらえると
「元気なんだな」って安心します






きらら☆いい天気~♪




きらら地方も すっかり秋空
爽やかですよ~

お気に入りの公園に寄ってみた
しばし放牧タイム

「そら走れぇ~」



単純な子で助かります



飼い主は楽して
きらら いっぱい運動
 






たくさんボールを追いかけたから
日陰で ひと休み



トイレも済ませて スッキリです







きららが 一番の癒し

めんこいじょ~

…と 親バカでした





ペテガリ岳(1736m)その2




2日目 8月26日(水)

3時半起床
朝食後 準備して 出発

4時55分スタート

今日は
寝袋等 必要ないものは山荘に置いていくから

ザックは 軽いわ
でもね 水は 3リットル用意したよ

一部 笹刈りがしてあって歩きやすい
ありがたいねぇ~



でも ほとんどは笹薮です
これは ダニがつきそうだな

今回のメンバーは 知っている人ばかり

とっても和気あいあい

楽しく歩けるといいな~


さあ
日高らしい 急登が始まるぞ



ガァ~~~っと上って

ガァ~~~っと下る



また ガァ~~~っと上って



ガァ~~~っと下る

この繰り返し 5回くらい

・・・ってことは

帰りも いっぱい上るってことだ


ペテガリ岳が見えてきたよ



隣の 神威岳方面



これでもかぁ ってくらい

急登を 上って 下って
汗だくになって

とどめは
頂上まで 最後の急登は標高差600m



それでも みんな強いわ
だれも遅れないよ



あっ 頂上看板が見えてきた!



あと少しだよ~~~って 励ましあって

頂上



11時10分過ぎ 到着

6時間20分(休憩を含む)

あらっ 速かったんじゃない?
カンカン照りじゃなくて幸いしたかもね


景色いいなあ~~~





風もなくて ゆっくり休む

最後に 記念撮影



もう一度 景色を目に焼き付けて



30分程で 下山開始



帰りも ガァ~~~っと上って
ガァ~~~っと下っての 繰り返し





花もないし 変化もないし

ただ ただ 長くて 長くて 長くて…

飽きる 飽きる(笑) 


だけど
筋力・体力がない人は 辛いと思うなぁ

飽きる 飽きるって
冗談言いながら歩くみなさん

超すごいと思うわ

自分も元気に歩けて
とっても嬉しい


やっと帰ってきたわ
ペテガリ山荘



16時50分過ぎ到着

お疲れさま~~~

帰りも 5時間ちょっとかかったよ


冷えたビールで 乾杯

どんなに重くても
ザックにビールを入れていく(笑)

あっ
私は いつもの ウメッシュ・ノンアル

水は 2リットルちょっと飲んだよ

カンカン照りだったら
3リットルは必要だったね


みんな 達成感いっぱいで ぐっすり




3日目 8月27日(木)

5時40分
ペテガリ山荘をあとにしましょう



林道を歩いて

沢靴に履き替えて



また 沢を歩いて 峠を越える





最後の渡渉



車が見えたよ~



ペテガリ山荘から
帰りも 3時間50分

あ~~~ よく歩いたね

今回の山行
総距離 33kmくらいかな

みんな 達成感・充実感でいっぱい

同じくらいのレベルだったから
歩きやすかったし

ケガなく 帰ってこられたことが一番


もういいなぁ~って思うけど(笑)

やっぱり一度は登りたい山だね



温泉でスッキリして

「いずみ食堂」で お蕎麦を食べて



夕方には 札幌に戻りました


久しぶりの ツアー参加

山仲間さんとの交流

楽しかったです








ペテガリ岳(1736m)その1




日高山脈の中央に位置する
ペテガリ岳 1736m

「はるかなる山」と称される憧れの山

日高の山は
ベテランか大学の山岳部が行く場所と思ってた



自分が挑戦できることになるなんて

こんなに嬉しいことはないけど
・・・登れるのか 不安


この山は

ペテガリ岳の麓にある ペテガリ山荘まで
沢を詰め 峠を越えて行かなくてはならない

4時間もかかる

ペテガリ荘から山頂まで 上り7時間
下り5時間 休憩を含まず12時間

そして ペテガリ山荘から帰るのも
やはり沢を歩き 峠を越えて 4時間

こりゃあ ハードだよ


札幌を朝の7時に出発

浦河町荻伏から
山に向かって延々と進む

途中 コンビニで買い出しをしながら
12時頃 スタート地点の 神威岳山荘近くに到着

昼を食べて 準備



1日目 8月25日(火)
12時50分 スタート

今日は ペテガリ山荘まで頑張ろう

今回の参加者は
女性5名 男子ガイドさんとで 計6名

女性パワー 凄いよ



沢を詰めるので 沢靴を履き
沢用のスパッツ着用

ザックの中は

寝袋・マット・食料などで重い
プラス 登山靴も背負う

12~13kgくらいかな



沢靴を履いているので
川は ザブザブ歩くことが出来る

お天気もいいし 気持ちいいな

沢靴は 裏がフエルトになっているから
石の上も滑らない



ルンルン

峠越え



ギョ~



ザックが重くて大変だよ





ふぅ~~~

峠に上がって ひと休み

と思ったら

今度は ガァ~~って下る



日高の山は ワイルドだぜぃ

川が終わって
沢靴から 登山靴に履き替える

沢靴は 帰る時まで使わないから
デポしていこう

本当は 木にぶら下げて 
乾かしたいけど

キツネや鹿に 持って行かれたら困るからね
袋に入れて 笹薮に隠す

あとは 林道をず~っと歩く



林道歩きって…つまんないから 飽きる

疲れた頃
16時40分 ペテガリ山荘に到着

履き替えに時間がかかるから
3時間50分かかったわ



とってもキレイな山小屋

炊事場では 水がジャンジャン流れていて
ありがたい

ガイドさんが 夕食の準備
私達は 2階で寝床の準備


のんびりしていたら
ノマドツアーの一団が 下山してきたわ

4時半出発で 17時半到着

みんな疲れた足どり…
かなり大変だったようだ

お疲れさまぁ~


夕食は カレー
レトルトだけど 山で食べるカレーは美味しい


明日は
いよいよペテガリの頂を目指す

準備もOk

早く寝ようっと







きらら☆北海道は秋の気配




あんなに暑かった きらら地方も

すっかり涼しくなりました

北海道は
お盆を過ぎたら 秋が始まります

いつもの お散歩風景ですけど…







さすがに 入水しないよね

水を飲もうとしていたので
近寄って 撮ろうとしたら…



ビックリしたなぁ~もぅ
驚かそうとして わざとやったんだよ

だって 私が驚いたから
喜んじゃって



歓喜の舞?をしたもん


遊歩道から見える花も









この花 何ていったっけ?



うわっ いっぱい咲いてる




くまぐまさんちの ハッシュくんが
8月12日 虹の橋を渡りました

なかなか書けなかった…



8歳という若さ

4年も腎臓病と闘ったハッシュくん
よく頑張ったね

「あと1週間くらい」

くまぐまさんは
お仕事を休んで ずっと介護しました

病院で 痛み止めの点滴をして

くまぐまさんが
お別れを受めることが出来そうになったのを確認して

ハッシュくんは 旅立ちました

本当に飼い主孝行なワンコです


これから寂しさが増すことでしょうけど
ずっと思い出してあげてくださいね

きららと遊んでくれて

ありがとう







神居尻山(946.7m)BからCコース




北海道は
ずっと大気が不安定な状態

どうせ天気が悪いなら
近場にしようか


8月21日(金)

当別町の道民の森にある
神居尻(かむいしり)山 946.7mへ

近いのに この山には
登ったことがない 私とごりぬいさん

Bコース登山口 7時出発



ここの登山届は ポスト形式
単票に記入して ポストに入れる

冊子になった 一覧表の登山届だと
電話番号とか住所を書くのに躊躇するけど

ポスト形式は
プライバシーが守られて安心



早速 木の階段



ここは 延々と 木の階段が続く



これでもかぁ~



汗が噴き出るし なかなかキツイ

修行のよう?
金毘羅参りのよう?

頑張って 登り続けると
神居尻山の姿が見えてきたよ



ひと休み



ここからは 普通の登山道?



う~~~~歩きやすいわ

左が頂上 右の丘まで稜線歩き



風が吹くと 気持ちがいい



でも やっぱり 階段登場



なめちゃアカン 神居尻山

この階段 作るの大変だったろうね

丘まできたよ
ここは Bコースと Cコースの合流点



帰りは Cコースを下ります

木の看板…字が見えません

向こう側は かなり深い谷です
雲が出てきました



頂上に向かって進みますが
右側が雲



またまた階段

これでもかぁ~ ですね



タイムトンネルの入口みたい



トリカブトが いっぱい





ごりぬいさん
ゆっくり ゆっくり 頑張れ~



リンドウ



結構長い…



頂上



ごりぬいさん!着いたよ~
2時間ちょっとで頂上です



登ってきた稜線が はっきりと見えます



1000mに満たない山なのに
日高のような カッコよさ



お~~~ 素晴らしい景色に出会えたわ

予想通り
遠くの山は見えなかったけど…満足


お湯を沸かして
春雨スープを飲み コーヒーをおとす

うっ

コーヒーのお湯を沸かしていると
途中で ガス切れ

ごめん

そろそろ無くなると思ってた(笑)



頂上を独占して
1時間近く マッタリしたよ

さあ帰ろうか



青空が出てきたね
ゴミのようなものは トンボです



帰りは Cコース



景色は すっかり秋ですね



こちらのコースも 階段攻め



ゆっくり ゆっくり 景色を眺めて
1時間50分くらいで下山



初めてだったけど
なかなか いい山だったね

なめちゃアカン

思ったより時間がかかったわ


帰りに
人気の「樺戸製麺」に立ち寄り



ぶっかけ冷やしと
舞茸・イカの天ぷらを注文

麺が美味しいわ
天ぷらも美味しい~量が多くてビックリした

讃岐うどんって 安いよね


「ふくろうの湯」



今週は 日高のペテガリ
来週は 北アルプスと

大忙しです






きらら☆いつもの楽しい時間♪




今週は 毎日のように

みるてぃの家に 遊びに行ったよ~

オヤツになると真剣…集中



きららは
おからのクッキーは 好みではない

家でなら食べない

でも みんなで食べる時は
欲しくなる



シャルちゃん 食べるかな~



食べてくれると 嬉しい

食欲には むらがあるけど
食べるようになってきたらしい

病気じゃないなら いいね


みるてぃ~



おくち あわあわ~

そこが可愛い



きらら
テーブルに 手を掛けるようになったか…



お行儀の悪い姉妹



ママさんと ふたりで もてあそぶ



ママさん きららの手にのせた(笑)
・・・戸惑う きらら



晴れ間を見て お散歩



シャルちゃんは ママさんから離れず
相変わらず お利口さん



ちょっと 外を歩いてくると
満足なんだよね~





いつも同じようだけど

きららにとっても 私にとっても
大事な時間であり 幸せな時間








ニセコ(イワオヌプリ~ニトヌプリ)




予定していた 日高・戸蔦~幌尻2泊3日が
悪天候予報のため 中止…がっかり

じゃあ ニセコでも行く?

ってことで

8月16日(日)

ごりぬいさんと ニセコへ~

五色温泉の駐車場から
6時出発



あらぁ~~~ガスガス



いちおう イワオヌプリを目指す



雨は降っていないものの
眺望なし



イワオヌプリを 周回しようと思うものの
岩々なので…どこだ?



ペンキをたどるものの
よくわからん

眺望がきけば 簡単に見つけられるであろうコースも
真っ白では 方向もわからなくなりそう

なんだか 変な所を一周したようだ

どうせ 何も見えないし…
や~めた

ニトヌプリに行こうか

涼しいから 気持ちの良い山歩き

大きな岩が見えてきて
やっと頂上





スープと コーヒーが
最近の定番

ゆっくり過ごす

あとは帰るだけ

やっと周りの山が見えてきた



下から上がってくる人も続々

向こうに見えるのが ニトヌプリ



登山口までは 階段歩き





登山口に 到着
向こうに アンヌプリが見えたよ



ごりぬいさんも お疲れさま~



入口には 神社があったよ



6時スタートの 11時半終了
休憩も含みますが 5時間半歩いた

眺望ゼロですが
心地良い 山歩きでした

歩いていれば満足の 私達



山の家の

乳白色の青っぽいお湯で
気持ちいいなぁ~

露天風呂も景色が良くて最高

ふたりで貸し切りでした


帰りに 倶知安の「庄庵」で



焼きなすの ぶっかけ

うふふ・・・美味しかったわ


イワオヌプリの周回が出来なかった記録です











きらら☆4歳の記念♪




紹介が遅くなってしまいましたが…

去年の 3歳の誕生日
しっぽさんにお願いして 絵を描いてもらったよ

1年間 額にいれて飾っていました


今年 4歳の誕生日は
違うバージョンで描いてもらったの



カラーにしてもらい

お空にいった
ティティー・テディー・イブも一緒

そしてシャルちゃんも

お姉ちゃん達が
みるてぃ&きららを 見守っていてくれる

そんなイメージにしてもらいました



この子達が
ずっと元気で仲良くいられますように

そんな願いを込めています


しっぽさん

忙しい中 仕上げてくれて 本当にありがとう









デリー市内観光




ガイドさん、ドライバーさんと
レーの空港でお別れ

本当に良くしていただいたことに感謝

国内線は
荷物の重量が厳しいので 追加料金覚悟

…でも フリーパスで ホッとしたよ


デリーに着くと
ガイドさんが お迎え

本当は 友人のシンさんが
案内する予定だったけど

外せない仕事が入り
シンさんの元同僚「ウメス」さんが来てくれた


飛行機の乗り継ぎ時間を利用して
軽く市内観光です


豪華な革張りシートの マイクロバス
エアコンが効いて 涼しい~

まずは
ヒンドゥー教の寺院へ



新しいね~中もピカピカ
インドでは ヒンドゥー教徒が80%を占める

撮影禁止だから 写真はありません

ずっと チベット仏教に浸っていたから
違和感を感じます

ウメスさんは 日本語ガイド
説明がよく分かる

一生懸命 説明してくれて
立って聞いていると 倒れそうだった…

寺院の前では
お供え物を売っていたよ




次は シーク教の寺院へ

友人のシンさんの宗教で
入る人は 頭にスカーフを被ります





中の撮影は出来ませんでしたが
たくさんの人が お参りをしていました

宗教音楽が奏でられています
そして みんなずっと座っているんですね

私達も座って…何となく 心が落ち着きました



隣の食堂へ



うわぁ~~~~~



こりゃぁ すごい…



参拝に来た人が 無料で食べられる食事です
施しではなく 振る舞いですね

厨房も 見せてもらいました



食材は すべて寄付

スタッフも すべてボランティアだそうです







圧巻の食堂を後に

「ラジガート」へ



インド独立の父 マハトマ・ガンジーが
火葬された場所です



公園のようになっていて
たくさんの人が 訪れていました



露店で 焼きトウモロコシを売っていました



インドでは



売っている食品すべてに
このマークがついています

緑は ベジタリアン
赤は ノンベジタリアンの印です



機内食なども

普通は チキン or フィッシュ って選択が多いけど
インドでは ベジ or ノンベジ の選択です

ベジタリアンにも 種類があるんですって
多くのベジタリアンは 乳製品OKなのだそうです


そろそろ ランチ

本格的 インドカレーです



タンドリーチキン と 何だっけ…
ミンチを棒で刺して焼いたもの



4人だったから カレーも4種類
どれも美味しい

インドでは普通 チャパティという
薄いパンを食べるけど

ここでは ナンが出てきた
やっぱりナンは美味しいな

ナンは 特別な窯がいるので
普通の家庭やレストランにはない


さて

インド旅行では とにかく
土産店に連れて行かれる

今回も行った(行かされた)

なんと!

私が15年以上も前に
初めてインド旅行をした時にも行った同じ店だ

まだ存在しているんだ…

今どき こんな高くて 洒落てもいない店で
買う人はいないでしょ

紅茶店、免税店…
いろいろ用意されていたけれど あとは全部パス

「スーパーマーケットに行きたい!」

ドライバーさんが 超不機嫌になった(笑)

彼らは 店に連れて行くことで
収入を得ている?増やしている?のです


昔 シンさんと旅行した時
全ての土産物店に行かないで と言いました

すると

ドライバーさんは お客を店に連れて行くことで
食事と 宿泊場所が タダになる

行かない分 彼にチップとして
その分をあげて欲しいと…

金額は わずかですが
そんな仕組みにビックリ


いまだに そんな事をしているんですね

だから
インド観光の評判も良くないし

気持ちよく歩けない


インドは 汚い 下痢をする
だまされる

そんなことないんですよ

私は インドが好き

もっと観光に携わる人たちが 努力して欲しいな

そうすれば
日本人が たくさん訪れると思うのです



ドライバーさんが
最後まで 不機嫌だったのは 仕方がない(笑)



帰りは JAL便で 日本へ

さあ 離陸

滑走路を加速…機体が上がる

と思いきや それ以上加速しない

ん?

減速

ブレーキ

えっ?何?

機長アナウンス「警告ランプが点灯したので 離陸をとりやめました」

あらまっ

「ランプが消えたので 滑走路を戻り 再離陸します」

でも 飛ばない

「ブレーキのオイル温度上昇により 温度が下がるまで待ちます」

「燃料も追加します」

何だかんだで 2時間遅れ

故障じゃなくて良かった



2時間遅れの離陸だったけど

挽回して
1時間遅れで成田到着

札幌便に乗り継げて良かったわ



毎回 長々と書きました

インド・ラダックの旅
読んでいただき ありがとうございました
 









暑っいぞ赤岩




8月13日(木)

暑い中
小樽・赤岩のクライミングに行ってきたよ

たまにやっておかないと
ロープワークとか 忘れそう…

ちゃんと覚えているのか
確認の意味もあるわけです



帽子の上に ヘルメットをかぶるもんじゃない とか
フードかぶって ヘルメットは変でしょ とか

手の甲を焼かないようにする長袖…じゃまでしょ とか

わかっているよ だけどさ

いくら日焼け止めを塗っても

この炎天下で肌をさらしたら
日光湿疹出ちゃうよ


登るのに支障がないとこは
見逃してちょっ

登り終わって お片付け中



あち"~~~~~~

けど
めっちゃ海がきれい



一緒に行った あっちゃんは
どんな所も ちゃっちゃと登る



だいたい

これだけ高いところに右足をのせて
体を持ち上げられるんだからさ

なかなかの身体能力だわ

私なんて「もう無理」って思う所
いっぱいあった

根性あるのみだね


今回は マルチピッチって言って
上がっては そこから また上がるのをしたよ

4ピッチすると(4回分 上がっていく)



こ~んなに高いところまで 上がってきた

ほ~ら よく見て



隣の壁で ぶら下がっている人がいたよ
懸垂下降って言って 降りています



クライミングって 岩を登るんだけど

実は
岩にとりつくまで すごい坂を下りていくの

普通の登山道にないくらいの坂

登山靴で下りて
クライミングシューズに履き替えて

また 登山靴で下りて
シューズに履き替える…

いろんな岩があって
レベルもいろいろ


何本やったかな 結構ヘロヘロ

あまりの暑さで 私たちも終了



もも筋を鍛えないと
重い体を 蹴りあげられないわ

ただいま 筋トレ続行中

長続きしないタイプだから
成果は出ないな(笑)たぶん









メロンの収穫♪




今日の予想最高気温
20度だって

ホント?

お盆を過ぎると
北海道は秋なのよね~


8月8日(土)
ちょっと前の事になっちゃったけど…

メロンの収穫に行ってきたよ



毎年やっている
メロン体験

1区画 10,000円

苗植え・摘果と皿のせ
2回の作業は参加するけど

あとは お任せ


ほとんど農家さんに
やってもらっているようなもの



今年は 5.6月の低温で
収穫が遅れたみたい

そういえば
相変わらずメロンも高いよね


我が家のメロンだよ~



今年は 15個収穫

ちびっこい あとからできたメロンちゃんは
サラダにします(15個の中には入っていないよ)

もう10年もやっているから
慣れたもの

メロンは あたまのTの字が命なんだ

今年も上手に収穫出来たよ

帰りに きららのオシッコタイム



メロンは 常温で1週間以上置かないと
食べられません

熟すまで 我慢、我慢

やっと 熟したぁ~~



うほっ 甘い

やっぱり美味しいな

また来年も参加する予定です





友人のマッターホルン登頂





キリマンジャロ登山を ご一緒したことがご縁で
以来 交流させてもらっている友人がいます

友人と言っても お兄さん(笑)

10日ほど前にメールが…

「マッターホルンに登ってきます」

お~~~~!頑張れ!


その数日後
マッターホルンでの滑落事故のニュース

行って トレーニングもあるから
まだ登っていないはず…

でも心配なものですね


「登頂しました!」の連絡

良かった 良かった


「ガイドさんは ○○さんでした!
ルカも一緒です!」って



私達が モンブラン登頂をした時の
ガイドさんです(笑)

うわぁ~~~
世の中狭いなぁ


マッターホルンだって



登頂証明書も カッコいいな

私には
手の届かない山だけど

挑戦するって 素敵です

心から
おめでとう!って 思います



・・・私達の ストックカンリ
登頂証明書って ないのかな

急に 欲しくなった(笑)







下ラダック~その2




月世界のラマユルは
ザンスカールまでの トレッキングルートの スタート地点

また この地に来ることが出来るかな


車で少し行くと
ワンラという村に着いた



ラマユルから 峠を越えて
1日で歩いて来ることが出来る 距離にして10km

ザンスカールまでの 途中の村です

ん~~車で来られる場所は
歩かなくてもいいな

ザンスカール・トレッキングをするなら
ここをスタートにするといいわ


それぞれの村には
僧院が必ずある

ここは ワンラ・ゴンパ





11世紀末 リンチェン・サンポによって
創建されたと伝えられているものの 定かではない



僧侶が 読経中
素敵な雰囲気に うっとり



偉そうな?僧侶が 特別に案内してくれた
新しい祭壇



五月人形みたい


次は リゾン・ゴンパ



戒律が厳しいゴンパだそうだ















40人ほどの僧侶が修業に励み
少年僧の学ぶ学校もある



移動途中で休憩タイム



インドで よく食べられる オヤツ
サモサ



人気の店なのか 飛ぶように売れていた

私達も食べましょう

中は じゃがいも

カレー味のコロッケみたいで
餃子の皮みたいな物で包んで揚げた感じ

・・・美味しい


丸い団子状の物を つぶして平らにして揚げる



中が空洞の パンみたいな物?
これも売れていましたよ

隣のテーブルの人…何と日本人!

ガイドさんを連れて ひとり旅の男性

ラダックで
日本人に会うのは 2人目ですね

大きなカメラをもって
ちょっと 胡散臭いオジサマ

「ダライ・ラマに会ってきた」と言う

ダライ・ラマって
ダラムサラにいるんだよね

ダラムサラに行ったの?
簡単に会える?

よって
私達に 胡散臭いオジサン扱いをされる(笑)

でもね
後で知ったのですが…

前日から
ダライ・ラマが レーに来ていたみたい

それで見たのね

ごめんなさい



最後は…

もうどこの僧院か 不明





子ども達の目が きれいだったよ

こんな景色も そろそろ終わり





新しく作っているようです



この鉄の枠

工事の枠かと思ったら
サッシの枠のようで ガラスが入るみたいです





中は 豪華でした~

どの僧院も はじめは
こんなに煌びやかだったのでしょうか


レーに戻り 昼食



久しぶりのイタリアン
美味しいね~

レーで 毎度泊まって
すっかり馴染んできました

最後の夜は なんと!
スイートルーム



リビングと 寝室が別です



窓から ストックカンリが 見えました





素晴らしい登山を ありがとう 

夕食は 外のレストラン



さあ 荷造りしなくっちゃ

明日は
乗り継ぎ時間を利用して デリーの観光をします







きらら☆ニセコへ~♪




実はね

私がインドに行っている間

パパさんは 肺炎になっていた…

あらぁ~~~~

入院せず 自宅療養だったみたい

私が帰った日から
仕事に出る許可が出たそうな

あらぁ~~~~ としか言いようがない


本当は パパさん
プチひとり旅計画があったけど

そんなことがあり キャンセル

「きらら連れて 泊まりに行こうか」

…って いつも直近


やっと見つけたのが
お気に入りの ニセココテージ

1部屋だけ 空きがあったわ


併設のドッグランで ひとっ走り





お部屋に入ると



きらら いつものように 探検隊









これで ひと安心



6人まで泊まれる 大きなコテージ
(これしか 空いてなかった)



このコテージは初めてだけど

きららは いろんな所に
泊まり慣れしているせいか平気



夜も 静かに リビングで寝てた



そう 暇だよね~

でも パパさんがゆっくりできて
良かったよ



朝食は 敷地内の
グラウビュンデンでテイクアウト



パパさん「朝食にしては 高くない?」だって(笑)

だけど 食べたら

「これは うまい!」

何度も連発

家に帰っても
「美味しかった」って言うくらい


うん 美味しいんだよ


我が家の 夏休みでした~






下ラダック~その1




ストックカンリ登山を終え
レーのホテルに1泊

シャワーも1週間ぶりに浴びて
爽やかな朝を 迎えました

登山の予備日として2日確保

予定通りのスケジュールでしたから
これからの2日間は ラダックの奥へ観光します


一応 地図を載せました



大きい画像で載せますので
興味のある方は 拡大してご覧ください

なぜ ズームアップして載せないかと言うと
この地域の特性を 知って欲しかったからです

ここラダックは
パキスタン・中国・インドの 未確定の国境地域

実効支配

微妙な均衡を保ってはいるものの
いつ何が起きても おかしくない

どの軍も たくさんの兵備を置き
緊張状態が続いています

実際 日本ではニュースになりませんが
小さな小競り合いは 日常茶飯事とのこと


レーから 西の地域を
下ラダックと言います

今回は 下ラダックの
アルチとラマユルへ 1泊2日の旅です



荒涼とした道を ひたすら走ります

もっと悪路を想像していましたが
ラダックで1番いい道だそうです



途中には 軍の施設がたくさんあります
検問も多く 通行許可の用紙を何度も提出

緊張地帯に入ることを 感じさせられます

ザンスカール川と インダス川の合流点



川の色が違いますね

コーヒーに ミルクが入るように
混じっていきます

地図に 黄色い丸を描きました
「ザンスカール」

憧れの地です

レーも秘境に近いと思いますが
ザンスカールは 本当の秘境

レーから 車で2日かかります
冬は閉ざされます

トレッキングで
歩いていくことが出来るのですが

来年 歩いてみたいと思っています
・・・実現できるかな



車で 1時間半ほど行くと
サスポルという村に着きました

山を見上げると 赤い色の穴が・・



あそこまで登ります

車の場所から かなり上がりました



ちょっと怖い道を通り



入ります



洞窟の内部は 壁画がいっぱい



それは それは 美しい!







たくさんの洞窟があって
なかに 壁画のある洞窟がいくつかあるそうです

見学できるのは ここだけでした

素晴らしい壁画を ゆっくり見て
先に進みます


車で少し行くと アルチに到着



僧院までの道にはお店が…



アルチ・チョスコル・ゴンパ



チベット文化圏で 一、二を争う貴重な仏教美術の宝庫

素晴らしいのですが
残念ながら 撮影不可です



道を歩きながら

見上げれば 牛



見下ろせば 羊



人々の日常を見るって 好きです



露店で あんずが売っています



ラダックにある木は あんずが多く
これから旬を迎えます

手前は生 奥はドライフルーツです

買って食べました…美味しいですよ


レーから西へ 125km



「月世界」と呼ばれる地域
ラマユルに近づきました



ラマユル・ゴンパが見えてきましたよ



ラマユル・ゴンパの見学です















ガイドさんが
マニ車を回しながら歩いています

マニ車には経典が入っていて
1回まわすと 経典を1回読んだことになります





美しい顔をした 千手観音

ここも ゆっくり見学し
宿泊のホテルへ向かいます

…ホテル ムーンランド



な~んか な~んか 笑っちゃった
日本にも こんな名前のホテルがありそうな…

部屋は 想像よりも良かったよ



食堂もキレイ



欧米人の団体さんがいて
夕食は 争奪戦だった

だってね

ブッフェなんだけど

パスタとか お皿に山盛り取るのよ

だから すぐに無くなっちゃう

欧米人の食べる量って凄いよね(笑)


夕方 暇だから ひとり散歩



キレイな眺めを堪能

だけど

あまりに人がいなくて ちょっと怖い

これ以上 行くのはやめたよ


生のあんずを 何個か食べたんだけど
夜中 オシッコに5回も6回も行った

利尿効果がある?

高地登山で溜っていた水分が 抜けたのかな 






大雪山(赤岳~白雲岳)




何度か 一緒に登った友人Nさん
今、登りたくて仕方がない時期のようです

近場を登ったりしたみたいだけど
なかなか自分で登る山は限られる

「tity-mamaさん 山に連れて行ってください」

そうだね~ どこがいいかな

自分では行けない
山の素晴らしさがわかる場所

初心者でもOKじゃないと
苦しいだけじゃ 楽しくない


すご~く 考えて
選んだのは 大雪山

赤岳なら 行けるかな

ここに登れば
大雪山が一望できるしね


8月9日(日)

朝の4時出発

ずっ~と 楽しみにしてたんだって



銀泉台から 登山開始

ゆっくり ゆっくり 歩こうね



墨絵のような景色
雲海もあって 天使のハシゴも見える

幻想的な風景だね



何か所かある雪渓も すでに融けてる
 


キレイな風景や お花を撮る余裕あり



頑張れ 頑張れ



ここの 雪渓も 登山道には雪がなく
歩きやすい



本当は 7月中がお花の時期なんだけど
残っていて 良かったわ





頑張って 赤岳山頂

赤岳 2078m





素晴らしい景色に感動してくれた
・・・嬉しいな

もう少し行けそうかな?

じゃあ 小泉岳まで進もうね



高低差はないけど 疲れてきた?

小泉岳 登頂



向こうに見える山が 白雲岳

どうする?無理しなくていいよ




カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)

この景色は
自分の足で歩かないと見られない

そこが素晴らしいと思う



白雲岳は 岩々








よく頑張ったね!

頂上だよ



本日 3つ目の登頂です



この景色に 感動してくれた

連れてきて 良かったわぁ

ゆっくり休憩して
帰ろうか


あっ キツネ発見(ボケたけど)



やっぱり 沢水は飲めないね
エキノコックスが怖い







下山は さすがに疲れがたまったみたい

それでも 良く歩いたわ
13kmもの道のりだよ

こんなに 喜んでくれると
また誘いたくなっちゃうね

今度は どこに行こうかな


層雲峡の黒岳の湯で

山の後は 温泉だね~

しめは

上川で ラーメン



山好きさんが増えるのは
嬉しいな

ごりぬいさんも Nさんも
いつも「素晴らしいね~」「感動だね~」って言ってくれる

そんな人と登るのは楽しいよ

だから 大好きなの










きらら☆みるてぃ、あそぼっ!




みるてぃの家に行くことになって…

まずは

お気に入りの公園で放牧して
トイレを済まそうと思った

でも
ここに来ると みるてぃも来る

そうインプットされている きらら



駐車場を見る…

来ないよ これから 行くの



でも 気になる



来ないの



しつこい



トイレも済んだから
みるてぃの家に 行こうね



おじゃますると…相変わらず 大騒ぎ

しばらく おしゃべりして
「散歩に行こうか」





シャルちゃんは タオルをもって
ママさんから 目を離さない



お利口さんだよね~

姉妹は 相変わらず 自由











3ワン 群がる…



イケメンの匂いでもするかい?

みるてぃは セルフリード





家に戻って 大満足の笑顔



みるてぃも



ここでは いつも 笑顔のきらら
大好きな場所なんだね



みるてぃも めんこいじょ~



みゆきさん
いつもありがとう

また遊んでね





ストックカンリ~最終日


昨日の 登頂の記録では
長々と 語ってしまった・・・

写真がないので
少しでも 様子が伝わればと思ったからですけど

みなさんのコメントが 嬉しかったわ
頑張って良かったと思いました

本当にありがとう



ぐっすり寝た 寝た

朝は 散歩をしてみたよ



素晴らしい天気

心は プレッシャーがなくなって
すっきり爽やか


朝食の
チーズナンと パンケーキ



チーズナンが 最高に美味しいわ

今日はね ベースキャンプから
一気に ストック村まで 下ります



下りで 高度順応は要らないの
下がれば下がるほど 体は楽になります

8時出発



馬たちの ご出勤



最後尾を行くワンコ



どう見ても
ゴールデンの血が 混じっていると思う

はじめは お天気がイマイチだったけど
結局 登頂の時も 今日も 素晴らしい天気



ストックカンリと お別れの記念写真



マンカルモが 見えてきたよ



そうだ ここに泊まったのは
ずいぶん前のような気がします

あらっ



後ろから ストックカンリ犬が追い越していく

現在10時

「今日も 登頂したのかい?」

深夜から登り 早朝に登頂
9時にはベースキャンプまで下山するらしいから…

ここに10時にいても 不思議ではないね



前を歩く人も 追い越して行った

本当に 自由犬だわ

このワンコのこと
TV局で取材してくれないかな

面白いと思うな


私達が 越えてきた峠との分岐に到着



ここからは ストック村に向かって下ります

小さな峠に タルチョ



峠には 必ずタルチョがあります
ちょっと休憩



素晴らしい景色を堪能



ストック・ラ峠でも見た
縦じまの地層…恐竜の背中



茶店には 寄らないよ



あらっ また ストックカンリ犬



茶店で休んでいたの?



見送りに来てくれたの?
また明日も登るんだよね?

幸せに 暮らしてね


バラの原種が 美しく咲き誇る



イギリス人が 持ち帰り
今のバラに 品種改良したらしい


河原で昼食



食べていたら

他のグループも 休憩し始め
混雑状態になった


ストック村が見えてきたよ



川の下流のオアシスが ストック村

街に入った



8時出発の 14時到着 6時間の行程でした

馬さんの荷物を待つ



テーブルに貼ってあったよ



馬さん達も到着

チップを渡す儀式のあと
記念写真



楽しい旅をありがとう

ガイドさん・アシスタントくん・コックさん・馬方さん
4人のサポートで 快適な登山が出来ました

本当にありがとうございました

感謝・感謝です


予備日として 2日とってありました

ラダックの奥地への観光
予定通り 実施です

まだ もう少し お付き合いくださいね







ストックカンリ~5日目




いよいよ アタックです

23時起床 23時半食事
24時出発

すでに出発している人も多いのか
ヘッドランプが 山の上の方まで光っています




まずは アドバンス・ベースキャンプまで

先頭はガイドさん 最後尾はアシスタントくん

昨日登った丘を目指し
真っ暗な中を進む

タルチョが見えた…もうアドバンス・ベースキャンプ

2~3時間って言ってたよね
まだ 1時間15分ほどしか歩いていないよ

少し休んで進む


今度は氷河地帯
アイゼンを装着



氷河地帯では 氷河の下を
ゴーゴーと水の流れる音が聞こえる

これって怖い


少し明るくなってきた



岩に見えるけど 先を進む人の列が見える
もうすぐ急登になるなぁ

後ろから 外国人の3人組が付いてくる
「先に行って」と言っても 追い越さない

無理に追い越させても
靴の紐を直しだしたりして また後ろに来る

何だい

どうやら ガイドなしで登ってるんだ…

クレパスとかもあるから
危険回避で ついてきてるんだね

なんだ ガイド泥棒じゃないか!

ガイド 雇わないと危険だよ



5時半 日の出



どんどん明るくなって
まだまだ先だってことが分かり…がっかり



上を見ると すごい急な壁



やっと南陵の下の岩に着いた



ひぇ~~ 疲れた



T氏と 西ちゃんは 元気だわ
私は ここまででも やっとやっと

これから 南陵のリッジ(稜線)を進む
左側は スパッと切れ落ちている



この人 じゃま…だけど 避けて撮る余裕はない(笑)

40~45度のリッジを上っていけるのかな

少し休んでは ヘロヘロ
また 少し進んでは ヘロヘロ

次の足が出ない…


イモトさんなら 撮影隊がいるからね
頑張る姿を撮ってもらえるけどさ

私なんて 自分で撮るしかない
・・・上るので精いっぱいだから無理だよ

ヘロヘロで頑張る姿
見たいよね


西ちゃんが
「やめてもいいよ ここまで来られたから満足だよ」

ん~~~~

いや

「私は 絶対に頂上に行きたい」
そう思った

へなちょこで 根性なしの私に
こんなド根性があったんだ(笑)

西ちゃん 発奮させてくれて ありがとう


だけど

やっぱり前には なかなか進めず

T氏に問う 「キリマンジャロ 超えましたか?」
「まだだよ」

じゃあ もう少し頑張るか

かなり頑張って
また問う 「6000m 超えましたか?」

「まだだよ」

もぅ~



リッジは細くて ひとり通るのがやっと

下ってくる人たちが
待っていてくれる

上り優先だからね

でも…ちゃっちゃと進めないから
待たせてしまう…ごめんね

すれ違う時に

「あと10分だから 頑張れ!」と
声をかけてくれる

ウソ!
10分で 行けるはずがない



カメのように進まない私

ガイドさんは凄いよ

彼は ピッケルで自分の体を確保しながら
私が進んでくるのを じっと待つ

私が「つらい!」っていうと
優しく うんうん

決して 早く来いとか言わないし
ザイルを引っ張ったりしない

本音は 引っ張り上げて欲しかった(笑)

だから
胸を張って言えるのは 「自力で登った


なんか

どこからか 意識が飛んでる


急にタルチョが見えた

これ以上 先がなかった



ってことは…

頂上?


いや~ん



めっちゃ 泣いてしまった

アシスタントくん…ジーンズじゃないか
今 気が付いた(笑)

8時間半かかりました


次のグループも 上がってきたよ



もう ヘロヘロで
撮影のポーズを気にする余裕なし



あとで 気が付いた

この記念写真じゃ



冬の近所の公園の雪山
そこで撮ったのと変わらない

頂上看板もないし
 タルチョも 隅っこの下の方だ

あ~~~ 残念

まっ いいか

ガイドさん アシスタントくんも一緒に



ふたりのお陰で 上ることが出来ました

Tさん 西ちゃん
あなた方に励まされ 頂上にたどり着くことが出来ました

みんなに感謝 感謝です


頂上からの絶景



動画で ひと回り 撮ってみたわ




頂上は 風もないし 寒くもない

30分ほど ゆっくり余韻を楽しんで

さあ 下山



稜線を 慎重に下って









雪が融けて 腐れてる
ズボズボ埋まって ホント歩きにくい

下るのにも時間がかかるよ



ガイドさんが
「ザック持ってあげる」って

お願いしま~す



帰りの長いことったら…

やっと ベースキャンプに着いたのは
14時半

コックさんが 出迎えてくれて
祝ってくれた



きどちゃんが 冷たいコーラを用意してくれていた

あ~~~~~~うまい!
こんな美味しいものはないわ

きどちゃん ありがとね~


夕食は



蒸し餃子と あげ餃子
パスタ… 今日も 美味しいよ

14時間半の登山
ほどんど 食べられなかった(食べたくなかった)

やっと お腹空いたよ~


疲れて 疲れて
いっぱい 寝るぞぉ~~~~

頑張ることが出来て嬉しいな
迷惑かけちゃったけどね








ストックカンリ~4日目




登山4日目
ベースキャンプに滞在して2日

高度順応 高度順応って
まだやるの?って思うでしょ

こうして振り返ると
高度順応ばっかりだったんだね(笑)


今日も 高度順応


朝から快晴



ずっと あまりいい天気ではなかったからね

ここにきて
いい感じになってきたかも

あっ 紫の細長いテントは うちのトイレ


8時朝食



昨日登った丘が 良く見える
あと 茶店の青テントも



9時 出発



今日は グレップカンリの丘だから
渡渉あり



昨日の雷雨のせい? 激流

昨日の丘と 同じくらい上がったかな



今日は 昨日よりも上へ



本番は 急な斜面を直登するから
まっすぐ登ってみよっと



ストックカンリの頂上が見えてきた
中央の三角だよ

いよいよだね~



本当は 午後から
アドバンス・ベースキャンプまで上り

テントで 仮眠・食事をとって アタック予定でした

でも 今年は 雪が多いから
テントを張る許可が下りなかった とのことで

ベースキャンプから 直接のアタックとなりました

標高差 1200m
上り 8~9時間です



ガイドさん 何を考えているのかな

そうそう こんな地にも
不思議な植物があったよ



松ぼっくりみたいな蕾
花は むらさき



グレップカンリ5800mの
頂上がちょこっと見えました



「登っちゃいましょう!」

パーミット(登山許可証)がないからダメです

分かってますって 冗談 冗談

でも もう少し先まで上ります



お~~~ ドンドン景色が変わっていきますね



ベースキャンプから 頂上まで 良く見渡せます

登頂ルートは…



たぶん こんな感じ

遠くに見える カラコルム山脈?
線を引いたように 雪が積もっていますね



際立って 大きな山



何て山なのかな
きっと有名な山なんだろうな

あとは下るだけ



2時間ほどの 登山でした

キャンプに戻って 昼食



デザートに メロンが出たよ
嬉しいな



16時から 装備品の点検

アイゼンとかハーネスが きちんとしているか
ガイドさんの目でチェック

あと アンザイレン(ザイルで繋がる)の確認
登頂経験の確認

登った山を言って
一番高かった山を伝えた

キリマンジャロ5800m

「じゃあ 今度が1番高いんだね」

そうで~す!


夕方 ストックカンリ犬がいたよ



一番早いグループについて上り
帰りは 近道して 一番先に下りるらしい

明日は 誰と登るのかな?
会えると嬉しいな


6時夕食



準備はOK

これから仮眠です



23時起床

24時出発


ドキドキ








オーンズ春香山ゆり園




先週
まっちゃんと ごりぬいさんとで ランチ

楽しいおしゃべりをしたよ

ランチの後
小樽の春香山へ

オーンズ春香山は スキー場

夏の間 ゆり園になっています



スキー場の斜面に ゆりがいっぱい



リフトに乗って 見ることが出来るけど
私達は…坂を上る



たくさんの種類があって
とってもキレイだけど

写真にすると 上手く撮れない



キレイだね~












海とゆりのコラボ写真・・・ 難しい
無理か









ゆりのソフトクリームも食べちゃった
(よくわからなかったけどね)



スキー場って わかっていたけど
サンダルで行った私

足が痛くなったわ


ゆりって好きだなぁ~

今年も ゆり農家さんのハネ品を
いっぱい買ったよ

1本100円だからね

安い 安い



別の日のことだけど

弟夫婦とランチに行ったよ
お寺さんが来て 両親のお盆参りだったの

隠れ家っぽい 素敵なレストラン



メニューも ちょっと他のお店と違い
個性が光ってたわ

いつも
お洒落なレストランを予約してくれて嬉しいのよね

なかなか会えないけれど
ゆっくりおしゃべりが出来ました



帰ってきて
なんだか忙しい

ブログが 遅れています
訪問も 遅れています

ごめんなさいね







ストックカンリ~3日目




ストックカンリ登山 3日目

今日は
マンカルモから ベースキャンプまで進む

標高差は 700m
ゆっくり歩くので 予定では 4~5時間

ガイドさんは
テントの片付けが担当みたい

スタッフ4人 みんなで分担しているんだね



この馬さん

昨日 足を痛めたようで
右前足に体重がかけられない

どうやら 肩の筋を痛めたみたいで
肩に注射してもらっていたよ

今日は どうするのかな

大事な財産

大切にしている様子が
伝わってきたわ


みんなの片付けの様子を眺めていると
ガイドさんが「行きましょう!」



自分の仕事が完了したんだね

8時出発



川の上流に向かって進みます



雪渓も出てきたよ



ガイドさんと 少し離れ気味

でも彼は じっと待っていてくれます



休憩



結構 上がってきたね

マーモット 発見です



こんな過酷な場所でも
ちゃんとお花は咲いています

エーデルワイスも




いつも なぜか参加してくれる
黒一点の T氏



ちょっと珍しいタイプの男性

私達が かしましくワイワイしていても
ちょこんと横に座っていて

余計なことは言わない
偉そうにもしない

それでいて
聞けば いろんなことを知っていて

適切なアドバイスをしてくれる

頼もしい存在だけど
親分には なりたくないようです


ベースキャンプが見えてきたよ
わ~い



たくさんのテント
みんな ストックカンリに挑戦するんだね

今日は 3時間15分で来たよ
早かったね~



ここには 茶店があります
常設テントですね



テント設営の間
ここで ティータイム



テントが青いから 青の世界

ベースキャンプから見える
雪の山は グレップカンリ 5900m



テントが出来て 昼食



スープに ラーメンが入っているわ
美味しいな

あと 炊き込みご飯?



コックさんは パクチーが好きみたいだね
いつもパクチーが入ってる

午後からは 自由時間
ゆっくり 体調を整える

それにしても
天気がいいと テントは灼熱地獄

暑い 暑い テントにいられない


それに
ゴロゴロして過ごす 私達じゃないよ

グレップカンリの反対側の丘を 目指して
登るぅ~~~

さっすがに苦しいから ゆっくり歩こう
ベースキャンプが 下に見えてきた



でもね

丘は まだまだ先



ひーこら ひーこら やっと 丘に上がったわ



あらっ 物思いにふける男性
絵になるね

カラコルム山脈が見えてきたよ



お~~~ やっと ストックカンリが
姿を見せてくれたよ



この山
ベースキャプからは 見えないのよね

頂上は見えない?

あの山の 正面の崖を上る訳ではなく
左の方から 回り込んで 上ります


こんな稜線を見ると
ず~っと登っていきたくなっちゃうね

…って お疲れモードなので 無理



ベースキャンプのテントが
小さく見えます



いよいよ 挑戦の日が 近くなってきました

アタックの日も
ここから頂上に向かって行くんです

頑張るよ~



この丘は
標高 5300mくらいかな

ゆっくり下山

日が傾いて 丘のシルエット
右手の ちょっと高くなったところまで 行ってきました



眺めがいいのだけれど…
夕方から 雷雨

こんなに晴れているのにね



昨日もそうだったっけ

雨で 寝袋が濡れたんだけど
今日は 干したら良く乾いたわ

夕食は



ペンネのチーズがけ
サラダ…どれも美味しい

食欲があって嬉しいね

明日は
また 高度順応

ゲレップカンリの丘を登ります


夜中は 素晴らしい星空でした








ストックカンリ~2日目




登山2日目

ルンバクの ホームステイ(民宿)から
マンカルモまで

途中 ストック・ラ峠 4860mを 越える行程


8時スタート



お天気は あまり良くないね

あのギザギザの 峠を越えます
恐竜の背中みたいだよ



うちの馬さん達が 追い越していきます



ありがとね~

たくさんの馬達が 同じコースを歩き
峠を越えます





それにしても 急登だわ

すでに4000mを超えていますから
苦しいです



高度順応は 順調なんだけど

呼吸ではなくて
足まで酸素が行っていない感じ

足が重い 重い

あ~~~
なんでこんな苦しいことやってるのかな

もう2度とやらないぞ


ん?

この気持ち どこかで味わったような…


そうだ!
毎回苦しい場所を歩くたび 同じことを思ってたんだ

忘れてた(笑)


登頂すると 達成感がいっぱいになって
途中の苦しさを 忘れちゃうんだね

だけど
苦しいと 思い出す…前もそうだったと


そんな自分に笑いながら
下を見ると…



こんなに 上がってきたんだね
嬉しいな

だけど 先は…




相変らず 急登

ひぇ~~~


こんな過酷な環境でも
花が咲いている



ゆっくり ゆっくり 進んで

やっと 峠!



ふぅ~~~~
足が重くて 大変だったわ

出発して 4時間半もかかっちゃった

4860mのストック・ラ峠です


ん?

向こうから来たのは 日本人女性
可愛いお嬢さん

しかも ひとりトレッキング



えっ この地で ひとり?
ラダックに住んでいる人?

よほど慣れている人じゃないと
ここを ひとりで歩くのは難しい

道も明確じゃないしね

たぶん 登山ではなくて
ストック村から抜ける トレッキング

それにしても 凄すぎ


来た道を 振り返る



峠の 向こう側



下の写真 中央に白い横筋の川



今日は あの川のキャンプ場まで 歩きます

まだまだあるね~


峠から 30分ほど下って 昼食タイム



絶景を眺めながらの昼食

アシスタントくんが 運んできてくれた
こんな地で デリバリー(笑)



ありがたいけど 食欲ないなぁ



地層が 縦じま



だから 恐竜の背中みたいに
ギザギザなんだね

下るだけだと思っていたのに…勘弁
上り返しは辛いよ



だけどね



木が1本もなくて
緑のビロードを敷いたような風景

写真では 伝わらないと思うけど
本当に この世とは思えない程の絶景なんだよ

静かでね

1日座って 眺めていたいくらいだったわ





下って 下って 川まで下る



やっと 河原に出ました



ここは ストック村から上がってくる道との 合流点

途中 靴を脱いで 渡渉しながら



川を 上流に向かって さかのぼります

お~~~
キャンプ場が見えてきたわ



マンカルモ 4300m
到着です

テントがいっぱい!



すでに 5時を過ぎています
なんと 9時間もかかりました

これからは テント泊

私達のテントです



ひとり ひと張  なんと個室(笑)

中は



テントの半分がマットと寝袋
半分が 荷物置き場

2人用テントを 一人で使えると
荷物を広げる場所があり とっても便利

ありがたや~

左が 食堂テント
右は 調理場テント



食堂には テーブルとイスがあり
かなり贅沢

あれ? もしかして…



きみは 超有名な
ストックカンリ犬? だよね?

このワンコ

毎日 ストックカンリの頂上まで登っている
超有名な ストックカンリ犬

今日は ここまで下りてきたのかい?
会えて嬉しいよ

一緒に登ろうね




夕食は



毎回 美味しいです

今日は 疲れたな

ゆっくり寝ようっと


明日は ベースキャンプまで 歩きます






ストックカンリ~1日目




やっと登山の話になりますよ

地図にしてみました

普通 ストックカンリ登山は
ストック村から 往復します

私達は

高度順応を より完璧にするため
ジンチェンからの出発にし

途中 ストック・ラ峠を
歩いて越えるようにしました


スタートの ジンチェンに到着



みなさん 出発準備をしています

私達の荷物を運ぶ 馬さん7頭



今回の登山メンバーは

ガイドさん・アシスタント・コックさん・馬方さんの4人と
私達4人 計8人と馬7頭

食料も いっぱいです
6日分ですからね

他に
テント・私達のカバン・食卓テーブルなど



情報収集をしていたガイドさんから
不安なお知らせです

昨日の集中豪雨のため
川が増水

渡渉できない可能性がある

渡れなかったら 引き返して
明日 再挑戦するとのこと…

え~~
戻って また行くの?

そこに泊まって 行きたいな

ストック村から行けない?
…あっ 馬の移動が出来ないか


まあ 考えても仕方がないから
とりあえず 進みましょう



青空が出てきたよ

日陰がないから 強烈な日差し



川は 濁流・激流

雷のような ゴロゴロって音が聞こえるけど…なに?

大きな石が 流される音だった



道も 寸断されてるし



向こうから来る人がいるってことは
通れるって事

ガイドさんが 様子を聞く

話している内容は不明だけど

みんな
腰の所に 手を当てる

水が 腰まであるってことだよ きっと


・・・こりゃあ パンツ一丁で渡ることになるか?
日程通り進むには それしかないな



この先の渡渉が出来るか
様子を見に行くガイドさん

私達は じっと待つ



あっ うちの馬さん達が 追いついてきたよ



お~~ 重そうだね
頑張れ~



先に進むことになった



馬が 濁流を渡って行く



私達も 靴を脱いで 渡る



良かった

腰まで水は無かった
パンツ姿を紹介せずに済んだわ

やはり

こういう川って 一気に増水して
一気に 水が引くのよね

時間とともに
水位は下がっているようです

これなら 目的地まで 行けるね
 

渡ったところで ひと休み

昼食が配られたよ



えっ ガイドさん

私達の分4箱を ザックに入れてたの?

重かったでしょ…

普通 出発前に配られて
自分で持つんだよ



何度も 何度も 渡渉

そのたびに
靴を脱いで 渡っては履いて

その繰り返し

登山靴だから
いちいち 時間がかかる

ガイドさん
そんな私達を じっと待つ

嫌な顔もしないし

急がせもしない

外国人が 靴のまま ザブザブ渡って行く

日本人って 靴が濡れるのを嫌うよね



相変らず ゴロゴロ 大きな石の転がる音

雷みたいで 不気味



ガイドさんは 自分のズボンを濡らしながら
私達をサポートしてくれる



この川の水
濁って深さが分からない

足場が分からない所に
足を入れるのは 不安なものだね

水は すごく冷たくて
体も冷えてきたわ


あらっ テントだ



ここは なに?



なんと 茶屋



ここで ティータイム

お母さん 手づくりのマスコットが売っていたよ



さあ もう少しです 頑張ろう
 


目的地の ルンバクに到着

3~4時間予定が 5時間近くかかった
ほとんど 靴の履き替え作業だ



手前のコンクリートは 共同の水場

ここは ホテルがない

ホームステイします
…いわいる 民宿

ここで
おばちゃん達が 集まってきた

「うちに泊まれ」の争奪戦開始

私達は 4人
2人・1人・1人の 3部屋だ

ガイドさんとのやり取りは
言葉は分からないけど…雰囲気で感じる

 何とか自分の家に
たくさん泊めようと必死だ

結局 一番強そうな?おばちゃんちに2人

他の おばちゃんちに1人
もうひとりの おばちゃんちに1人

なんと! 3つに分宿だ(笑)

争いに負けた おばちゃんに案内され
ついていく

私のお部屋



うわぁ
虫ちゃんが 怖い

寝袋を使う事にしようっと

おばちゃん いや お母さんが
「お茶の用意が出来たよ」って

食堂で いただく



食堂に 美しく並ぶ
このお鍋類は 財産なんだろうな



運ぶのは 大変だったろうな
今日 歩いてきた道を 思い出す

質素だけど キレイだった


ゆっくり休んで 夕食タイム

一番強かった おばちゃんちの食堂で



料理は おばちゃんではない

コックさんの料理で 場所だけ借りたんだよ



ダル(豆)カレーと 右は マトンカレー
マトンは レバーとか内臓も入っていた

そして
お部屋に帰って就寝

電気がついているのは有難いけれど
スイッチを切っても 消えない

眩しい中 寝ていたら
お母さんが入ってきた

「もう寝てるの?」 「うん」
「毛布もらうよ」「うん」
「電気まぶしい」「どれどれ」

お互い 何を言っているのか不明だけど
なぜか 通じる

お母さん 電球を回して 消してくれた


最後に 衝撃映像

トイレの紹介



これがね

変なトイレより快適なのよ

臭くないしね






登山の前に安全祈願




登山で使わないものは
スーツケースに入れて ホテルに預けます

レーで2日間滞在し
高度順応をしました

みんなの体調は なかなかいいです


ホテルを出発すると

途中の スピトク・ゴンパに寄って行くと言う



不思議な ゴミ箱発見



お目々が怖い


スピトク・ゴンパは ラダックを代表する大僧院

11世紀グゲ王国の王によって建立されました



どの僧院も 入り口は小さく
頭を下げて入るようになっています

そして 必ず 靴を脱ぎます

みんな登山靴ですから
脱ぐのも大変

暗くて ブレちゃいましたが…



登山の安全祈願をしました







大きな僧院です

川は インダス川



ここには

先代の死後 転生者として認定されたばかりの
座主の少年がいます



通り道に ワンコが寝ています

踏まないように通過

ちょうど 少年が お付きの方に
僧衣を着せてもらっていました

言葉は分からなくても
この子は 位の高い子に違いない

・・・みんなで そう話していました

帰国して調べたら

やっぱり 先代の生まれ変わり
現在の座主でした


ホテルを出たときは
すっかり 登山モードでしたけど

こうして
僧院に寄って 安全祈願ができて

いい時間を過ごしました







きらら☆暑っついから気持ちいい♪




毎日 暑っついね~

札幌も 今日は
35度くらいになったらしいよ

「川に行くわ~」って 

行く 行くぅ~ 



それぞれ自由なワンズ



みるてぃは 川底の石あさり
きららは 肩まで浸かる









暇になると ゴロスリ



暑くなると 入水



もう・・・ やめようよ
シャルちゃん ごめんね



きらら 泳いでいるようだけど
単に 浸かっているだけ





私も入りた~い



気持ちよさそうです





今年 この川には 初めて来たね

また 暑い日は
川で水遊びがいいな









レー近郊の僧院巡り




午前中 高度順応で
カルドゥンラ峠に行きました

昼食後は
レー近郊(上ラダック)の 僧院巡り

5つ 見学するそうですよ~

1つ目は シェイ王宮



親族らしき人達が集まって
祈りをささげていました

法要か何かでしょうか

厳かな雰囲気が漂っていました


外を見ると 日干しレンガ作製中



こちらの家は 日干しレンガで出来ています
雨が降ると…流れます

ほとんど 雨は降らないのでしょう


2つ目は ティクセ・ゴンパ



ラダックを象徴する勇壮な佇まい
僧房がひしめいていて圧巻です

100人の僧侶がおり
50人ほどの少年僧が学んでいます



僧侶が集まって 読経しているところは
なかなか見られないのですね

巨大な チャンパ像



吹き抜けになっており
胴体部分は 1階で見られます

お供え物



蝋で出来ているようです



白いスカーフは「カタ」と呼ばれ
儀礼用の絹のスカーフです

絹では無いものも多いでしょう
地模様が入っており 美しいです

ゴンパへの参拝
高僧との謁見

お祝い・別れのあいさつに
相手の首にかけることで 敬意を表します

荒涼とした景色にオアシス





静かで 美しい場所です



それにしても 高地は日差しが強い

気温は20度くらいで 湿度は低く
とっても快適ですが 日に焼けます

流れるのは インダス川



そう 4大文明の インダス川上流です

川の向こうの僧院へ行くのですが…
車の渡る橋がある所まで 延々と走ります

1時間近くかかって着いたのは

3つ目 へミス・ゴンパ



こんな山の中に?って所にありました

風格あるワンコが鎮座



ラダックで もっとも有名なゴンパですって



何が有名って・・・?

王家の菩提樹として 庇護されたそうです
数百人の僧侶が このゴンパに属しているんですって

本堂がふたつあります



チビワンコ発見



グル・リンポチェ像



ラダックのワンコ達は 幸せな顔をしています



博物館はパスしました



ここから 突然のスコール

バケツを ひっくり返したような
もの凄い雷雨

山には 木が1本もありませんから
降った雨は 一気に 上から下へと流れ

凄い勢いで 濁流と化します

道路が流される!と思うほどの川になり

ひゃぁ~~~身の危険を感じます

ドライバーさん・ガイドさんは 平気なの?


4つ目の チェムレ・ゴンパに着いた時は
少し雨は弱まりました



外観をカメラで撮って
「見学は もういいよ レーに帰りましょう」

帰り道の心配な私達

ここで 観光終了です


明日から登山
この雨が 登山に影響しないか不安でした

ホテルに戻って
登山の荷造りをしなくっちゃ







カルドゥンラ峠(5300m)




ホテルのロビーです

ホテルは 快適ですが・・・

この地域 遠くで土砂崩れがあり
インターネット回線の状態が良くありません

一応 Wi-Fiが 無料で使えるのですが
繋がりません


レーに来て 2日目
今日も 高度順応です

午前中は
カルドゥンラ峠まで ドライブです

カーブの多い くねくね道を行きます



ドライバーさん
クラクションを ブーブー鳴らしながら行きます

登る ストックカンリが うっすら見えました(中央)



道は デコボコ道になりました



ガードレールもない くねくね道を
ガタガタ揺られながら 進みます

マッサージ!
全身のお肉が 揺れる 揺れる

2時間も進んだかな

峠に 到着です



道路 左側は 峠の茶屋
右側は タルチョはためくビューポイント?



登ってみましょうか

ここは カルドゥンラ峠 標高5300m



レーから 2000m 上がってきました

息が苦しいから ゆっくり ゆっくり

上から見た峠



ラダックは 天候不順で
ずっと 大雨が続いているそうです

高地では 雪がたくさん降ったとか
右側の斜面で 雪崩が起きています



この峠を越えて進むと
「ヌブラ」という地域に行けます

幹線道路です



晴れていたら
カラコルム山脈が きれいに見えるらしい…残念


ラダックのトラックは パキスタン風
パキスタンは もっとデコられて 派手派手ですけど



茶屋で ティータイム
1時間ほど滞在し この高度に慣れます

帰りも 揺られ 揺られ

さすがに 全身が痛くなりました
車に弱い人は 酔いますね


レーに戻り 昼食



チベット料理のレストラン



チャーハンと 野菜の煮込みスープ

春巻き



そして 名物の「モモ」



蒸し餃子です
真ん中のソースをつけて食べますが辛い

調味料が置いてあって
黒酢醤油みたいなのをつけるのが オススメ


午後からは
レー近郊の 僧院めぐりです








レー市内観光




朝の飛行機で レーに到着後
ホテルで休息

午後から 高度順応を兼ねて
市内観光に出る

まずは 「レー王宮」

高台にあり レーの中心部が見渡せます



この地方 夏は乾燥地帯
涼しくて 湿度が低く 快適

ねっとりと暑いデリーとは 大違い


レー王宮は 17世紀に建立



チベット・ラサの ポタラ宮と同時期に作られ
よく似ているよ

岩山に沿って作られ
なんと9階まである



階段を 上がり 上がり…

ふぅ~息が切れる
やっぱり ここは 高地です

以前 ポタラ宮に行ったけど
札幌の時計台みたいだった

その時 ガイドさんに
「チベットらしい チベットは どこに行ったら見られるの?」と聞いた

「インドのラダックかな」って 答えたっけ

以来
ラダックに来たいと思っていたのです


チベット仏教と言えば
ダライ・ラマ

チベット仏教の 宗派を超えた
最高指導者

彼は チベットの中国の侵略により
インド・ダラムサラに亡命中です


ラサには ワンコがいっぱい



時計の高度計



確かに 3500mだね

王宮の近くのカフェ(笑)で
ティータイム



王宮の上には
ナムギャル・ツェモ・ゴンパという 僧院がある



え~ 歩いて登るの?と思ったが

良かった…裏側から 車で行けたよ

さっき行った
王宮と カフェが はるか下に 小さく見える



中の様子











車で移動し
シャンティ・ストゥーパへ



日本山妙法寺によって建立
(現在は 袂を分かつ)

ストゥーパとは 仏塔

仏舎利(釈迦の遺骨・その代替物)を
安置している





日本の仏教と近いから
何となく 落ち着くよ

階段を登ったり 歩いたり
高度順応には良かったね

みんな 今の所 順調です



夕食は
ホテルのレストランで ブッフェ



いろんなカレー・タンドリーチキン
野菜炒め

ご飯は インディカ米
いわいる長粒米だから…あまり好きではないなぁ

左のは
パリパリの 薄い塩せんべいみたいなの

これが 結構美味しいです