きらら☆怖い音




今朝の きらら地方
雨予報のはずだったけど…晴れてる

今週は
ずっと 雨予報 

晴れた日狙いで
ごりぬいさんと山に行きたい…いつならいいのかな


別宅は 自衛隊さんの演習場が近い

大砲の音が鳴り響くんだけど
このところ・・・激しい

ジャスト7時に始まる

ド~~~ン という音で 時計を見ると
ジャスト7時


きららは
雷・花火などの音に弱い

ちょっとした音にもビビる



お散歩中も 音が鳴る

不安げに 私を見るよ




ワンコと遭遇・・・じっと見る



ワンコとご挨拶したいのではなく
飼い主さんにご挨拶したい

飼い主さんに ヨシヨシしてもらって 満足







家に入っても 地響きがするほどの音



大丈夫だよ~ 慣れるしかないよ~…って
1年半が経ちます








神威山荘での出来事




26日(土)と27日(日)は
日高の 神威岳に行きました

26日の午前中に 札幌を出発


参加者は

男性1名 女性6名
ガイドの ゆかさんとで 計8名

ゆかさんのツアーは 久しぶり


途中の「いずみ食堂」で お蕎麦を食べる

買い出しをしながら
夕方 神威山荘に到着


駐車場には 車がなく
「やった!山荘は貸し切りだね~

夕食と 酒盛りで楽しんでいたら…

救急車両がやってきた

警察・消防・地元の山岳会
「救助要請が入ったんです」だって

状況は

昨日の25日(金)
単独で入山し 頂上から下る所で視界不良
登山道を見失い 野宿

今日26日(土)
1日中 登山道を探すも見つからず
3時過ぎ 救助要請


たしかに 登山届には
その人の名前が…

でも 車がない 不思議だ
下山して 帰ったのか?など 遭難が確定できない


深夜1時過ぎ 山岳救助隊が到着
頂上に向けて 7人が登っていった


結局 車は
山荘からもっと奥 川も渡った さらに奥に置いてあった

夜は 暗いし 川までしか探さなかったって・・・
そうだよね 見えないよ


救助隊が 朝 頂上に着いたけど
見つからず

自衛隊の出動を依頼するか との状況だった


私達も 悪天候もあったけど
捜索中の山に 登るのは…ってことで

途中撤退


「どうしたかな 助かるといいな」と
気になっていたけど

今日28日(月) ニュースで
昼11時頃 自力下山してきたことを知った

助かって 本当に良かった


今回 救助要請によって
たくさんの人が動くことを知った

GPSなどの 自分の位置がわかるもの
携帯の予備電池 装備…など 必要なものも再認識した

迷惑をかけない登山

一番大事だね







きらら☆みるてぃ&シャルちゃん♪




コズさんちに行ったあと
みゆきさんちを訪問

家から 海が見える…いいな~


きららは 早速 2階を探検



階段おりるの大丈夫?



怖いから
端によって おりるのです



みるてぃに
ちょっかいをかけられる



おやつの ガムをもらう





















家の外で 放牧
シッコタイム













また家で



みるてぃが テーブルの下から 顔を出す
甘えて 可愛いよ



そのうち お昼寝タイム



仲良し家族



だんだん近づく



そのうち



あはは…笑える

いつもの

ほのぼの時間

幸せ時間


みゆきさん ありがとね~








きらら☆空に会ったよ♪




今日は
コズさんちに行って スイカをもらったよ

外で そらと きらら ご対面



ケンカもしないし 遊ぶわけでもない
お互い 絡みはない

一緒に居て自然ってことかな
・・・だと いいかもね


ちょっと セリフを入れて
遊んでみたよ















おしまい


コズさん
ごちそうさまでした~







きらら☆秋だね~♪




遊歩道の散歩は
いろんな花が見られて嬉しい

季節を感じるからね~

この花 何て言ったっけ
…秋の花なんだね

朝日を浴びて とってもキレイだワン



大きな花…きららの顔よりでっかい






昨日の朝
お気に入りの公園にて



最近のきららは 悪い子だ

今まで 私達が起きるまで 静かにしていたし
「お散歩に行くよ」っていうまで 催促しなかったのに…

「くぅ~~ん」って 「トイレ急いでます」の声を出す



外に出てみると…トイレではない

単に 外に行きたいだけ

ちょっと知恵がついたのか
…4歳過ぎてなんて 遅すぎ(笑)


公園には
朝と夕方の 2回も行ったよ

こちらは 夕方



ひとり駆け回る




先日
くまぐまさんと会ったよ

お気に入りの イタリアンレストラン





美味しいお料理を食べながら
近況報告

ハッシュとお別れして1ヶ月…
寂しい時期だね

きららに おもちゃをくれたよ



うしさん
ガサガサした音がする



散々確かめて

最後は ニオイ付けの ゴロスリ~



…って うしさん
あっちに行っちゃってますけど








大雪山(銀泉台)紅葉




大雪山の紅葉を見たい!

ごりぬいさんと一緒に 行ってきましたよ~


朝4時出発

大雪山・銀泉台(ぎんせんだい)と
高原温泉へは

紅葉期間 マイカー規制のため
マイカーの乗り入れは出来ない

大雪湖のレイクサイド駐車場から
シャトルバスで行くんです

駐車場 協力金200円
シャトルバス 片道500円

駐車場は たくさんの車で いっぱい!

バスは 30分間隔
7時のシャトルバスに乗ったよ…満員



30分 バスに揺られて
銀泉台に到着



お~~~~ こりゃぁ いい感じ

銀泉台は 赤岳の登山口



まだ 雲がかかっているけど
徐々に晴れそうな予感



うわぉ~ きれい!



今日は あれこれ書かず
紅葉を お腹いっぱい 見てもらおうっと









今日は 紅葉がメインなので
赤岳の頂上には行かないよ







こんなに たくさんの登山者がいるなんて…
ビックリしちゃうわ

































素晴らしい紅葉を
ゆっくり満喫

こんな登山も素敵です

とっても楽しかったわ


クラツー・トラピの
ツアーバスが何台も到着

ぞろぞろ散策してたけど…もうちょっと登らないと
素晴らしい紅葉は 見えないじょ~


12時30分のバスで 駐車場へ
このバスも満杯…乗れない人も

層雲峡の「黒岳の湯」

今日の 黒岳ロープウェイは混んでいたそうだよ

ロープウェイは1時間待ち
リフトは30分待ち

帰りもだって


帰りに 上川ラーメン 
いつもの「あさひ」

めずらしく「特みそ」



ごりぬいさん

今日も 楽しかったよ~

また 秋の山を いっぱい楽しもうね


帰りに きららと会ってもらったよ

きらら
大興奮でしたね(笑)

オヤツをもらって 嬉しかったってさぁ~




きらら☆小鉾岳(791.6m)




(下山後の 小鉾岳)


五連休だけど 前半の天気予報は良くない

9月20日(日)

きくちゃんの 道南ならいいかも予報

そこで「小鉾岳」へ行くってことで
誘ってもらったよ~

近くの 雄鉾岳(おぼこだけ)と
紛らわしいので

小鉾岳(こぼこだけ)と 呼んでいるみたいです



嬉しいなぁ~

前日
用意をしてたら・・・視線を感じる

オレンジの服を入れるの 見てた

すでにテンション



後半ほど 天気になりそうってことで
めずらしく遅い 7時出発

登山口には 10時着
すでに3台の車…人気の山なの?



きらら 準備体操中



お腹に「ひっつき虫」(種)が団子状に…

ゴロスリして 取ろうとするも
取れるはずもなく

笑える光景


行く前に 疲れた?



さぁ 行こう 行こう 



登山口
看板が 朽ちて落ちてる



急登の連続だけど

きららは きくちゃんの後ろにピッタリ
・・・ひっつき虫みたい



そらも 頑張ってるよ



私は 急登の連続に 汗だく 





きららは かなりの急登も
自力で 上がれるようになったね

何か所か 段差の大きいところあり
大きな丸太あり

手を高い所にあげてやると
あとは自分で上がるわ

休憩タイム



きくちゃんの足に 手をのせる
…山では この人について行くと 決めているらしい



ちょっと 切り立ったところもあるけど
登山道の真ん中を歩くので 難なく通過

途中 下山のグループと遭遇
山の会の団体さんみたいだった

あの車3台は ご一緒のグループだったのね

・・・ってことは 本日2組


1時間45分で 頂上

小鉾岳 791.6mです







青空が出てきたわ



岩頭まで行けるらしいけど
…やめようっと



道南の山々



お隣の「砂蘭部山」ですね



きらら お水をゴクゴク



日陰で休む



山頂のレーダーは「乙部岳」かな



駒ヶ岳も きれいに見えた
さあ 下山だよ~



真っ赤な葉は ウルシかな



下りも 自分で下りる きらら



そらも 頑張ってます



稜線歩きは 気持ちいいけれど



急登の下りは 滑る
慎重に下りましょう

1時間ほどで下山

お疲れ きらら



近くの「くまね荘」で 



ロビーに 熊さんのはく製…しかも3頭



ご主人が 射止めたのかな

レトロなお風呂で いいお湯
あ~~さっぱりした

車に戻ると
私達に気が付かないほど ぐっすり寝ていた


浜ラーメンは



だしが出て 美味しいスープだったわ

沈んでいるけど
8種の海鮮入り


帰りの車では



きらら ぐっすり

そらも コズさんの膝で ぐっすり



久しぶりの きららと登山

楽しかったわぁ~

お嬢さん連れだと 私も体力要るよ~


きくちゃん コズさん
誘っていただき ありがとうございます

またご一緒させてくださいね











北アルプス(奥穂~ジャンダルム~西穂)




今回が 最終回です
毎回 お付き合いいただき ありがとうございます

9月10日(木)

4時起床  5時15分朝食
5時45分出発



今日は 穂高山荘から 西穂高口まで

憧れのジャンダルム!挑戦

奥穂から 西穂までは 登山道ではなく
クライミングルート

ガイドブックにも 「難路」とあり
解説本は 少ない

まずは

穂高岳山荘から 奥穂を目指す



到着した日に撮った写真

この岩稜帯を一気に登るよ

この写真を ズームアップ



人が見える? 梯子もあるよ

このルートは 怪獣の背中



岩壁を上り 向こう側を下る…その繰り返し

あっちゃんが「23個 越えっるんだって」
本に出ていたそうです

奥穂高岳まで ガンガン登った



奥穂高岳 3190m
山荘から 30分で到着 速かった~

昨日1日 ダラダラしていたせいか
いきなりの岩登りはキツかったけど 頑張ったわ

台風通過の後だから…岩の状態が悪かったら
この分岐から下山するかもしれなかった



でも やすこさんが
「ジャンに 行きましょう」って言ってくれた

岩は 思ったより 乾いていたよ

やった!頑張ろう!



怪獣の背中が・・・見えなくて残念



ここを下りてきた



あの形は ジャンダルム!



上って 下りての 繰り返し



岩壁の途中で 足を止めることはない
危険を伴うからです

一気に上り 一気に下る

繋ぎ目は 切れ落ちた壁を トラバース
鎖をつかんで 慎重に横切る

普通の登山道は皆無



天狗のコル
下の景色が見えた!





ここで ちょっと休憩

「休憩は とれませんから」って言ってたけど
思ったより 休んでくれたわ

青空も見えてきたよ



天狗ノ頭 2902m



怪獣の背中は まだまだ続く







岩壁を 一気に上ると

息は荒くなる…はぁはぁはぁ

でも 太ももは元気だった

いつも 息が上がる前に 足が上がらなくなった
なので 止まってしまう

毎回…もっと頑張れたんじゃないか
そんな後悔ばかりだった

だから今回は 太ももの筋トレをして挑んだの
3週間くらいしか出来なかったけど

朝晩 必ずやったんだよ
その成果だと思うと嬉しい


おっ 山の上に 棒が見える!
西穂高岳かな





やった 西穂高岳 2909m







そして 西穂高岳独標 2701m



穂高岳山荘から 6時間
頑張ったね~


ブログなどで

「ヘルメットなし・運動靴で歩いたら驚かれた」
「アイゼンレン(ロープで確保)なんて している人がいた」

武勇伝的な記載が多々

実際に歩いてみて感じたのは
万全の対策をして挑むべき場所ってこと

今回 悪天候後のせいか
単独行の二人だけしか会わなかった

人が多ければ 落石の危険も多い
滑落すれば 命はない

やすこさんのリードで
安全に完踏出来たことに感謝しています


新穂高のロープウェイから
この独標までは たくさんの登山者がやってくる

頂上は 人がいっぱい
このあとも ツアーの団体さんが 上がってきたよ



上高地も見えたね
スタート地点です



ここからは 歩きやすい
(ちょっとだけ 岩稜帯あり)

ルンルン登山道





独標から 1時間ほどで 西穂高山荘
13時前です



ゆっくり休んでいたら…

ネットで 時刻表を見ていた やすこさん
「14:30のロープウェイに乗りましょう!」って

上高地までのバスの接続がいいらしい

急ぎ足で下る

最後は…走った

ぎりぎりセーフ


バスで 上高地に移動
上高地のバスターミナル16時

実は 荷物預かり所に 荷物を頼んでた
営業時間は17時まで

間に合わないと
明日の9時まで 着替えはない

おじさんに「良く間に合ったねぇ~~」と言われちゃった


上高地の西糸屋山荘に宿泊

まずは
気持ちいい~~~~~


夕食も豪華だよ



充実感・達成感でいっぱい

やすこさんに 「あなた達は強い!素晴らしかった!」って
ほめてもらって 超嬉しい

彼女は 滅多に ほめないのよ
いつもダメ出しが多い(笑)

まぁ 叱咤激励タイプね
でも ほめて伸ばすことも大事で~す


ゆっくり寝たわ~

朝食も美味しい



朝の上高地
穂高は見えなかった



上高地から 羽田に移動して
夜の便で 帰宅

11日間の北アルプスは終わりました

お天気は ずっと良くなかったけど
大キレット&ジャンダルムは 何度行ってもいい

またチャンスがあったら
行きますよ


いつも長々と書いた記事を
読んでいただき ありがとうございます







北アルプス(穂高岳山荘にて)




9月9日(水)

4時 起床  5時 朝食

朴葉味噌が出た~飛騨なんだねぇ
昨日 「飛騨泣き」を通過したっけ

今日は
前穂高岳の 吊尾根往復予定だったけど

台風直撃で 小屋から出られそうもない

・・・停滞だわ



もう台風は通り過ぎたかな?って頃
小屋から下山していく人が 何人もいましたよ



ますます寂しい山小屋


山小屋のようす(夜撮影)

フロント・食堂



読書室



朝から1日 本を読むしかない

たいくつ・たいくつ…

天気予報
明日はどうかな?



17時の夕食



今夜の宿泊は 6人です

スタッフの方が多いわ


明日天気になぁ~れ  






北アルプス(大キレット)


9月8日(火)



今日は
南岳小屋から 穂高岳山荘まで

有名な大キレットを通り
北穂高岳・涸沢岳の頂上を登って穂高岳山荘

大キレットは
登山道のあるコースでは 日本最難関と言われています

(注)登山道のない 道なき道を かき分けていく
そんな難コースは 山ほどありますので あしからず

「いつか 大キレット・ジャンダルムを チャレンジできるようになりたい」
そんな夢・憧れをもっていました


しかし 相変わらず お天気が悪く
テンションは

秋雨前線が ずっと居座っていたけど
今度は 台風が近づいています


5時15分 朝食  5時45分 出発

ヘルメット・ハーネス装備です



少し登って 南岳小屋を振り返る

獅子鼻岩から見る 大キレット
この稜線を歩いていきます



梯子もあるから大丈夫



アンザイレン(ロープでつなぐ)しているから
きらら状態…好き勝手に歩けません

そのため ガイドのやすこさん
定員2名です

ペンキで矢印があります



切れ立った崖が見えないから
かえって怖くないかも(笑)



あっちゃんも私も 調子がいい
ガンガンよじ登ります



いつもそうだけど…見て欲しいポイントは
手放しが出来ないので 写真はありません

イモトさんのように 撮影隊が欲しいわ


仕方がないので 攻略本を見てください



難所 「長谷川ピーク」と「飛騨泣き」の
通過の仕方です



私達は 逆方向でしたけど

両方とも 難なく通過
あとで「通ったんだぁ~、ホントに通った?」って感じ

やすこさんが 「ちゃんと 通りましたから!」だって


3時間ほどで 北穂高山荘に到着



あっちゃんも元気~

ゆっくり コーヒータイム

そして!
狙っていた Tシャツをゲット



どうってこと ないんだけど・・・
「北ホ」 が カッコいい



これに憧れて 絶対買うって決めてた(笑)
超嬉しい


小屋からすぐに 北穂高岳 3106m



北穂分岐…涸沢に下りるルート



この先も 岩稜帯が続く



最低コルってことは
ここからは 上りってことかな





やっぱり 私って 岩場好きかも
めっちゃ楽しい



こんな所も ガッガッ って一気によじ登る

息はハァハァするけど 太ももは元気だ



うひょ~ 楽しい 楽しい


やったぜ 涸沢岳 3110m 



ねっ 超元気な私達でしょ?



泊まる 穂高岳山荘が見えた



え~~~ もう終わり?って感じ



こんにちは~



涸沢岳から ここを下りてきたよ



涸沢岳と 奥穂高岳に はさまれた場所にある
穂高岳山荘



小屋から見ると 赤い屋根は 涸沢ヒュッテ



手前の山は
前穂高岳の 吊尾根か? 北尾根か?

到着したのは 11時過ぎ

お昼は…カップ麺を買って食べたよ

午後から まったりタイム
山の雑誌を眺める


17時 夕食





明日は
前穂高岳の 吊尾根往復の予定

でも…台風が頭の上を通過しそう

そうなったら 山小屋で停滞ですな






きらら☆新しい住まい訪問♪




みゆきさんが
今週 お引越しをしたよ

今までより ちょっと遠くなったけど
会えない距離ではないの

お天気もいいし 行ってみようか

「行ってもいい?」

引越したばかりで 忙しいだろうに…
図々しく 行っちゃった


新しい住まいの敷地は広い



みんな再会を大喜び
…って 何日か前に会ってるよ

外に出たら すぐにトイレ
ワンズの シッコは安心だね



わらわら それぞれ自由に



きららも 嬉しい



おうちの中では きらら探検隊

2階から下りるのは 壁沿いに ゆっくり
…何度も 2階を探検してたわ


オヤツタイム



シャルちゃんも 食欲が戻り 良かったね~

群がる姉妹



きららは みるてぃ達と一緒の時が
一番の笑顔





みゆきさんに 甘える



オヤツに 注目
…真剣だね



きららも 真剣



オヤツが終われば お休みモードの みるてぃ



シャルちゃん 可愛いよ



きららも まったり



きららは
初めての家でも すぐに慣れる

でも

私がいなくなったら 困るみたい

トイレなのに
置いて行かれると思うのかな(笑)



みゆきさん

突然おじゃましてスミマセン

でも 楽しい時間でした

また遊んでね







北アルプス(徳沢~南岳小屋)




雲ノ平から下山し
ホテルで 

9月6日(日)

立山のホテルから 富山まで
電車で移動

富山駅は 新幹線開通で
とってもキレイに変身していたよ

みなさんを
空港行きのバス停で見送る


私& あっちゃん& ガイドのやすこさん
第二弾の 3人旅が始まる

富山駅から バスで 上高地に移動

上高地で泊まる予定だったけど
穂高を より多く歩くために 徳沢まで歩く



上高地から 徳沢まで 2時間近くかかる

雨が降っていて 傘をさして歩いたよ

宿泊は 徳沢園


夕食


 

ここは 山小屋じゃなく
ホテルって感じ

ステーキが出た

寝床は
寝台列車みたいに 2段ベットで カーテンで個室感



9月7日(月)

5時50分 出発



横尾…涸沢への分岐
紅葉時期は絶景を求めて 人が押し寄せる

ちょっと 穂高が見えた
お願い! 晴れて~


川の雪渓



富山駅で あっちゃん&ガイドさんが
傘を買った(私は持参してた)


安くて 撥水がいいって 評判だよ」

…効果絶大



平坦な道は 傘をさして歩く
濡れないって最高だね

こんなに 傘を使うとは 思っていなかったわ



槍ヶ岳への道を進む

予定では
槍ヶ岳~大キレット~ジャンダルム~西穂高岳だったけど

槍ヶ岳は登っているので

大キレット~前穂吊尾根~ジャンダルム~西穂高岳を
リクエスト


天狗原から 南岳を目指す


天狗池



晴れていたら 池に槍ヶ岳が写るんだけど…残念





急登の始まり



晴れてくれ~



カッパを着ると 暑いんだよね~



すごい汗をかきながら
頑張って登る



穂高の稜線に出たわ



あとは 楽チンなはず



穂高の稜線…本当は どんな景色なのかな



南岳 3033m 頂上



頂上を過ぎると すぐに南岳小屋が見えた



着いた 着いた~





13時10分到着
7時間20分歩いたよ



乾燥室に 衣類を干して
ストーブ前で まったり

テンション

あとで見たら 写真を全然撮ってないわ

17時半 夕食



お天気が悪いせいか
宿泊者は 何人かしかいない

明日は 大キレット

どんなところか
ちょっと緊張 ちょっと不安

お天気が悪いと 行くことが出来ないしなぁ





北アルプス(雲ノ平~折立)




朝 4時50分
日の出前の 明るくなってきた時

稜線が美しい



山で迎える朝
いいでしょ~



登った 黒部五郎岳
左は 笠ヶ岳かな

やっぱり 黒部五郎岳は カッコいい



そうそう!見えないけれど
近くに 野口五郎岳って あるんだよ

4時起床 5時朝食



雲ノ平山荘は 人気の山小屋だけど
食事は…ちょっと残念だった

山で 温かい食事ができるのは
ありがたいけどね


快晴の中 5時半出発



アルプス庭園・奥日本庭園・アラスカ庭園を歩き
600mの急登を下る

長閑な 木道の庭園歩きのはずだった…

しかし



放射冷却のせいか 霜が降りていた…

木道は 凍って ツルッツル

ひぇ~~~~ 怖い

特に 斜めっている木道は 超こわい

庭園を眺めるなんて…無理

結局

アルプス庭園だの アラスカ庭園だの
違いは不明でした


黒部五郎岳を眺め



お~~~~ 槍ヶ岳も見えた



慎重に凍った木道を歩くから
すご~く時間がかかったわ

急登は 木道に比べたら 平気 平気

谷間で下りると
薬師沢小屋が見えたよ



橋を渡るために 梯子を登る



この橋 細い板が敷いてあるんだけど



高い所が怖い人は 要注意
写真で 見えないのが 残念

3時間20分で
薬師沢小屋に到着

お水が 美味しかったわぁ~


スタートした
太郎平小屋を 目指します



何度も渡渉・・・でも 橋があるから大丈夫



お花が きれい





北アルプスは 本当によく整備されています



プリンみたいなのが 雲ノ平



奥の左側は 水晶岳
…今回は登らなかったけど いつか登りたいな

先日登った 薬師岳が見えてきたよ



太郎平小屋が見えた



もう少しだね

…でも もう一回 谷を下る



いい眺め~



出発から 太郎平小屋まで
6時間以上かかっちゃった

太郎平小屋前は 人でいっぱい
…そっか 今日は土曜日

お昼ご飯を食べて 折立に下ります
また 3時間近くかかるよ



あ~~~ ここを登ってきたんだよね

・・・妙に 懐かしく感じます

折立では
ジャンボタクシーが待っていてくれました

ホテルでは
まず お風呂

山では 入浴できませんからね

スッキリしたわぁ~

みんなで祝杯


みんな頑張って 良く歩きました
充実感で いっぱいです



明日
みんなは 富山空港から帰ります

私&あっちゃん&ガイドさんは
第二弾 穂高へ移動です








コーヒーで消臭剤♪




コーヒーを淹れたあとの コーヒーかすを使って
消臭剤を作ってみたよ

コーヒーを入れた後の かすを乾かす



500mlペットボトルを切って 容器にして入れる



正方形の生地を用意



かぶせて 輪ゴムを掛ける
(リボンを縛りやすい)



お菓子のリボンとかで結ぶと 出来上がり



ペットボトルは
ちょっと上が広がっている方がいいよ
(縛りやすい)

左は オランジーナ
右は コカコーラ

トイレ・靴箱・玄関など
狭い場所がいいんですって

広い部屋などは 効果が薄い

アンモニアなどの臭いの吸着率は
活性炭の5倍だって



臭いです

(ウソです シャンプーの匂いがしています)






北アルプス(黒部五郎小舎~雲ノ平)




9月4日(金)

4時起床 5時朝食
・・・なぜか 朝食の写真がない


5時40分 出発



昨日登った 黒部五郎岳?



いい感じで 晴れてきたかな

急斜面を登る

見下ろすと 泊まった
黒部五郎小舎が見えたよ



このまま 晴れて欲しいなぁ~



岩場を登る



お天気が悪いので
三俣蓮華岳はパスして 三俣山荘に行こう





おっ 雪渓だわ



きゃぁ~~~
雪渓に入る一歩目が 凍ってツルツル

気を付けて 渡ろうね



時々見える 青空

幻想的な 雲海



2時間半ほど歩いて
三俣山荘に到着



ここのコーヒーは サイフォンで入れてくれて
美味しいんだって

みんなで コーヒータイム 

美味しいコーヒーは 久しぶり

30分ほど休んで また歩こう



ガスガスだけど
ザーザー降りでなくて良かった







鷲羽岳 2924m 



鷲羽岳は 百名山

今回 薬師岳・黒部五郎岳と合わせて
3つの百名山に登ったよ





梯子もあるけど 登山道は よく整備されています



次の山頂…読めないじゃないか



鷲羽岳から2時間で
祖父岳2825m

祖父岳を下ると
雲ノ平に入ってきました



スイス庭園・ギリシャ庭園を通過してるけど
違いが不明(笑)

雲ノ平山荘が見えてきたよ



14時 山荘に到着

今日も 8時間ちょっと歩いた
景色が見えないから…ちょっと残念だったね

それでも 山を歩いているだけで楽しい
我ら


何年か前に 建て替えられた山荘は
お洒落

私達の寝床



食堂には ワインもあるよ



夕食まで まったりタイム



ストーブが 嬉しい

17時 夕食

石狩鍋で 「お~~~!」と思ったけど



考えたら…ご飯と 味噌汁だけじゃないか

ちと寂しいわ


夜は 満天の星

天の川が 凄かったよ!

「明日は最終日 晴れてくれぇ~~~~」






きらら☆秋晴れ♪




ガイドさんが 送ってくれた写真
日曜日の 大雪山 銀泉台

紅葉の時期なんだね~
早く行かなくっちゃ…行きたいな


お散歩道の遊歩道も
ナナカマドの実が 赤くなっています



きららも ルンルン 





木々の葉も 色づき始めました







あっ 甘い香り

カツラの木だわ



まるいハート形の落ち葉

カツラは キャラメルの匂いとも言われます
私は 砂糖を焦がした匂い…と思う

今年も この甘い香りの季節になったのね

落ち葉じゃないと 香らないよ
3本のカツラの木を見つけました




最近の
ごりぬいさん&私の マイブーム

鮮魚店の海鮮丼

1回目



9種のネタが入った おまかせ丼 1080円

ご飯が少なめで
私たちのランチには ちょうどいい

あまりに美味しかったから
2回目の訪問



同じサーモンが入っているように見えるけど
違うんだよ

やっぱり 美味しい

また行くと思う・・・たぶんね


食後は 近くのカフェへ



札幌中心部に こんな喫茶店

中の様子は 資料映像ね


ステーキが美味しいって噂です








きらら☆久しぶり~♪




昨日は
みゆきさんちに 遊びに行ったよ

久しぶりに みるてぃ&シャルちゃんと会えて
大興奮



とうきびの芯に 夢中のきらら



みるてぃや シャルちゃんに負けまいと
前に出る

きららも ずいぶんと図々しくなった
…いや たくましくなったものです



とうきびの 芯をシャブシャブして
ご満悦



みるてぃ ヒーヒー言って
歓迎してくれた

めんこいぞ



シャルちゃんは 元気です

…写真がない

雷さんが怖くて 椅子の下に避難中でした





また遊んでくださいね~








北アルプス(太郎兵衛平~黒部五郎岳)




9月3日(木)

太郎平小屋のある場所は
太郎兵衛平…って言うんだって

4時半 起床
5時半 朝食

山の朝は早いです

温かい食事が頂けて嬉しいですね~

6時出発



今日は
8~9時間歩く予定です

お天気が良くないけれど
「雨が降っていないだけいいね」…謙虚になります(笑)



8時 北ノ俣岳(上ノ岳) 2662m 通過



一度 高い所に上がってしまうと
それほどの高度差がなく たくさんの頂上を踏めるのが 縦走のいい所

9時 赤木岳 2622m 通過



11時10分 黒部五郎岳の肩 まで来ました



荷物をデポして 空身で登頂



11時25分 頂上



ガスガス 眺望ゼロですが
みんな元気!



昼食をとって 先に進みます

昼食は
小屋で用意してもらいました

四角い「ちらし寿司」だったかな
1000円です

写真を撮っておかないとダメですね…



お天気が悪いのが幸いし
ライチョウを たくさん見ました



ライチョウは
保護色で 岩と同じ色をしています

でもね
白いパンツを履いているライチョウは 目立っていましたよ

(注)実際にパンツは履いていません


ライチョウが登山道にいてね

私達が
ライチョウのあとについていく状態になっちゃった

ライチョウが 振り向きながら
「なんでついてくるんだ

みんなで笑っちゃったわ


お花が咲いているかと思ったら
葉紅葉です



一面の お花畑のようでした

今日宿泊の
黒部五郎小舎が見えてきましたよ~



13時半 到着
7時間半歩きました…予定より早かったです

ゆっくりする場所が なかったもんね



小屋の中



いろいろなグッズが売っています



乾燥室で カッパなどの衣類を乾かします

早い到着なので
談話室でおしゃべり

今日は 8人いっしょの大部屋


17時半の夕食



山小屋は
1泊2食 9000円くらいです

ビールもあるし りんごまで売っています

お金さえ持っていけば 手ぶらでOK







北アルプス(折立~薬師岳)




9月1日(火)~6日(日)まで

北アルプス 黒部五郎岳・鷲羽岳・雲ノ平 ラウンドに
行ってきました

今回は (なぜか)
私が有志を募っての プライベートツアー

7名の山仲間が参加となりました

男性1名 女性6名 ガイドのやすこさん 
計8名のグループです


それにしても

北海道から 北アルプスは アクセスが大変です

千歳から 富山までの飛行機 
バス・電車を乗り継いで 立山に入りました

立山のホテルに宿泊し
朝5時半 ジャンボタクシーで 登山口の折立へ

今日は 長いよ~
頑張らなくっちゃ



6時半に 登山口に到着

準備して 6:45 出発



週間予報は…良くないのよねぇ

まずは 宿泊の太郎平小屋まで
4~5時間

湿度の高い中 汗をかきながら
急登を上る



樹林地帯が終わったと思ったら
石ゴロゴロで 歩きにくい



あの丘が 太郎平かな~



おっ 晴れてきたよ
薬師岳が 見えてきたわ



青空が見えると 気分はルンルン



小屋が見えると 元気が出るね



太郎平小屋に到着



みんな頑張ったわ
3時間45分で着いたよ

雲ノ平が見えるよ



雲ノ平って
山に囲まれた 平らな底かと思ってた

なんと

一旦 沢まで下って
急登と上がらないといけないんだって

まさに
雲の上の 平らな大地なんだね



ひと休みして
元気な人は 薬師岳を目指しましょう



沢を下り またまた急登



あとは 歩きやすい道



お~~~
薬師岳が 近づいてきたよ



振り返ると 太郎平小屋が見えます



薬師岳山荘に到着



そこに ザックをデポして 空身で頂上へ



気持ちのいい 稜線歩き



薬師岳のカールが見えた・・・すごい



薬師岳カールは 国の天然記念物なんですって

赤牛岳 水晶岳・・・いっぱい見える 大展望だわ



頂上だよ~



やっほ~

薬師岳 2926m



太郎平小屋から3時間



30~40分 ゆっくり休憩

剱岳・立山も見える



ぐるっと 北アルプスを眺める

最高の気分

みんな 大感激でしたよ


大満足で下山



太郎平小屋まで2時間



お疲れさま~

今日は 登山口の折立から
上り 6時間45分 下り2時間

8時間45分も歩いたね

よく頑張ったわぁ



小屋では 2部屋の個室

夕食・・・美味しいです



夕食後 記録映画の上映会

昭和37年だったかな
愛知大学山岳部の 薬師岳 冬の遭難の話

遺体の見つからなかった学生の
お父さんが 執念で探し出す

・・・親って そうなんだよね 

息子を想う 気持ちが切なくて 泣けた








ただいま~♪




昨日の朝の 上高地です

昨夜遅くに帰宅しました

台風のため
穂高岳山荘で 一日停滞

その後
憧れの ジャンダルムへ

穂高岳山荘~奥穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳

頑張りましたよぉ

充実感・達成感でいっぱい



おか~さん 頑張ったんだって

でっかい青タン

by きらら



あちょ~~~~

このポーズが 一番好き



山旅日記は 徐々にアップしていきますね





穂高岳山荘にて

今日は南岳小屋から大キレットを通って、北穂高岳、涸沢岳を登ってきました



涸沢岳のすぐ下が穂高岳山荘です

今夜は穂高岳山荘に泊まります



涸沢がキレイに見えます

明日は台風通過により、小屋で待機になるかもしれません

雲ノ平

憧れの黒部五郎岳に登りました

ガスガスでしたけどね…

雲ノ平から見た黒部五郎岳

五郎ちゃん、かっこいいぞぉ~


太郎平小屋

折立から出発し、薬師岳に登ってきました

素晴らしい景色でした

今日は太郎平小屋に泊まります


『ストックカンリ』スライドショー




今日から
北アルプスに出掛けます

「雲ノ平・黒部五郎・三俣蓮華ラウンド」
「槍ヶ岳・大キレット・北穂高・ジャンダルム・西穂」

しばらく留守にしますね

お天気が心配ですけれど…
楽しんできます



7月のストックカンリ登山

スライドショーにしました
良かったら ご覧ください