きらら☆秋風が~




通行止めだった 国道も高速も 復旧しました

昨日 通過しましたが 土砂流出の爪痕が…
川は 相変わらず満杯状態

物流に影響が出て
コンビニも品薄 宅配も停止

いろんなところに影響が出るのですね



自宅も 特に変化はなく 安心しました

急に 湿度と温度が下がり
肌寒い…すっかり秋の風ですね

公園の散歩で
ビビりな きららが チェーンをくぐる 



なんだ 行きたかったら 通るんだ(笑)







海外遠征に出掛けます

しばらく ブログはお休みします

訪問も出来ません…ごめんなさいね



きらら☆台風の爪あと




昨日の朝 台風は一気に通過

用事があって 隣町に向かう
隣町と言っても 片道40kmはあるけどね

快適に走っていたのだけれど
海岸線を走る国道が…途中で通行止め

「土砂流出により通行できません」って
「山側を迂回してください そちらが通れるか確認は出来ていませんが」

とりあえず迂回してみたけど…

またまた係員がいて
「冠水で RV車なら なんとか通過できます」

諦めて 戻ったわ~



役場で 秋田からの来賓を 千歳空港に迎えに行ったんだって

国道は 3か所通行止め
高速も 通行止め

2台の車で 二手に分かれる

1台は 帯広経由
1台は 海岸線を避け 山側の道路経由

…大変だったみたいですよ

何とか 無事に お迎えできたそうですけど
午前中到着の飛行機なのに 着いたのは夜ですって




昨日の夕焼けは すごい色でした


今朝の散歩



今日も ホームタンクを確認

振り返って確認



まだ札幌方面の通行止めが続いており
迂回しないと 自宅に帰ることが出来ない



幹線道路だから 早く復旧して欲しいな~



湿度も 気温も 少し下がり
やっと快適温度になりましたよ



虫の声も聞こえ 秋を感じます



きらら☆ハウスから出られない…




朝方 近くを 台風が通り過ぎていきました

ゴミ出しで 外に出ると 青空が…
もう行っちゃったね

特に被害はありませんでしたよ

国道は 冠水していて 通行止めも
(厚賀付近)

1週間で 3つの台風の通過に
ビックリだね 





昨日の出来事

きららのハウスは リビングの隣の部屋
リビングからは 見えない場所にしています

ご飯を食べに行ったはずの きらら

戻ってこない…


どうしたかな?

見てみると



何かのはずみで ドアが半分閉まったみたい

もうこれで出ることが出来ない

「出ておいで~」



「押せば 出られるでしょ
」 



開けてくれるのを待つ

困った子だなぁ~ 

で 親バカなので 開けてあげた



これから しばらく 出られないでいた

きららの スローペース
付き合うのも大変なんだよ

面白いけどね 


きらら☆また台風が来た




コスモスの季節だね


昨日の午後
自宅から 別宅に移動したのだけれど

苫小牧周辺が 豪雨だったわ~
高速道路、ライト点けないと危険だったよ

昨夜 また台風が
近くの「えりも岬」を通過していったね~

それほどでもなかったけれど
今年は 台風直撃が多いなぁ



今朝は 晴れて 暑い暑い
湿度が 80%もあるし

暑い中の お散歩



なんで ここで 準備体操?

今朝 お散歩前に 長い毛をカット



どうして こんなに トリミングが下手なのか 
才能なし 

まっ きららは 「カットが下手だから お散歩は嫌だ!」なんて言わないし
…そのうち伸びる(笑)



臆病な きらら
お散歩中も いろんなものにビビる

青いビニールシートのパタパタ
見慣れない物…などなど

北海道の各家庭にある ホームタンク(灯油タンク)

たいてい四角いけど
たまに円柱形もある

これが きららにとって ビビリの元

毎度 通るたびに しっぽを中に入れて
私の顔を見ながら 警戒して通過

それが 今朝通ると 取り外してあった



ただでさえ怖いのに いつもと違う様子に
通過した後も 何度も振り返る

こんなに遠くなっても
まだ振り向いてるわ(笑)

汗だくで帰宅



湿度が少し 下がってくれるといいのにね~

関東地方も台風がきていますね
交通機関も運休のようです

被害がありませんように


きらら☆大雨の後は




昨夜は すごい雨だったよ

今朝起きてみたら…青空

オホーツク海側に被害が…
今夏の北海道は 大雨が多いね

きらら地方は大丈夫です
ご心配頂き ありがとうございます


今朝のお散歩



きららの毛が伸びて
また ボーボー娘になってます

切らないとなぁ~ 
ホントは ゴールデンは カットしなくていいはずなんだけど

きららは…ちょっと毛が多い
お山に行くし 自分でカットしています



先日 動物病院で 爪切り&肛門腺絞り
体重 27kgで 変化なし

先生に オヤツをいっぱいもらい ご機嫌
きららにとって 先生は オヤツをくれる おじさん



待合室では 誰かと目が合うと
「ご挨拶しなくっちゃ」

みなさんに笑われる



ごりぬいさんとのランチ



うまうまでした~ 



楽しい時間♪



台風が 近くの「えりも岬」を通過していったわ
凄い風だったよ~

うちは 海岸から 500mくらい内陸にあるのだけれど
「海鳴り」なのかな ゴー って 凄い音がしてた

そんな音 初めて聞いたよ 

自宅の方も 豪雨で大変だったみたい
…まだ 行ってみていないから わからないけどね


さて

夏休みも終わり 乗馬教室も再開しました
久しぶりの レッスン

なんだか 楽しい

やっと 楽しめるところまで進んだかも 


昨日は

乗馬教室で一緒だった きよちゃんとディナー

この地域にも お洒落なお店があるのね~



とっても美味しいし 雰囲気も良かったわ

馬談議で 盛り上がる

一緒に始めて 同じレベルだから すっごく楽しいし
人柄が素敵で 気も合う

この地で こんな出会いが出来た事に感謝、感謝 

これからも 一緒に 乗馬を楽しんで行きたいな~



あっ ピンボケ 



先日 購入した ご飯台
なかなか いいですよ~

ハウスの外から 顔を突っ込んで食べる
怠け犬 きらら(笑)



エアコンがないから 暑い…

みなさんの話では
この地域にしては めずらしく暑いそうですよ


巡視船の体験乗船




別宅地方では
「港まつり」が 14~16日まで開催

様々なイベントがあったようです

その中で

海上保安庁の巡視船「うらづき」の
体験乗船を見つけたよ




いつも港に停泊している「うらづき」

これに乗ってみたい!

整理券配布は 9時からなので
並んでゲットしました

10時・13時・15時の3回
各35人です



船は 準備中



一度家に帰り あれこれやって
再度港へ

乗船です



中のお部屋



操舵室



参加者は 子ども達が多い

いよいよ出航



港を海から見るのは初めて



私は 操舵室の椅子に どっかり座って見学



船を動かす やり取りが面白い





やがて 港外へ出る

波が高くて 揺れ始めます



私の住んでいる地域も見えましたが
住宅地なので 高い建物はありません

操舵室から 後を見ると



沖へ 4kmほど行く予定でしたが
波が高くなり 引き返すことに…



晴れていたら 山も見えて良かっただろうなぁ
ちょっと残念

・・・来年も 参加しよっと


埠頭に 戻ってきました



下船です



職員のみなさんは とても親切でした
楽しかったわ~



ありがとうございました


夜は 花火大会



案の定 怯えまくりの きらら

かわいそうなので
ドライブして 避難することに

車のゲージの扉が開かないうちに入ろうとする…
ゲージが きららにとって 避難所なのかな

車の中では 安心した様子

ぐるっと ひと回りして
終わった頃に 帰ってきました


きらら☆預かり中♪2




昨日 別宅に戻りました

トマトや豆が いっぱい…
収穫 収穫

14日~16日まで「港まつり」開催中
今夜は 花火大会ですって

きらら…ピンチ!



さて

預かり中だった時の写真です





お友達と 仲よくしている姿を見ると
安心します

そうじゃないと

預けて出掛けることが 出来ませんもの



幌尻岳(2052m)




日本百名山
北海道には 9座 あります

最後に残っていた「幌尻岳」に
登ってきました

コズさん・きくちゃんと 3人登山です

春に山小屋の予約があり
きくちゃんにゲットしてもらいました


日高の奥深い「幌尻岳」は 北海道に住んでいても
なかなか登るチャンスがありません

小屋の予約が取れないと登れない事
雨で増水すると 沢が危険で登れない事 など

去年も悪天候でツアー中止だったっけ…

別ルートは 沢はないけれど
登山口まで 林道歩き 片道20km 
(今年から 自転車禁止になりました)

今回 お天気に恵まれ
登頂することが出来ましたよ~



                               (平取町のHP資料より)


まずは 1時間くらいの仮眠で

深夜0時 コズさん宅を出発

平取町の「とよぬか山荘」に 2時過ぎ到着

満天の星

真っ暗なので 帰りに撮った「とよぬか山荘」
廃校あとの宿泊施設です



ここに車を駐車して シャトルバスに乗ります
(自家用車 乗り入れ規制のため)

出発は 3時



真っ暗な林道を 1時間ひた走って到着
片道2000円です

スタートの4時は 明るくなり始めた頃



ここから 2時間の林道歩き



林道歩きは つまんないなぁ~

取水施設が見えてきました



ここで 沢靴に履き替えて
沢を歩きます



鎖場もあります

渡渉は 結構深くて ひざ上まで来ます





沢を2時間登ると 小屋が見えてきました



今夜のお宿「幌尻山荘」到着



管理人さんはいますが 自炊・寝袋が必要です
1泊 1500円

使わない 寝袋や食料を置いて
沢靴から 登山靴に履き替えて

頂上に向かいます

ここで 8時55分



日高の山は どこも急登



暑くて 暑くて 大汗かいて
やっとのこと進みます

少し開けてくると 戸蔦別の稜線が見えてきました
「お~~~~~」



途中の「命の泉」…ちょっと離れているのでパス



日高山脈最高峰の「幌尻岳」が 姿を現しました



どれが頂上?

長い稜線を上っていきます



暑くて 暑くて 暑くて バテバテ



前に進めません 

暑さに ホント弱いんだな…トホホ 情けない

眺めを楽しみながら



歩いてきた 稜線を振り返りつつ



やっと 頂上



12時40分過ぎ
小屋から 3時間45分でした

戸蔦別岳~北戸蔦別岳~ピパイロ岳~伏美岳の稜線



ずっと憧れていた稜線です
いつか歩いてみたいな~

記念写真



そこへ 茨城から来た 親子さんも登ってきました
少年は 4年生



親子で 日本百名山に挑戦中です
すでに 59座目?だって…頑張るねぇ~

頂上で「おめでとう!よく頑張ったね!」をして

さあ帰ろうか~またこの稜線を下っていこう



お花がいっぱい咲いていたよ



疲れたなぁ~~  疲れたなぁ~~ と
2時間40分で 幌尻山荘に下山



16時10分

バスを降りて 歩き始めたのが 4時
…12時間行動じゃないか!

コズさん・きくちゃんの食料にビックリ 



私は 山では あまり食べなくていい
持って行っても 結局 持ち帰ることになる

そこで今回は パンをかじっていようと思い
あれこれ持って行かなかった

結果 たくさんご馳走になることに…
申し訳ない事になってしまったなぁ

荷物は もっと持てたから
分担すれば良かったと…反省 

ごめんなさい


夕食後は 寝るしかない



もう寝ている人もいるし…(笑)

前夜は睡眠 1時間
いっぱい歩いたから グッスリ寝られるね~

爆睡





4時半起床

朝ご飯食べて 沢靴履いて
帰る用意



そこへ
大きな荷物を背負ったお兄さんが到着



バイオトイレの 「そばがら」を運んできたんですって

私たちは 11時のバスに乗るために
6時出発



また同じ沢を下り

沢靴から 登山靴に履き替えて



ひたすらの林道歩き



日当たりは 暑い 暑い



バス乗り場



しばらくすると バスが到着



バスでは 冷たいビール・ノンアル・ジュースが販売

やった!

200円で 炭酸を買い ゴクゴク 

親子さんも バスに間に合った~

これから 雌阿寒岳・雄阿寒岳
そして 羊蹄山に登って フェリーで帰るそうです

帰りに温泉に入り
「いずみ食堂」で 天とじそばを食べて帰りました



お疲れさま~

コズさん・きくちゃん ありがとうございます





きらら☆預かり中♪




ホテルの看板娘と一緒に遊ぶ



1歳のお誕生日を 迎えたばかりのお嬢さん


素敵な小物をゲット♪




ブロ友の ティアラママさんとの繋がりで

素敵なグッズをゲットしました



うわぁ~~~嬉しい 


きららの 名前入りです

犬種ごとに デザインが違うのですが
可愛いゴールデンですね~



道具箱 ご飯台 お出かけバック

どれも大活躍してくれそうで 嬉しいな 

ティアラママさん
とっても素敵なご縁が出来ました

ありがとうございます!


メロンの収穫♪




毎年 「メロン体験」に参加しています
もう10年くらいになります

場所は 石狩市厚田区の農家さん

収穫に行ってきました



ハウスは 向こうが見えないくらい長い!
このハウスで 100オーナーさん



もう1棟ありましたよ
年々 増えているみたい

我が家の スペース



緑のワイヤーからワイヤーまで
苗は 3つです

お~~~

なってる なってる



自分で収穫します

メロンのツルを Tの字にする…これ大事

今年は 13個の収穫



今年は 低温が続き
苗を 植え直したものもあったとか

生育にも ばらつきがあり
農家さん泣かせの メロン栽培だったそうです

すべておまかせの
収穫だけの オーナーです

このメロンは すぐには食べられません

ツルが枯れる 1週間後以降に完熟

食べるのが楽しみです


今年は
メロンも スイカも 高いよね~

早く食べたいなぁ






きらら☆みるてぃと水遊び♪




久しぶりに みるてぃの家を訪問



みんなで 戯れる





きららは 嬉しい 





とうきび 1粒に 集中する みるてぃ



2階を探検する 不思議ちゃん



背中が痒い みるてぃ



みんなで外へ
一斉に オシッコタイム







トロ箱に 水を入れてくれたよ



仲良く 入る



シャルちゃんは あまり入らない
きららは お腹を水につける



独占する きらら 



まるで リゾート気分





幸せな子です





みゆきさんに従う きらら



水遊びで 疲れた? 3ワン



お顔が ドヨ~ン(笑)

久しぶりに会えて 嬉しかったわ
ありがとね~



北アルプス・後立山縦走~後編


縦走3日目

今日も長いルートなので
朝食をパスして 5時前に出発



いきなりの岩場





剱岳や立山が 近くなってきたよ



お~~~~!
五竜岳が デ~~~ン



振り返ると…
奥が唐松岳 そこから 頑張って歩いてきたわ



五竜岳は カッコいいね
晴れてるし 最高です



パトロール隊員の方
巡回ご苦労さまです



ひたすら登るのは 苦しいよ~



五竜山荘に着きました



出発して 2時間半
ここで ゆっくり休憩



五竜岳の頂上目指して頑張ろう



自分達が歩いてきたルートが 良く見える
嬉しいね~



岩場が続く



ペンキのマークを探しながら
ルートを見つけていく





人がいる!
五竜岳の頂上に着いたね



やりました~



五竜岳の頂上から
双耳峰の鹿島槍ヶ岳が デ~~ン



後立山連峰の盟主
堂々とした風格

今日のゴールは
鹿島槍ヶ岳の麓の「キレット小屋」



キレットを歩きながら

お花も楽しむ



人がいないから 自分のペースで進む



上に人がいたら 落石にも注意です

もちろん ヘルメット着用



小屋が見えないなぁ~



振り返ると こんな山を下ってきたんだ



まだかな~



口ノ沢のコル



ここで 単独行の男性が 足をつって 動けずにいた
しかも 水が ほとんどない…

西ちゃんは優しい

足がつった時の薬をあげて
自分の水も 分けてあげた

もちろん すごく感謝されたよ

「お先に~」って 先に進む





小屋が見えてこない

カメさん歩きで トコトコ トコトコ



あっ



小屋まで 15分 の表示 

やった!

また パトロールさんに会う

「小屋まですぐですよ」

ルンルン
なかなか着かない 

ザレザレの坂を下るのは大変
疲れてるから 踏ん張っても 力が入らないしなぁ

谷底まで 滑り台みたいな所だよ

浮き石に乗ったら 止まらないな
谷底まで 滑り落ちる

上がってくるのは…無理

「15分なんて 嘘だぁ~~」



両方が切れ落ちた ほんの少しのスペースに
「キレット小屋」があった

到着は 14時半
今日も いっぱい歩いたなぁ

ここは狭いから テント場もない

小屋は きれいで快適

25人くらいの ツアーの団体さんがいて 混んでたわ



美味しい夕食 

この小屋は 予約が必要

予約のない人は
ギュウギュウ詰めのスペースに 寝かされてました

予約してた人は ゆったり 

予約のない人は 怒っていたけど
差があっても いいと思うな~

小屋からの夕日



剱岳のシルエットが美しい

夜中は 満天の星






縦走4日目

朝ご飯を食べて 5時20分出発


「ここから30分 危険なので注意して行ってくださいね」

は~~~~い

いきなり 垂直に近い急登



鎖場を 慎重に進む



八峰キレット 核心部に突入



最高の天気



まずは 鹿島槍ヶ岳 北峰 2842m



双耳峰ですから 南峰に向かいましょう
あちらの方が 高いです



南峰 2889m



頂上看板の向こうに見えるのは 「爺ヶ岳」
今回登る 最後のお山

ゆっくり休憩 
まだ8時過ぎだもんね

左が 立山三山
右が 剱岳



そして 谷を左右に横切るのが
「下(しも)の廊下」

登った山 歩いたルートが見えるのは 嬉しいな~

冷池山荘と 爺ヶ岳



爺ヶ岳も 中央峰と南峰に登って



今回の 上りは完了
あとは 下るだけ

宿泊の「種池山荘」が 見えてきた



たくさんの人が 大汗をかいて上ってくる

種池山荘 到着

鹿島槍ヶ岳と 歩いてきた道が見えた



長い道のりだったなぁ

達成感でいっぱい

ふたりで お祝いをしたよ

またまた 夜中は 満天の星
流れ星が いっぱいだった





縦走5日目(最終)

種池山荘から あとは下るだけ

黒部ダムに行く 扇沢の登山口まで
ひたすら下って 2時間半

山は 上りが優先
どんどん上がってくる人を 待たなければならない

なかなか下れない 

ちょっと苦労して 登山口到着



やりましたね~~~~~

扇沢のバスターミナルから
信濃大町まで行って

温泉に入り 荷物を片付け 休養して
「あずさ」で帰りました



信濃大町駅の看板
登った山の写真が入っていたわ

今回の縦走

夢が叶いました

西ちゃんには 本当に 感謝 感謝  


後半の地図と



GPSの 記録です




最後まで 読んで頂き
ありがとうございました


北アルプス・後立山縦走~前編




千歳空港から 羽田空港まで 

新宿から「あずさ」への 乗り継ぎ時間に
はな子ママさんが 会いに来てくれたよ

わざわざ来てくれて 本当に嬉しいな

白馬まで 遠い 遠い…

白馬のプチホテルで前泊

素敵な宿でね~ご主人が感じいいの
フルコースのお料理も美味しかったわ



お料理の一部ですけど

ご主人の作った 合鴨のスモークは絶品
白馬のポークも とっても美味しかったよ





縦走1日目

朝5時の朝食後 ご主人が登山口まで送ってくれた 

猿倉の登山口



ここに 登山届のカウンターがあります

用意してきた 登山届を提出すると
係の方が 内容をチェック



(私にしたら 精いっぱいだぞ) 

ルート上の 気を付けるポイントの説明を受ける

6時スタート

今日は 白馬岳 2932mを目指すよ
猿倉が標高1200mだから…1700m上るのね

 1時間ほどで 白馬尻小屋




有名な「大雪渓」を 上って行くよ



軽アイゼンは ここで使ったあと お荷物になるので
レンタルしたわ

1000円で借りて 頂上で300円の返金



今年の大雪渓は 雪が少なくて
半分くらいしかないそうです



私は 雪渓歩きの方が楽だな
秋道の急登の方が辛い



そうそう 落石の危険がある場所で
休んじゃダメです

ずいぶん 上がってきたね



お花畑が キレイだよ



曇りだからいいけど
お日様カンカン照りなら 辛いわ



頂上宿舎が見えてきたよ



でも 私たちが泊るのは「白馬山荘」
こちら



大きな山荘だ~ 



それもそのはず

日本最古の山小屋にして
日本最大の収容人員を誇る山小屋です

収容人員 なんと 800人!

猿倉から 6時間半かけて到着

ここで受付をして 白馬岳頂上を目指しましょう
荷物がないと 楽ですね~



やったぁ~~~
ひとつめの頂上



小屋までの帰り道
急に ザーザー降り 

濡れちゃった






縦走2日目

午後からの雷雨が怖いので
朝食をとらずに 明るくなった5時前に出発



ガスガス

でもね 雲海がキレイだよ~



お花がいっぱい



ライチョウも 可愛い



近くにいても 逃げないわ

気持ちのいい 山歩き



白馬三山の 「杓子岳」・「鑓ヶ岳」の頂上を踏んで進むと

天狗山荘が見えてきたね



ウルップソウが まだ咲いているよ



天狗山荘で ゆっくり休憩



なになに?

この先は コースタイムで 4時間半から5時間

体力に自信のない人は 行っちゃダメ
11時以降に出発しちゃダメ…ですって

途中 逃げる道もないし
小屋もないからね

ただいま9時…行きますよ 



「天狗の頭」にきました

ここから 有名な「天狗ノ大下り」

ガレた 急登を 転げ落ちないように
慎重に 下ります

こんな坂は 上りの方が楽ですが
上ってくる人は 大汗…上るのも大変です

やっと平らな場所に到着

振り返ると



ひとつの山を 下っていました

この先は 難所の「不帰の嶮(かえらずのけん)」



1峰・2峰・3峰とあるようです

有名な はしごも 無事通過



岩場を 慎重に 慎重に
ペンキのマークをたどりながら 前進

どこまで行くのかな~



ウスユキソウ(エーデルワイス)の群生



地域で 種類が違うね~



平らな急登をひたすら登るより
岩場をよじ登る方が楽しい

なんたって よつ足だと 安定していて好き
あはは・・・きららみたいじゃない?(笑)

目指す「唐松岳」は どこだ~~~



あっ! あれ?
頂上に 人がいっぱいいるよ!



でも あそこまで いくつも山を越える 
ふぅ~

足が なかなか進みません

2峰の頂上で パトロールのレスキューさんに会ったよ
唐松から来て 唐松に戻るそうです


「気を付けて きてくださいね」って

声をかけて頂いたわ
ありがたいね~

でも バビューンと進む レスキューさん
カメさんの私達ですからね

あっという間に見えなくなりました

いよいよ 唐松岳が近くなったぞ~
ヒ~ヒ~ なかなか着かない



足が重~い

たくさんの人に迎えられて頂上

「不帰の嶮からきたの? すご~い
」拍手~

そう 唐松岳の頂上は
別ルートで 登ことが出来るのです



宿泊の 唐松岳頂上山荘は
あんなに下



トボトボ下って やっと着きました



振り返ると 唐松岳が で~~~~ん



1時過ぎに着きたかったのに 3時近い
2時間近くオーバーだわ

先ほど会ったレスキューさんが
「雷が近付いてこないか 心配して待っていましたよ」って

雨に当たらず 本当に良かったなぁ

唐松岳頂上山荘は
セミダブルサイズのお布団に 枕が3つ

こんな狭さじゃ 寝られないよね~

この日は ひとり 布団1枚だったので
良かったぁ



食料は持っていたけど ほとんど 食べなかったから
お腹空いた~~~~

いっぱい食べて 早く寝よう

明日も 厳しいルートだよ


前半のルートです




後半に つづく



北アルプス縦走




今年の大きなチャレンジ

北アルプス・後立山(うしろたてやま)連峰の縦走

場所は ここ (赤い線がルートです)



猿倉~白馬三山ー唐松岳ー五竜岳ー鹿島槍ヶ岳ー爺ヶ岳~扇沢

5日かけて歩く 長いルートで

不帰の嶮(かえらずのけん)や 八峰キレットなどの
難所を越える

私にとっては
夢であり 憧れのルート



一緒に行く人は そういないよね 

でもね
今年は ひとりでもやるって 決めていたの

自分で計画して 自力でやりたかった

それがね

なんと!
山仲間の西ちゃんが「行きたい!」って 言ってくれた

仲間がいるって素晴らしいね
励まし合って 一緒に頑張ることができるもの

だから



こんな景色も見られたし



難所も 楽しく越えられた



膝の調子が いまひとつの西ちゃん
よく頑張るよ…ホント、超人的

岩場が上手で スムーズに進む
すごい すごい



私たち



    


カメさん歩きで トコトコ トコトコ…

平日で人も少なくて
自分たちのペースで 歩くことが出来たよ

お天気にも恵まれ 最高の山行でした

標高2500mから3000mを
上って 下って 上って 下って…

凄いトレーニングになったわ

帰りのお風呂で
西ちゃん 3kg減 (笑)

西ちゃんには 感謝の気持ちでいっぱい

夢の実現の手助けをしてくれて
本当にありがとう


山の記録は 次回ね~
とりあえず 無事に帰った報告です




北アルプスにて

ただいま夢の実現中



ずっと向こうの山からここまで来ました

秋田と言えば「秋田犬」


秋田の観光編

千歳空港から バビューン
と秋田へ
日曜日なのに…ガラガラ

所要時間1時間 飲み物サービスもなく到着

機内から 雲海に浮かぶ  羊蹄山
右側の山は 支笏湖の風不死岳



秋田空港から バスで秋田駅へ
新幹線で来た 西ちゃんと合流

まずは 昼食

名物の「稲庭うどん ぶっかけ」



透明な器なんだけど お盆が黒いから
しかも 麺が見えないし

コシがあって 美味しい 美味しい

ホテルは 駅近く
ひとり3200円 朝食付き

最近 この値段で泊まることが多い
キレイで 感じの良いホテルで満足



駅や ホテルに近い 千秋公園
ハスが満開

ゆっくり 資料館を見たり 公園を散策

若者がいっぱい…ポケモンGOだね

夕食は 名物の「比内地鶏トロトロ親子丼」



鶏肉が焼いてあって美味しい

次の日の朝 鳥海山に出発しました



秋田駒ケ岳から下山し 田沢湖観光

田沢湖と言えば「たつこ像」



湖岸では たくさんの魚が集まってくる



「秋田ふき」と 「秋田犬」



そうだ!秋田と言えば「秋田犬」だね!

お土産屋さんで見つけた



あれ~~~~
寝てるし



3頭がいましたよ



名前を呼んだら 顔をあげてくれた



全身が見えない…

なので



左は 空港で見つけたポスター
右は 友人の飼っている「めいちゃん」

顔が大きくて 目や口など
お顔のパーツが真ん中に集まっている

足が長い

秋田犬の特徴かな~可愛いな


秋田 最後のグルメ



がっこバイキング(漬け物)
じゅんさい

地元のポーク
比内地鶏のあんかけ


秋田満喫の3泊4日の旅でした


今度は
北アルプス縦走にでかけます

しばらくお休みします
帰ってきたら 報告しますね