斜里岳(1547m)




9月27日(火)

昨日の 雌阿寒岳&阿寒富士に続き
本日は 斜里岳に登ります

登山口に向かう途中
朝焼けで 斜里岳が 真っ赤に燃えていた

斜里岳は 1547m
日本百名山です

5時半 登山開始



渡渉 渡渉… ずっと渡渉

下二股



沢を歩く 旧道を行きます
帰りは 稜線を行く新道

ここからも ずっと渡渉



ほとんど沢登り



沢靴を履いていた方が
ザブザブ行けていいかも



登山靴を履いていると
濡らしたくない気持ちが働きます



上二股に来ました
新道との合流点



上流になりましたから
川は細くなっています

その川をつたって頂上に向かいます



すっかり秋色

「胸突き八丁」も あと少し



「馬の背」まで来ると 頂上が見えました
左側から進み 右が頂上



眺めがいいね~



急登を頑張って登る





お社がありました…アルミ製?
頂上も あと少し



やりました!頂上です
4時間近くかかったかな~



さとちゃんは 百名山制覇まで あといくつかな?
すごい すごい

百名山の 100座目は ご一緒させてね!

斜里岳は 知床半島の付け根にあります
知床半島の 先っぽ方面



左側が オホーツク海
右側が 太平洋

海別岳・羅臼岳・硫黄岳など
登った山を見るのは嬉しい

反対方面は



摩周岳・雌阿寒岳・阿寒富士・雄阿寒岳など

頂上で お湯を沸かして スープタイム

単独行のお兄さんは
福島から札幌に避難中

もうすぐ 避難の助成が終わるとか…
帰る前に 北海道の山を たっくさん登りたいそうです

さあ帰りましょう



景色を楽しみながら 新道を下山
距離が長いので 上りと同じくらいかかります



稜線が素敵
頂上も見えているよ



「熊見峠」まで 長いね~

やっと着いた!



あとは 川まで急登をひたすら下る
川の音は 聞こえません

しばらく下ると 川の音!
…ここからも長い

旧道との合流点「下二股」



また 渡渉 渡渉で 下山完了

斜里岳は 変化に富んだ いい山です

登山口の山小屋は やっていなかった
たしか 10月初めまで やっていたと思うけど…?



今日のお宿は サロマ湖のある
民宿「船長の家」

有名な民宿だから 泊まってみたかったの

民宿だけど 部屋にバストイレあり
大きなお宿で ホテルと変わらない

食事は…



カニは2人分…写真に入りきらない

これでどうだ?



もちろん 食べきれない

みなさん お持ち帰りしていたけど
お腹いっぱいで 持ち帰る気にならず…

1泊2食で 8000円(税別)は安いと思う

次の日は 千歳空港までドライブ



日本一寒い 陸別(りくべつ) 道の駅

そこから間もなく
道路際に タンチョウ発見!




横道に入り しばらく眺める



大きい!

帯広で 名物の「豚丼」を食べ
空港へ~

ふたりを 空港に送り届けて

きららを迎えに行って

別宅まで



楽しい 楽しい 4日間だったなぁ~
さとちゃん にしちゃん 北海道まで来てくれて ありがとね





雌阿寒岳(1499m)&阿寒富士(1476m)




秋田のさとちゃんと 埼玉のにしちゃんが
北海道に来てくれたよ

ふたりを千歳空港まで迎えに行って

向かったのは 野中温泉

9月26日(月)

次の日の朝 登山開始
野中温泉コースです



晴れ予報だけど ちょっと曇ってます

樹林帯は 木の根が露出していて
歩きにくいなぁ

でもね キノコがいっぱい!

にしちゃんは キノコに詳しいから
教えてもらいながら歩いたよ

聞いても 覚えられないけどね

時間を気にせずに歩くのは 楽しいな

あ~~~ 晴れてきたわ



頂上方面も スコ~ンと青空



お~~~ いい眺め



やりました!頂上



雌阿寒岳 1499m
日本百名山です

雄阿寒岳ですね~ 今度登りたいな
湖は 阿寒湖



お天気もいいので 稜線を進みます
お隣の 阿寒富士まで行きますよ



噴火口にある「青沼」
ホントに青くて まんまる



阿寒富士の姿が…見えない



雌阿寒岳は 今も噴火活動が盛ん
シューシューと吹き出す音が ちょっと不気味



少しずつ 姿が見え始めました



ほぅら 見えた!



ザレたジグ…富士山みたいかな



稜線に先行者さんが見えたけど
頂上は見えないね



つるんとして見えるけど 岩もあるんだねぇ



振り返ると さっき登った雌阿寒岳が
デ~~~ン



イグアナ? ゴジラ?風の岩



着きました~



やっほ~~~



私は 阿寒富士は初登頂です
(3人とも)

見える景色は最高



お湯を沸かして スープを飲みました



ずっと眺めて ゆっくりする…こんな時間がたまらないね
楽しくて 楽しくて 最高の気分だよ

さあ 帰りましょう



帰りは オンネトーコースへ

またまた キノコがいっぱい!
ここは「きのこの山」だわ



旅は続くので お持ち帰りはしませ~ん



オンネトー登山口に着きました





オンネトーをバックに 雌阿寒岳&阿寒富士を見たかったので
車道を歩いて 野中温泉に戻ります



素晴らしい!



角度が変わると 山の形も変わります
紅葉も始まってきましたね

観光客の人に「どこを登ってきたんですか?」と聞かれ
言うと 驚かれる…けど 驚かれるほどのことではないよ



私たち3人じゃ 「へ~い彼女、乗ってかない?」なんて
決して言われない(笑)

なので 1時間近く
ちんたら ぽんたら 歩く

野中温泉で汗を流し
弟子屈で「弟子屈ラーメン」を食べたよ



弟子屈ラーメンは有名店
札幌や 千歳空港にも支店があります

バビュ~~ン
斜里岳に 向かいました







きらら☆我が家の不思議ちゃん2♪




朝起きると このポーズが多い

めずらしく



長~~~~くなって
一生懸命に 顔を洗ってた

面白いから 動画にしたけど…
撮り始めたら 動かない 

写真と変わらなかった(笑)






きらら☆我が家の不思議ちゃん♪




朝 視線を感じて 見ると…
きららが じ~~~っと こちらを見ている

この姿勢で ずっと 固まっているんだよ

5分くらい こうしてたかな

で 動いた



今度は このまま フリーズ

何を訴えているのか
どうして欲しいのか

不明(笑)

「おいで」と言っても
「どうしたの?」と言っても

フリーズ中は 反応なし 

きららの相手は いちいち時間がかかる

忍耐あるのみ

我が家の不思議ちゃんでした~



カルギルからレーへ最終回


ザンスカールから レーに戻る 2日目は
カルギルから レーまで



地図の赤い線が 今日のルート

カルギルを出発して 街を見渡す



ザンスカールと比べて 麓は緑が多い



ムルベクの磨崖仏



木がじゃまして見えない…







キレイな壁画がいっぱい



しばらく車を走らせると ナミカ・ラ(3720m)
「ラ」って峠の事だから ナミカ・ラ峠って言うと変なんです



ここは パキスタンに繋がる 幹線道路



軍事車両も たくさん通っていました



パキスタン風トラックも



カルギルまでは 私たちも問題なく行けますが
その先の 国境に近い シュリーナガルには 現在は行けません

外務省の渡航情報では

私たちの滞在した地域は 「レベル1」
充分注意してください

シュリーナガルは「レベル2」
不要不急の渡航はやめてください

シュリーナガル周辺は「レベル3」
渡航中止勧告

カシミール地方ですが ラダックは比較的安全です

あらっ 見たことある景色が…



ラマユルです!
去年観光で来ましたよ

懐かしい景色



新しい建物も建ちましたね

お洒落な茶店で ティータイム



ラマユルは 月世界





快適な道を進み
リクエストして 立ち寄ってもらったのが



サスポール石窟



洞窟の中にあって 素敵な雰囲気を持っています

去年 感激したので再訪



なんと

修復中でした



ちゃんとした技術を持つ人が修復してくれていて
本当に良かった

僧院に寄っては
素人が上からペンキ塗りしているものもあります

車のフロントには ワンコのぬいぐるみが鎮座



日本には 売っていないような ぬいぐるみ

ランチは お洒落なレストラン



インドでは お金が溜まったら増築するのが一般的



焼きそば・炒飯
美味しいけれど なぜか どの料理にもパクチー(笑)

無事に レーに戻り 旅は終了

夕食は イタリアンでした



去年登った ストックカンリが見えました

次の日 レーからデリーへ

デリーでは
日本行きの 夜のフライトまで ショッピングセンターでブラブラ

ショッピングセンターに「ロイズ」があった

そして無事帰国しました


去年に引き続き 今回も素敵な旅だったな
憧れのザンスカールは 素晴らしい場所でした

「また来年も行きたいね」と みなさんの声…

また行っちゃう?


長~~~~~い 旅行記を
最後まで読んでいただき 本当にありがとうございました




ザンスカールからカルギルへ


ザンスカールともお別れ
車で 2日かけて レーに戻る



地図の赤い線が 今日の行程

山岳道路は 悪路で有名
カルギルまで 10時間はかかる

道路状況が 不安定という事で
朝6時に出発

悪路は覚悟していたけど
想像以上の道だった

揺れは 相当なもの
…腰痛のある人は無理です

所どころ 転がってきた岩があり
避けながらの運転は ドライバーさんも大変だ

そんな道で 写真は撮ることが出来ず
休憩時に撮影





道が不通になることも よくある話



情報網が整備されていないから
行ってみないと分からないのだろうな

ドゥルン・ドゥン氷河



ここの氷河も
かなり後退しているようです

ペンシ・ラ
峠は 標高4400mだから



冬期間 通行止めになるのもわかります



こんな高い場所にも湖



マーモットがいっぱい!
逃げる後ろ姿



ランドゥム僧院に立ち寄ります





僧院からの景色
どこが道路か 分からいような所を通る



振り返ると 僧院の全容が見えた



クン峰 と ヌン峰
どちらも 7000mを超える



今度 登ってみる?
…無理 無理



カルギルに近づいてくると
村々が 見えてきた

道路も良くなって 飛ばす 飛ばす

この辺りは イスラム教徒の村

人々の顔つきも変わるし
モスクも見える

10時間かかって カルギルのホテルに到着



カルギルでは 大きなホテルらしい
私たちは 道路を挟んだ別館

白いシーツのベッドで寝るのは 久しぶり



バスルーム



右上の 湯沸かし器のお湯を使い切ったら
しばらくお湯は出ない

右下の バケツにお湯を溜めて
カップみたいなので ザブザブお湯を浴びる

シャワーを使うより はるかに快適
(シャワーは チョロチョロだから)

床が濡れるので トイレはサンダルを使うべし




ザンスカールの観光


トレッキングも終わり
1週間ぶりに シャワーを浴びたよ

スッキリしたなぁ~ 

洗濯したけど 乾燥地帯だから
何時間かで乾くから 嬉しい

ツプテンさんは 夕食後
実家に お泊りに行ったわ
(もちろん 行きなさいって言ったんだよ)

次の日は
パドゥムに滞在し 近郊の僧院めぐり



湿地帯に像がある…けど 遠くて顔が見えないわ

「行ってみましょう」ってことで 近づくと…



怖い顔をしていた(笑)

歩いて 「サニ・ゴンパ」へ



ラダック・ザンスカールで 最も古い由来を持つゴンパ





本堂と中庭の周りには
マニ車が連なる回廊があった



ここから 車で移動

トゥジェチェンポ・ラカン
または チューチグザルと呼ばれる お堂と僧房群へ



ここは 尼僧たちの 修業の場



お堂は フラッシュ禁止が多く ブレる

外に出ると 眩しい



親切な尼僧さんが 「お茶でも」と言ってくれた



きれいな応接室で

私たち 「お茶」…で 固まる
バター茶だったら どうしよう

どうしよう



器が並べられ
ポットから お茶が注がれる…緊張の一瞬

透き通っている

ふぅ~~~~~ みんなに笑顔が

尼僧さんの僧院は
ピッカピカに磨き上げられて美しい



面白い壁画を発見



意味があるのでしょうが
私の英語力では 理解できず…

切れ落ちた谷の向こうは「カルシャ・ゴンパ」



ここからの景色 いいでしょう?



車で移動します

下から見た カルシャ・ゴンパは 岩に張り付くような僧院



急斜面です









ここからも景色も素敵





中国に支配されている チベットでは
ダライ・ラマ16世の写真は 置くことが出来ません



ここラダックは チベットよりも チベットらしいと言われています



めずらしい 砂曼荼羅が保存されていました



普通は すぐに崩してしまいますので
保存されているものを見ることは  めったに出来ません



少年僧たちです



この僧院は 100名もの僧侶が在籍しています

お兄さん、小さな子どもも 修行中のようですね



ホテルに戻り ランチ



美味しい! お腹いっぱいです

午後からは ちょっと離れた「バルダン・ゴンパ」へ



巨大な岩魂の上にあります









お堂の内部は どこも こんな雰囲気
私たちから見ると ちょっと派手めに感じる

最後に



岩に彫られたギャワ・リンガ(金剛界五仏)の磨崖仏



観光も終わりました

最後の夕食



デザートに ケーキを用意してくれました



食事の準備中に
ホイップクリームを泡立てていたんだよね

これだったんだ 嬉しいね~

美味しかったわぁ~

レーに向かって出発するので
明日の朝 コックさん・アシスタントくんとはお別れです

記念写真 



お礼の気持ちを込めて チップを渡しました

アシスタントくんったら
子どもが お年玉をもらう時みたいに 嬉しそうだった

キッチンテントで 袋の中をのぞく姿が可愛い

毎日 美味しい料理を作ってくれた コックさん
毎日 気持ちよく接してくれた 気の利く アシスタントくん

みなさんのおかげで 楽しい旅が出来ていることに
心から感謝




IN・ザンスカトレ最終日


IN(インド) ザンスカトレ(ザンスカールトレッキング)
8日目・最終日



テント生活も最後の朝



対岸の ザンラ
岩の上に建つ 旧王宮



日が当たってキレイだな



今日は 橋まで歩き
車で ザンスカールの中心地 パドゥムに向かう



7時45分 出発
馬方さん達が住む ピシュの村を通過して 30分だって

ピシュの村



ポンプがあった



馬方さんの家はどこ?って思ったけど
…聞けなかった



小さな村を抜けると またいつもの景色



振り返ると テントは もう見えない



それにしても 橋はどこだ?

30分・・・?

うそだぁ~~~~!1時間だ



なるほど 「車と馬は渡れない」って
見て 納得(笑)



対岸には 車が待っていてくれた



トッレキング終了

本当によく頑張りました
素晴らしいトレッキングを ありがとうだね

ザンラ・チョモ・ゴンパという 尼僧院







尼僧院は とても掃除が行き届き
古いけど きれいだよ



ここは 昔 ザンラ王家があったんだって
今も末裔が暮らしています

そこの家から鍵を借り
岩山の ザンラ王家の旧王宮へ



階段を上る



荒廃して 一時は崩壊の危機となったけれど
今は 修復作業が進められています



景色は抜群



対岸の左手が 私たちが泊ったテント場



これは「マニ石」 マントラを刻んでいます



1時間ほど 車を走らせると
「ストンデ・ゴンパ」に到着



お~~~~~~

感激しちゃう この景色!



ザンスカールの本やパンフレットに
必ず登場する景色

ここだったのねぇ~ 



僧侶が60名も在籍するような
大きな僧院







あ~~~ 仔犬ちゃん!



…絶対飲んだ

ここで 昼食



ツプテンさんは 子どもが大好き
子どもを見ると 自分の食べ物をあげちゃう



子どもは 少年僧

ザンスカールの中心地 パドゥムに向かう途中
ツプテンさんの自宅というか実家を通過

「行こう!」って言ったら
…本当に 寄ってくれた



家の中は とても きれいだったわ

お母さんが ジャガイモ炒めを作って出してくれたよ
それが とっても美味しい

白い布「カタ」は 相手に敬意をあらわすもの
それをかけてくれたの



みんなで 記念写真

ツプテンさんのお母さんは
優しい笑顔の素敵な方でした

日本人で 初めて訪問した私たち

たぶん

目がテン だっただろうな

途中で お兄ちゃんたちが訪問してきたり
(この家族との関係は不明)

村は 大騒ぎになったかも 


パドゥムの 賑やかな中心部を車で通過すると
見かけた顔が…

「馬方のおいちゃんだ!」

手を振ると 向こうも分かって 手を振る

車を停めてもらって 再会を喜ぶ

おいちゃん
現金を手にして 街へ買い物に来たか?

車で3時間かかるのに…どうやって来た?

歩いて?くるま?

何を買った?

想像すると楽しいね

街の中心部にあるホテルです



部屋は 普通の部屋
何日ぶりの?シャワー

スッキリ~~~~ 


ホテルの裏に 食堂テントと調理テントを張り
ここで食事

食事は コックさんが用意

トレッキングが無事に終わったので
お祝いのご飯かも



明日は ザンスカールの観光です



IN・ザンスカトレ7日目


IN(インド) ザンスカトレ(ザンスカールトレッキング)
7日目の記録です



今日は ハナムルから ザンラまで歩き
ゴールの予定だったけど…

対岸の ザンラに渡る橋がなく
こちらの岸のピシュ村に滞在となった

次の日
対岸に渡る橋まで歩いて 橋を渡ったらゴールだって

朝、出発前に 馬のヒヅメ交換をしてたよ



何でも自分でするんだね…当然か

今日も長くなるので 7時過ぎに出発



木や草がないので
道がずっと先まで見える



これって いいのか 悪いのか
果てしなく遠く感じるのです

浸食した崖…すごい



欧米人さんのカップルと いつの間にか 同じ日程になった

その馬さん達が来たよ

川沿いの道を 真っ直ぐに進もうとしたから
「違うよ~ こっち こっち」って呼ぶと

ちゃんと曲がって こっちに来た 



私は ザンスカールのトレッキングで
動物と話が出来るようになったんだわ

って

いかに 普段から きららに話しかけているのか 
どんな動物にも 普通に話しかける(笑)


対岸の軍事用道路は しょっちゅう土砂流出だね



ほぅ~ら



すぐに道路は 流れた土で埋まるよ

あ~~~~~炎天下 
日陰なし

村が見えてきた



大麦畑と 動物たち



なぜか 畑は どこも円形
角のある畑はないなぁ



ゾッキョは 少し怖い



角で刺されて 病院に運ばれた人がいるらしいから
近付かないのが一番

仔山羊が チョルテンに上がってます



羊・ロバ・馬・牛・山羊…みんな自由だわ



仔羊 可愛いな





大麦を 動物が一列になって グルグル歩いて脱穀中



脱穀中の親から離れ
異邦人に興味があったのか 近づいてくる



村は 静かだねぇ



こちらでも 脱穀中
なぜか 牛の列の端に 馬が1頭



うちの馬達は 村を通らずに進んでたよ
また追い越されちゃった





あち”~~~~~~い



こんな道を歩いていると
「西遊記」の 三蔵法師を思い出す

天竺に向かって頑張るぞ

ちなみに 私は「猪八戒」かな

長い 長い…

ランチだって~~~

「日陰がいいな~」 あっさり 「日陰はない」

炎天下で お弁当を食べたよ

見ていると 川沿いの平坦な道を歩いているようでしょ?
ところがどっこい

高巻きしたり 川に下りたり
結構アップダウンがあるのです



対岸に「ザンラ」が見えてきた
この村がゴール

ピシュ村は まだかぁ~ と ひたすら歩いていると
見えてきた!



テントだぁ~ 3時到着
今日も いっぱい歩いたわ



山羊と羊が放牧

人懐っこい山羊が テントを覗く



調理テントに乱入し コックさん達に
追いかけまわされていたわ(笑)

しかも

「めえ~~~~~~~~~」って ずっと鳴いている子がおり
みんなが おうちに帰った後も 鳴いている甘えん坊

「誰か めぇちゃんの スイッチ切って!」っていうほど
鳴き続けていた

ピシュ村は 馬方さん達の住まいがある
馬方さん達とは 明日 橋を渡ったらお別れ

今日は 自宅に泊まるんだって

ここから 私たちのスタート地点まで行って
一緒に旅をしてきた

いったい 何日間の出張だったのかな
家族は 帰りを待っていたんだろうな

夕食後
感謝の気持ちを込めてチップを渡す



記念写真 

貴重な現金収入だもんね
すごく すごく 喜んでたみたい

スタッフテントではお別れ会?
夜遅くまで 賑やかだったよ


 

IN・ザンスカトレ6日目


IN(インド) ザンスカトレ(ザンスカールトレッキング)
6日目の記録です



ジェンチェン・タクホ(3365m)で絶景を楽しみ
今日は あのジグザグ旧急登を上ります



あの上の峠はプルフイ峠(3830m)
そこを越えて ハナムルまで行きます

たった500mの標高差なんですけどね

今日も長いルートなので 7時に出発



途中で休憩

山と山の谷の ずっと向こうから歩いてきました

感慨深げに眺める私



2時間半で 峠に到着



いい眺めです!



峠の向こう側の景色
どこまで行くのかなぁ~



女三人組は元気だよ



うちの馬達が上がってきました



峠では 馬の荷物を締め直しています



そして 下って行きました
…すごい 砂ぼこり



少し待って 私たちも出発



川沿いの道になりました
振り返ると…



川は ザンスカール川

冬は 凍ったザンスカール川を
レーから歩いてくることが出来ます

川に対して 右の筋が進む道



左側は道路です
…こんな所に道はないはず

多分 軍事用道路ですね
すごく整備され 時々 軍事車両が通りました



橋はありません
川の流れは速く 渡渉も無理ですね



ザンスカール川に流れ込む支流を渡渉



ここの河原の日陰で 昼食タイム

今日のお弁当



昼食後 また歩き始めます

私たちが歩いてきた道が 筋になって見えますね



今回のトレッキングは
滑っちゃ大変な道ばかり

この道だって 川に落ちるよ

晴れた方がいいけど
日陰がなく…雲さ~ん 日陰にして!



雲が太陽を隠してくれると快適 快適 

村が見えてきたわ



着いた 着いた
到着は2時半です

この村は 4軒が住む 小さな村



茶店が2軒で ホテルも兼ねていますが
キャンプの場所代も収益になっているようです

今日のテント



うしろは小学校

とても4軒の子ども達だけではないくらい
子どもがいます

夜も声がしていたから
遠くの村から来ている 寄宿舎も兼ねている?

・・・と 勝手に想像

周りには 放牧中の 牛やら 山羊やら 羊やら



到着後は マッタリタイム
村の散策をしてみました

ツプテンさん達が 頭を洗ったり
洗濯したりしていました

私たちは ずっと洗髪をしていません

調理の音が聞こえてくるので
調理テントを覗く



あっ 今夜は 「もも」 ですね~

左は アシスタントくん  右は コックさん



ヌードルスープ・サラダ
ブロッコリーのフライ・もも&ソース

毎日 美味しい料理をありがとう!



IN・ザンスカトレ5日目


IN(インド) ザンスカトレ(ザンスカールトレッキング)
5日目の記録です



2日間、ゆったりとした行程だったので
身体は元気です

朝ご飯の紹介



おかゆ・大麦のパンケーキ・オムレツ

お馬さんの準備中



今日は
ハヌマラ峠(4620m)を越える 8時間の行程

少し早目の7時出発



朝一番の急登



この峠さえ越えれば…と頑張る



いい眺め~





見える所の上まで来た

「なんだ まだまだじゃないか」(笑)



同じキャンプ場に 欧米人のカップルさんがいたよ
一緒になるのは 初めて

彼らは 谷の底にテントを張っていたので
会うことはなかったですけどね

足が長いから
あっという間に 追い越されました

欧米人カップルの馬さん
先頭は 飾りを付けた おしゃれな馬



そのあと うちの馬達も通り過ぎていったよ



峠まで 頑張ろうね~

あっ 見えてきました!



すると あられが…

きれいな結晶がいっぱい落ちてきた



マルゴン峠(4330m)

馬方さんと一緒に 



中央右手に 僧院が見えます



さあ あとは下るだけ
滑って落ちそうな坂を 一気に下ります

下りきって ひと休み



しばらく河原を歩き ランチタイム



今日は ホットランチ

ツプテンさんが 保温ジャーを背負ってきてくれました



パスタ・卵のトマトソース風・野菜炒め

のどかな風景



川が だんだん大きくなり
高巻きあり



渡渉あり



いったい どこまで行くのかな~と思ったら
建物が見えました



なんと 茶店



ここで休憩



常温コーラは美味しくない
…けど バター茶は飲めないし

ボトルものが お腹にも安全とみた

まだまだ歩きま~す



団体さんとすれ違う

団体ツアーと見たら日本人?と思ったけど
フランス人?(かは不明)の団体さんだった

景色が グランドキャニオンのようになってきたわ
まるで 船のような山

ノアの箱舟伝説は ここじゃないの?

下の見えないトラバース
怖い 怖い 高所に弱い方は大変です

もう疲れちゃったよ~と思うほど歩くと…



絶景が待っていた 

谷の下に 青い川が流れているね
あそこが 今日のゴールですって



下りる 下りる ひたすら下りる



対岸に 急登のジグザグ道
…明日登る道ですね

川に着いた~



氷河から流れる川や湖は 乳白色の青

川を渡って ここからが
ザンスカールですって



えっ 今まで歩いていた場所は
ザンスカールじゃないの?

テント場に到着 17時
10時間かかりましたね

疲れたけれど
最後に絶景で感動したから嬉しい



すぐに スイカを頂きました



美味し~~~~い

本日のトイレ



屋根はないです、壁のみ、穴のみ



いつもは トイレテントを 作ってくれていました

360度 素晴らしい景色



もう 写真じゃ伝えきれませんよ

夕食は



ピザ・なすの天ぷら・ツナ団子と豆腐の煮込み



IN・ザンスカトレ4日目


IN(インド) ザンスカトレ(ザンスカールトレッキング)
4日目



景色が大きすぎて 写真で伝えるのは 難しいです

朝起きると 高い山の上が白くなっていました
雪が降ったのですね



ダライラマがいないのに
お迎えする立派な施設にライトアップ

眩しくて 眩しくて…朝まで光っていました

さあ 今日も頑張ろう
いつものように 7時半スタート



1日の行程を分割した後半
今日も 4時間程度の歩きです

身体が休まり 高度順応も出来て
快適なトレッキングです

僧院の横を通って進みます



リンシェの村



この村には車はありません
どこから来るにも どこに行くにも…徒歩です

しかも峠を越えて 何日もかけて
歩かねばなりません

自給自足の暮らしをしているのでしょうね



マニ車を 回しながら歩く

黄金色の収穫期



おっ 高台ですね



チョルテン(仏塔)



もともとは お釈迦様の遺骨を納める仏舎利です

サンスクリット語で ストゥーパ
今では あちこちにあります

お釈迦さまの仏舎利は 高僧の仏舎利になり
…ここは どんな由来があるのでしょうか



経典は サンスクリット語で書かれていました

それを 中国が漢字に置き換え
日本に伝わりました

かなり意味が違うように訳されてしまったと言われていますが
詳しくは 私にはわかりません

さて 今日は 小さな峠越え



中央の山脈を越えたらゴールです
明日は 向こうの山の峠を越えます

中央左の白いかたまり
それが僧院です



向こうから
ガイドさんと トラベラーが来ました

ひとり旅ですね

連れているロバの荷物



マウンテンバイク!

カナダから来て 旅をしているんですって

欧米人には マウンテンバイクでの
トレッキングが人気のようです

平地で 近いように見えて
実は 谷がいくつもあります



谷底まで下っては
また 隣の山に登ります

谷底には 川があり 渡渉



ツプテンさんは きどちゃんが渡ると 前を見て進みます

あのぉ~~~
まだ3人残ってますけど

馬さんが追いついてきました
いつも早いな



川で水を飲む 馬さん達



あっという間に さようなら~~



クイズ これな~んだ?



鳥葬用の穴かと思いましたが

正解は オオカミ落としのワナ

草紅葉がキレイです



歩いてきた道を振り返ります



歩くには ちょうどよい気温ですが
高所だけあって 紫外線は超強い

稜線に着きました



あとは下るだけ~~と思ったけど

すごい坂 



木が1本もないから 谷底までの距離感がないよね
すご~い下なんだよ

足を滑らしたら お尻の皮が擦り剥けます!

谷底まで下りました



上を見ると ホント急坂なんですけど
…伝わらないですねぇ



どこまで行くんだろう



見えた見えた
テントが 見えた



明日は あの道を上り
テッペンの峠を越えるんだよ



あらっ 馬さんは 放牧中



谷を渡って行ったのね

私のお部屋紹介



ひとりテントはいいね~

ランチです



ウインナー炒め・コールスロー・ポテトフライ
パン

コックさんは 肉を使わないので
ほぼベジタリアンなお食事

肉独特のニオイがなく 食べやすい

しかも 味付けは薄味

日本人の好みを熟知していますね

手前から マイテント・食堂テント・キッチンテント
左は 馬方さんテント



馬方さんふたりは 自炊のようで
テントの上が黒いです

今日も午後からマッタリ



馬さん達が 放牧から帰ってきますけど
すごい坂を歩いていますよ



夕食は

炒飯・フルーツサラダ・なす炒め・野菜炒め など



毎晩の満天の星

明日は 長いぞぉ~~


IN・ザンスカトレ3日目


IN(インド) ザンスカトレ(ザンスカールトレッキング
3日目の記録です



前日は 標高5000mの峠を越え
長い時間歩きました

今日の日程も長い…ようだったので

あらかじめ 
今日の行程を 2日に分けておき

休養を取る日程にしました

いつものように 7時半出発



今日は4時間くらいの歩きです
ゆっくりで大丈夫だね



振り返ると 滞在した村が 小さく見えます
深い渓谷…あそこにも 道があるのかな





歩いてきた道が くっきりと見えます



景色を楽しみながら歩く





マルゴン峠(4330m)



馬さん達が 追いついてきました



馬方さん 民族衣装をまとい 特徴的



とっても お茶目で 優しいスタッフ
いつも手を振ってくれます

…行っちゃった



峠から 村が見えました



山の地層が…お菓子のよう



下っていくと…僧院です



ヘリポートの隣のキャンプ場
テントの用意が出来ていますね



11時半ころ到着 早かったなぁ~

それにしても 立派な建物



ヘリポートと この建物
ダライラマが訪問した時用の 施設だそうです

馬たちは 休憩タイム



ツプテンさんが 弁当箱を背負ってくれましたが
ランチは テントで食べることになりました



本日のランチは 揚げパン

ラダックでは 主に大麦が採れます
なので パン類は大麦のモチモチ感満載

…私は 大麦 好きですよ

ここはリンシェ村(3900m)
ザンスカールで最も険しい山々に囲まれた地域です



7~80軒の民家が点在します

リンシェ・ゴンパに行きましょう



これ!ネパールにもありました
太陽光で お湯を沸かします

60名もの僧侶が在籍し、少年僧も多く見かけました

ちょうど お昼ご飯時で
「お茶でも」と お誘いいただきましたが…

バター茶が出ると 困るので
(特有のにおいがある)

遠慮しました

僧院から見た村



ちょうど 大麦の収穫が終わった頃です

マニ車



時計回りに 1回まわすと
お経を1回読み終わったことになります

青空が出てきたね



午後からは ゆっくり マッタリ

体を休めます



夕食は 麺とサラダ
野菜炒め・もも(ぎょうざのようなもの)



真ん中の黄色いのは ポップコーン
食事の始まりに 出てきます

今日 参加者のまささんから
データが 届きました

今回のトレッキングで
なんと 85km 歩いたそうです

まだまだ続きます(笑)



IN・ザンスカトレ2日目


IN(インド) ザンスカトレ(ザンスカールトレッキング)
2日目の記録です



トレッキング2日目



山が朝日に輝いています
この山・・・登れるのかな

馬さん達の お食事タイム



ご飯の入った袋を 首から下げています
馬方さんは ちゃんと計量して入れていましたよ

最近は サラブレッドと接しているので
この馬達が 小さく見えます

馬方さん達は 本当に馬を大事にしています

背中を痛めないように
1頭1頭 マットのようなものを何枚も重ねて準備



私たちは 7時半に出発
まずは渡渉から



夜は 湯たんぽをもらいました
朝も かなり冷え込みます

今日は

今回のトレッキングでは 一番高い場所
シンギ・ラ(5000m)を越えます



標高差は500mくらいですね



高度順応が出来てきたのか
上りでも 昨日よりは苦しくありません

山が近づいてきました



みんなで 記念撮影



振り返ると
自分たちが歩いてきた道が一望できました



荷物を運ぶ馬さん隊が 追いついてきましたよ



馬方さん2名は最後尾
先頭は お利口な馬に違いないですね

私たちが出発した後
テントなどを撤収して出発していますから…驚異的な速さです

あっという間に 追い越されました(笑)



テーブルを運ぶ馬さんは
歩きにくいだろうな

この馬方さん、馬達は
私たちが目指すザンスカールから 歩いて来たんですよ

つまり…彼らは このコースを往復するのです

急登を上ると タルチョ(5色の旗)が 見えてきました



シンギ・ラ(5000m)

峠には タルチョがあるので わかりやすいです

峠の向こうは どんな景色が待っているのかな
ワクワクする瞬間です

やった~!



今度は下り



実は ここからがハードなんです
アップダウンが多く 体力が必要とか

木が1本もない山々



ザンスカールは
「この世と あの世の境界線」と称される場所です

ず~っと下って 12時半



地図には 道路はないはずなんですけど
ここは 国境に近いので 軍事用に道路ができたようです

さて ランチにしましょう

ガイドさん 今日は保温ジャーを背負ってきました



保温ジャーの中には 4~5段の弁当箱
それぞれに 料理が入っています

ザクロのジュース…美味しいです

ここから 果てしなく 延々と歩きます



トレッキング道は アップダウンがありそうなので
距離は少し長くても 車道の方が楽かと思い選択

楽かもしれないけれど
ダラダラ歩きも疲れます

キレイな景色



またタルチョが見えてきました
キュパ峠(4370m)





向こう側の景色は…



あ~~~~村が見える!テントも見える!
あの道を行くの?

ってことは

一度谷を下まで降りて また登るのね…
これは 何時に到着できるか 分からないぞ



下が見えないような ガレた急登を
ジグを切りながら下る

滑ったら 谷底まで 滑り落ちる

慎重に 慎重に ホコリまみれになりながら下る

下から上がってくる人が見えたよ
登る方が大変だよね



テント場から 私たちが見えたのだと思う

アシスタントさんが 冷やした飲み物を持って
来てくれたよ…嬉しいね



下から登ってきた人と お喋りするアシスタントくん

この人は 旅行者の荷物を背負っているような感じ
荷物運びの人かな

かなり疲れているけど 谷底の川に到着



この山を 下ってきたんだよ



ここからの上りが 長く感じたわ~

スキュンパタ(3950m)
空気が濃い…かは不明(笑)

テント場に着いたのは 5時半過ぎ
馬さん達が 放牧から帰ってきたよ



今日の 行動時間は10時間

良く歩いたな~疲れた 疲れた

夕食後 バタンキュー

今夜も 満天の星


IN・ザンスカトレ1日目


IN(インド) ザンスカトレ(ザンスカールトレッキング)
1日目の記録です



いよいよ トレッキング開始

フォトクサール(4120m)から シンギ・ラ・ベース(4500m)まで
6時間の行程です

朝7時半出発



お天気が 良くないですね~
雨が降らないといいな

橋を渡ります



ロバの親子



羊と山羊が 放牧に出かけます



右下に見えるのが フォトクサールの村
崖っぷちに家々が建っています



渡渉が何度かあるそうです
サンダル持参ですが 登山靴で大丈夫でした



プミツェ峠(4400m)



今日は 標高差400m上がるだけなので
わりと平坦です



平らだと感じませんが ほんの少しの上りでも苦しい…
高地にいると実感

ゆっくり進みます

おっ 晴れてきましたね~下の黒いのは牛さん



いい眺めだね~



シンギ・ラ山が見えてきました
明日は左手の峠を越えます



川を渡り 昼食です



ランチをしていると
私たちの荷物を運ぶ馬が追いついてきました



ランチボックス



ツプテンさんが ザックに入れて持ってきてくれました
通常は 朝渡されて 自分で持つんですよ

今回 飲み水・食事には
ミネラルウォーターを使ってもらう事にしました

なので
馬10頭・馬方2名・アシスタントさん・コックさん・ガイドさん

私たち4人に スタッフ5名
贅沢な旅です



マーモットがいました



すごく太っていて
走って逃げるお尻がプリプリして可愛い 

テントが見えてきましたね



2時前 到着~



いいお天気で 最高!



夕食まで まったりタイム

夕食は
ネパールのコックさんが腕を振るいます

すごく上手で感激



夜は 満天の星

私たちだけの キャンプ場で
静かな夜を過ごしました


3回目のJRA見学ツアー




あらっ 関係なかったですね 

今日は
JRA見学ツアーに参加してきました

今回で3回目(笑)
何度参加してもいいのですよ

1度目は 体験乗馬
2度目は ポニーショー

今回は
造鉄・装蹄実演です

まずは 今年JRAで購入した馬の見学



まだ名前がないので
お母さんの名前に 生まれた2015年の「15」がついています



ネローリ母さんの子ども
1620万で購入(税込み)

馬は 1年に1頭しか産まないので
重複することはありません

左から 両親・祖父母…となります



オウバイ母さんの子ども
ディープインパクトが おじいちゃん

ディープインパクトの子どもは 高くて買えないそうです

馬の世界は 血筋が大事で
1/4でも 名馬の血が入っているといいのかな

ちなみに ディープインパクトの種付け料は
3000万円 

双子も出来ますが
2頭産むと 小さくて競走馬にはなれません

種付け料が大きな出費の牧場にとって大損失になるので
判明した段階で 1頭にするそうです


馬さんの食事



1カップは 1kg
今は 1カップと 食べ放題の草



やがて 草食べ放題が終わり
食べるものを調整し始めるとか

お部屋の敷草も 食べられないものに変わるそうですよ

施設の外には 円形の施設



一般の牧場でも よく見かけます
これは自動運動装置

機械で お部屋がくるくる回ります



ちょっと見えにくいですけど
馬が 一生懸命に歩いています

厩舎から のぞいている馬さん



この馬も 1歳の子ども
これから 調教をしていきます

毎度おなじみ 展望台へ



直線1000mの 室内練習場



ここJRAの敷地は
渋谷区と同じくらいの広さですって

いよいよ本日のメイン

造鉄・装蹄作業



乗馬教室で通った 懐かしい施設

フジかな?
違いました 「青空」くん



まずは 蹄鉄を外します



装蹄師さんは 3人在籍しているそうです

爪切り



カッターのようなもので 削いだり
爪切りで 切ったり



やすりで 削ったり



1ヶ月に1度
爪切り・装蹄作業をするそうです

1ヶ月で 1cmくらい伸びるとか



既製品の蹄鉄
サイズが色々あります

左が 少し尖った後ろ足用
右が まるい前足用

より馬に合った蹄鉄は
1本の鉄から オリジナルで作ります



爪切りをしながら 馬の爪の形やサイズ
釘穴の位置を考え 作る蹄鉄のイメージを把握します



鉄を真っ赤になるまで熱し
両端の温度を下げて




だんだん 蹄鉄らしくなってきましたね



宇都宮に JRAの装蹄師養成所があるそうです



一人前になるには 10年とか

一般の牧場では よほど大きな牧場以外
装蹄師さんはいません

開業の装蹄師さんが 1ヶ月に一度 回ってくるそうです

できた蹄鉄を 熱いうちに爪につけます



焼き付けることで より密着させます

すごい煙!



くぎ打ち



外に出た部分を曲げます



爪は伸びるので
前回の 釘穴とずれていくので大丈夫なんですって

余分な釘を切り やすりで調整



青空くん お利口さんです



出来上がり~



左側が 完成品

歩いてもらって 左右の音の違いを聞きました
違いは はっきりとわかります

上手にしないと 外れてしまい
1ヶ月もたないとか

また 競馬場では 装蹄師さんが常に近くに居て
外れてしまった時には すぐに装蹄するそうですよ

すごいね~

面白かったわぁ




IN・ザンスカトレ出発点へ


IN(インド) ザンスカトレ(ザンスカールトレッキング)



レーのホテルを 朝7時出発

トレッキングの出発点 フォトクサールへ向かいます

途中 レストランで カレーを食べて
ふたつのお寺に立ち寄ります



ガイドのツプテンさんが
カギを開けてもらいに 人を呼びに行っています

待っている私達

見ると あんずが たわわ…



取りたいけれど 手の届くような枝は
すでに取られ済み

何とかして食べたい…

すると 西ちゃんが 木の棒を持ってきて
取り方を教えてくれました

なるほど! 

あんずをゲット

美味しい 

一日中 あんず採りをしていたいな



いえいえ 旅の安全祈願をしなくっちゃ





私たちが乗っている車



コンクリートのブロックは ガードレールです

幹線道路から
フォトクサールへ向かう道路に入りました

ツプテンさんが 私に助手席に座れと…
車窓からの写真が撮れましたよ



はじめは いい道でしたが
徐々に 砂利道へ



すごい所を通ります



滅多に対向車はいませんが
たまに出会います

こんな狭い道

普通 対向車が見えたら
広い場所で待機すると思うのですが

この国の人は お互い行ける所まで行って
無理やり すれ違います

ガードレールはないし 横は谷だし
ちょっと 怖い(笑)



見た事も無いような地層の山
どんなふうに隆起したのかな

揺られ揺られ 延々と走ると 畑が見えてきました



河原に 黄色いテントが4つ!
私たちのキャンプ地に 到着です

到着は 午後3時前

寄り道しましたが
ホテルを出て 8時間近く経っています



個室のテントは快適です

食堂テント



キッチンテント前には 鍋やら食器が並んでいます



テントで休んでいると
外が 賑やかです

出てみると…



テントの前を 羊の大群が通過中
放牧を終え 家に帰る所のようです

川を見れば 牛が渡渉中



人は 手前の橋を渡ります



しばらくすると テントの外で 「めぇ~~~~~~~~~~っ」

外をのぞいてみると
子羊が キョロキョロして お母さんを探しています



私を見て















しばらくお話をしていたのですが
テントを張っているロープを ツンツンし始めて(笑)

ツプテンさんが 家まで連れて行きました


フォトクサールは すでに 標高4120m

水分をたくさん摂って
高度順応をしなくっちゃ

明日から いよいよ トッレッキングが始まります


インド・ラダックへ




昨年の夏 インドのラダックにある
ストックカンリ(6123m)に登頂しました

チベット仏教の寺院や チベット系の人々
とても素敵な地域で大満足

「また行きたい!」

そんなわけで

またまた 個人手配のツアーを企画しました

今回は 私が長年憧れていた
秘境ザンスカールへのトレッキングです


ラダックは インドの最北部
ジャンムー・カシミール州にあります

中国・パキスタンとの国境に近い場所



空港のある ラダックの中心部「レー」
ここもインドの奥地ですが

秘境ザンスカールは
もっと もっと 奥の奥

山岳道路が出来るまで
歩いて行くしか方法がありませんでした

今回 その道を 歩いて行くのです

さすがに往復は大変なので
帰りは 山岳道路でレーに戻ります

車でレーに戻るには 2日もかかるのよ

山岳道路ですから
当然 冬は通行止め

ザンスカールは
11月から5月くらいまで 陸の孤島となります

中国に占領されたチベットよりも チベットらしいと言われるのは
こうして隔離された土地だからなのでしょう

唯一

極寒期 凍ったザンスカール川の回廊を歩く
「チャダル」というものが ザンスカールに行く手段となります

地元の人で 片道6日
(私たちなら8日以上かかるよ きっと)



日本から デリーまでは JAL

デリーに1泊して
次の日の早朝 国内線で レーに向かいます



レーの空港が見えてきました

レーの空港



う~~~~ これこれ
懐かしい



ホテルに チェックインして
高度順応をします

レーは すでに 3500mを超えていますから
まぁ 富士山の9合目に 飛行機で着いた状態



前回と同じホテル
お花がいっぱいで よく管理されています

ホテルに 現地の旅行会社の方が来てくださいました

お~~~~~!お久しぶり
こちらも昨年と同じメンバーですから

再会を喜び合いました

今回のガイドさんも 昨年と同じ方
嬉しいですね

商店街を見て回ったり
レストランまで歩いて行ったり



欧米人に人気のレストランで昼食

すごく美味しいです!
…が 高くて 地元の方は入ることが出来ないでしょうね

夕食は チベット料理

ゆっくり休んで 荷造りをして
明日からのトレッキングに備えます




きらら☆もぐもぐタイム♪


お留守番中の きらら

仲良く遊んでいるようでホッとします



超笑顔のコーギーちゃんより
…小さく見えません?



預かり中は 余計な食べ物をもらっていないので
食欲が増進

いつも気ままに食べるフードなのですが

帰ってしばらくは ご飯の用意をしていると
ハウスに走って入り 待っています







でも 食べ方は ノロノロ…

笑えるんだよね~




BGMは TVの天気予報



帰ってきました♪




インドから帰国しました

インドの奥の奥の奥
秘境「ザンスカール」と言う地域まで 歩いて行ってきました

トレッキングは毎日の峠越え
標高5000mの峠もありました

みんな元気で 旅の素晴らしさを満喫 

少しずつ 紹介していきますね