ボランティア(学習会)


前回の乗馬教室で 先生から
「ボランティア学習会に来てみませんか~?」とのお誘い

何だか分からないけれど
取りあえず 行ってみるのが私

行ってみたよ~

そっか
馬房のお掃除ボランティアか

私の仕事は
お水入れと バケツの洗浄



洗車用のブラシで洗う
そして お水入れに いっぱいの水を入れる

出来ました~~~!
こうした 単純な作業は 私の得意とするところ



先生が トラクターを動かして
汚れた敷きわらを集める



減った分の敷きわらを補充して
馬房のお掃除をして

完了



お次は 牧草ロールの運搬
5人がかりで トラクターにのせたよ



なんと!厩舎の2階に搬入



上では 先生2人がロールを運んでた
すごい

1時間 厩舎のお掃除をして
今度は ご褒美のレッスン

放牧中の馬を 迎えに行く



私は 門の開閉担当



厩舎でお手入れ
ブラッシングすると「気持ちいい~~~
」の顔

鼻の穴を広げて 首を上げる

これが 馬さんの 気持ちいい~
の顔です



「きららママさん ひとりで 馬装してみてね」 
えっ
…すごく緊張するわ

先輩に 横で見ていてもらい
確認しながら 何とか出来た

普段の教室では たっくさん人がいるから
ひとりで 馬装することはない

とっても勉強になりますね~

本日のボランティアは5名
馬は スズと モモコの 2頭

先生3人



みっちり練習をしてくれたよ

練習を終えて 厩舎に帰りましょう



お手入れが終わって ニンジンです 
参加者のひとりが持参してきました

少しもらって 「モモ~ ニンジンだよ」



ニンジンが 好きなのねぇ~



可愛いな



1時間 厩舎そうじをして

馬装や レッスンを受けられる
しかも ボランティアなので 無料

これは いいかも 

また行こうっと

こうして お馬さんに
ドンドン はまっていくのでした




初めてのお迎え




10月だったかな
チビッ子のポニー引き馬体験の お手伝いをしました

知らなかったのですが
ボランティアをすると ポイントがもらえるんだって~

乗せたり 降ろしたり
ちょっと大変だったから…3ポイント

そのポイントを使うレッスンがあって
行ってきました

ポイントを使うレッスンは
3ポイントで 1回受けられます

「きららママさん タネちゃんを連れてきて」って

初めてのお迎えです



放牧地から タネちゃんを探して 連れてきます

「タネちゃんって どれですか?」
「ピンクの服ですよ~」

いたいた タネちゃん

あっ

こちらに気づいたら
さりげなく 向こうに行く…逃げたな

タネちゃんを確保し 厩舎へGO

今日の参加者は9名
馬は4頭 先生2人

いつもの教室と比べたら
少人数でいいです

馬装の仕方で
鞍を乗せる・頭絡(とうらく)の装着を 基本からみっちり

鞍(くら)は 背中に乗せるモノ
頭絡は(とうらく)は 頭に取り付ける道具



先生が 厳しく指導

鞍の位置・腹帯の位置の説明中

頭絡を上手く装着してあげないから
馬がドンドン嫌になって 頭を上げたりするだって…ごめんね

このあと 乗馬の基本練習をしました

やればやるほど難しいな

夕食で 隣町の様似(さまに)へ



ブロ友さんの バラ寿司を見て
食べたくなったわ

隠れ家食事処…やっと見つけて食べました
昼間は 海が見えるよ

また来ようっと




きらら☆久しぶりの探検♪




朝 カーテンを開けて 快晴
「山に登りたいな」 って思う

きららを連れて 探検に行こう
探検は 久しぶり 

隣町の「三石(みついし)」って所に
蓬莱山があるの



不思議な山だよね~
行ってみよう

神社があります



なになに?



「登頂のおりは…」って 登ることが出来るの?





臆病なのに めずらしく ドンドン入って行く…



お~~~い 待ってちょうだい



この先も行けるのかしら?
きららは 「もういい」って 戻ってくる







蓬莱山の道路に沿って走る鉄道は
日高本線



苫小牧と 様似(さまに)を結ぶ
何年か前に 台風で土砂崩れがあり 運休中

直すお金をかけるほど 乗客はいないらしく
現在は 代行バスが走っています

…復旧する気はないみたい

だったら 踏切の一時停止は必要ないと思うなぁ

そうだ!今度登りたい
「横山中岳」の登山口を見てこよう

分岐に 看板があった



何度も通っているのに 気が付かなかったわ

登山口の入り口にも看板



車を停めて 少し歩きましょう



きららは 服を着ていないからか?
登山モードにならず

散歩と思っているのかな?



でも笑顔~



もともと 放牧地だったらしいけど
すっかり荒れてる

もう馬は放牧していないみたい





放牧地のふちを歩いて
登山道に到着



ここは 有刺鉄線をくぐり抜けて
登山口って聞いていたからね

きららが通れるか 確認したかったの



あらっ 有刺鉄線が撤去されていますね~
きららも 難なく通れます…良かった



何の用意もしてなくて
…でも 登っちゃおうかとも思った



嬉しそうですね



小さな笹は ミヤコザサ
ダニがいっぱいいるよ

この時期になると もういないはず
…夏は たくさん付きそう



あんなにキレイな青空だったのに
ちょっと雲が出てきたわ



やっぱり 帰りましょう

登山口の確認も出来たし
また来ようね




冬の乗馬教室


関東で初雪が降った日

こちらは 快晴で 雪は降らなかったよ



乗馬公園の馬たち
向こうに見える山は 先日登った「日高ピンネシリ」

乗馬公園の厩舎



馬たちが
冬用の服を着るようになりました



寄ってきて 可愛い 



馬装して レッスン開始

右の馬「さつき」は 台が怖いらしい
断固拒否をしています



私は 2鞍目で 馬は「B・B」

今日は 初めて 先生に

「きららママさん いいですよ~」
「きららママさん いいです その感じ」って ばかりでした

いつもなら
「もっと どうやって」 「もっと こうやって」 ばっかり…

毎回撃沈だったんです

注意が ひとつもなかった
これって 本当に嬉しい

また 次回は 撃沈でしょうけど
この1回が 励みになるんですよね

終わってお手入れ



最後に 服を着せて 終了



ベルトの留め方が ひとつ違った 
難しいな

厩舎は 暖房がないから 寒い 寒い



寒さ対策が必要ですね~




きらら☆広々~♪



勤労感謝の日は
帯広方面に ドライブ~~~

苫小牧よりも 近い感じがするなぁ

今回は
トンネルを抜けても 雪国じゃなかったよ

帰り道

お気に入りの 牧草地で 放牧



場所で言えば
広尾町? 大樹町? そのあたり



広い 広い しかも きれい



足も汚れないし~



めずらしく 景色を眺めてる?



ルンルンルン






楽しかったねぇ~

でも 寒かったわぁ



きらら☆ボーイフレンド?




関東地方も 昨日は
初雪が降ったそうですね

きらら地方は 快晴でしたよ
雪は ありません

でも とっ~ても寒いです

先日 山から帰って
柴犬の「マメ太くん」ちに 行ってきました

ハウスで待機の マメちゃん



ドアが開いていても 出てきません
ちゃんと躾が出来ていますね

きららと マメちゃん
先月の ドッグランです



とっても楽しそうですが…
お互い 勝手な方に走っています(笑)

そんな 絡みのない ふたりです

先代ティティーと マメちゃん



ティティーは もう14歳だったので
泳ぎませんでした

マメちゃんを ジッと見ています

そして マメちゃんのコングを独占



一緒にお泊りしたっけね
マメちゃんも 8歳になりました



マメちゃん ハウスで
「フセ」 とか 色々させられています 

知らん顔の きらら



楽しそうな顔です

やっと ハウスから出るOKをもらって…

きららに ご挨拶







ちょっと めずらしいシーンでしたよ

特に ベッタリはしないけど
喧嘩もしない…空気みたいな存在?

それとも ボーイフレンド?



マメちゃんママさん
「撃たれたシカだ…」と 大笑い

マメちゃんは



あらっ お上品 

マメちゃんママさんは
太陽みたいに明るくて

大きな声で 楽しそうに笑う

「あははは…」 「きゃはは~~~!」

きららは いちいち驚いた顔をして
マメちゃんママさんの顔を見る 

そうなんだよね~

我が家での会話って すごく静かだ

声が小さすぎて
「えっ?なに?」 「ん?何て言った?」ばっかり 

明るい笑い声が響くっていいね

マメちゃんが
「こらっ!マメ!」って言われると

クッションに 八つ当たり(笑)



きららは マメちゃんが怒られているのかと思い
ママさんの所に行って

「怒るんじゃない」「怒るんじゃない」って 
なだめるんだよね



きららにとって 聞きなれない
大きな声は ビックリするのかな

マメちゃんママさんの明るさ
他人への思いやり

会えば いつも楽しくて 時間を忘れる
とっても素敵な人です

考えてみれば

私って 面白くも おかしくもない
一緒にいても つなんない人間だなぁ~

などと 反省しちゃった



丹沢主脈縦走~後編


丹沢主脈縦走2日目
11月18日(金)

朝は 富士山がきれいに見えたし
日の出もきれいでした



今日は
塔ノ岳から 丹沢山 そして 蛭ヶ岳まで

朝は コーヒーでも飲んで
ゆっくり出発…と思いきや

「お掃除を始めるので 7時には出てくださいね~」

7時ギリギリまで ストーブで暖を取り
出発




今日は 晴れ予報だったのに…
霧が出てきた

相変らずの 階段ロード



ゆっくり歩いて 丹沢山 1567m に到着



丹沢山は 日本百名山



丹沢山の頂上にある「みやま山荘」



ここで ゆっくり1時間くらい コーヒーを飲もう
…と思いきや 


やだぁ~~~~

晴れて 暖かかったら
外のベンチで ゆっくり景色でも 眺めたいところ

残念~

歩くしかないね



登山道の 補修工事に遭遇



山小屋に寝泊まりして
工事をしているそうですよ

ここまで 登ってくることの出来る人限定のお仕事です

ちなみに 機材は ヘリで運搬だそうです

時々 晴れて 視界が開けます



鬼ヶ岩



岩場の方が 階段よりも はるかに楽しい

お~~~ 蛭ヶ岳山荘に 着いちゃった
出発して 4時間です



丹沢最高峰
蛭ヶ岳 1672.7m



ゲット~~~~~



バックに富士山!…見えないし

まだ11時だけど
「蛭ヶ岳山荘」にチェックイン



「もう着いちゃったのぉ~~~(笑)」

すみませ~ん

(山小屋は 早く着いても大丈夫です)

お部屋に案内してもらいます



今夜は 私たちと 4人組のお兄さん達
全部で 6名です

広々と 寝られますね
混んでいたら 食堂でも寝るって聞きました

しばらくすると
4人組のお兄さん達が到着

お兄さん達の夕食は 自炊だそうで
自炊部屋で 食事が始まりました

なんだか楽しそうです

すると
「良かったら ご一緒しませんか」との お誘い

自炊部屋に行くと 鍋をやっています

カセットコンロ・鍋
ビール500mℓ 4本・日本酒 1升半
野菜・水・器 などなど

それは それは 重かったそうで(笑)
…重いでしょうね

ご馳走になった鍋は 最高に美味しかったです

お酒も 「菊姫」とか言う 純米酒だって
少し 黄色い色をしていたわ

普段 山登りをしていないような方々
同じ職場じゃないけれど 関連会社?の繋がりとか

1年ぶりに 重い荷物を背負って
蛭ヶ岳山荘に来たそうです

小屋番さんも呼んで
みんなで楽しい時間を過ごす

本当に爽やかで 酔っていても楽しいだけ
そんな仲間がいるっていいですね

記念写真になって
よく分からないまま 私たちも参加



この旗は どこの 何の旗だ?

持参してきたお酒じゃ足りなくて
山小屋の缶ビールを買ってた

私たちは 夕食が2人だけなので
選べる夕食

カレー or おでん



朝 おでんだったので カレーにしてもらう

消灯は8時

お兄さん達も 時間までに きれいに片付け
 靜か~~~に 寝てました



縦走3日目
11月19日(土)

今日は 予報通りの

お兄さん達に お礼を言って
6時50分 出発



今日は バス停まで ひたすら下る



雨もやみ 落ち葉ロードを 楽しみます



幻想的だよ



登山道が終わり 林道に出た

そして町に入ると 道が入り組んでいて
案内板もなくなり ここはどこ?状態

八坂神社…らしい



予約している 「乗り合いタクシー」の時間に
間に合うか?

先を急ぐけど…わからない

道を聞けそうなところもなく
小さな消防署を発見!

ピンポ~~~ン

「すみませ~ん」

職員が ドヤドヤと出てきた

「バス停は どこですか?」

すると ホッとした顔をして にこやかに
「まっすぐに行ってください」ですって

あとで考えたけど…

登山者が 急いでいる風に飛び込んできたから
遭難か? 滑落か?って 一瞬焦ったのかも

ごめんなさいね

バス停に到着



間に合いました…ホッ 

「やまなみ温泉」まで行って
入浴&昼食



頑張って歩ききった縦走を喜び合う
満足感でいっぱい

ケガもなく 下山出来たことが 一番です

はな子ママさんの頑張りに乾杯!
気持ちよく 送り出してくれたご主人にも 感謝

家族の理解なくして 山には行けませんからね

また行きましょう
それまで 山歩きを継続していてくださいね

楽しい旅をありがとう

羽田空港に移動して
18時の飛行機で 北海道に帰ってきましたよ




丹沢主脈縦走~前編


さとちゃんと別れて

次の日は 埼玉の はな子ママさんと
新宿で待ち合わせ

はな子ママさんは 山を始めて1年になるよ
定期的に登っているみたいだから

7月の八ヶ岳に続き 第2弾!を計画

どこに ご案内しようかな
この時期で 山小屋泊ねぇ…

それじゃあ「丹沢」ですね



「丹沢主脈縦走」にチャレンジしましょう!

本当は1泊2日の行程ですが
2泊3日にして 贅沢な山旅をします


ってことで 渋沢駅から 大倉バス停へ
立派な登山口にビックリ 

11月17日(木) 8時半スタート

住宅地を通り やがて林道に
そして 登山道へ

実は 大倉からのルートは2つあって
どちらにするか 迷ったよ

晴れていたので 鍋割山経由で
塔ノ岳までが 今日の行程



真っすぐに伸びた杉林



追いついてきた お兄さん2人組
走って行っちゃうと思ったら…遊びながら ゆっくり登山

お天気はいいし そんな気分になるよね



渡渉もあるけど 橋があります
吊り橋みたいに かなり揺れま~す



あった あった 有名な水!



鍋割山で 鍋焼きうどんを食べたい人は
水を背負っていく…って聞いた覚えがあるけど

看板には 「体力に余裕のある方 お願いします」

ごめんね~縦走で 荷物が多いの 
500mlなら協力できるけど すべて2リットル以上です

この先は 急登 急登



どこまでも 急登が続きます



はな子ママさん 足を止めずに進む

「足を止めたい時に止まりなよ」
「休憩する?」

「大丈夫~~~~~ 

すごいなぁ…感心しちゃった



キレイな紅葉



落ち葉がね 花吹雪みたいに降ってきた
写真は間に合わず…残念

階段が多くて大変



これでもか~~~ってくらいの階段

一歩一歩 腿をあげなくちゃいけないからね
膝が悪い人には厳しい登山道です



これだけの整備をしている神奈川県
…すごい

うわぁ~~~~ 



着いた 



鍋焼きうどんの前に 頂上 頂上



鍋割山 1273m ゲットで~す 

登山口から 標高差1000m
コースタイムぴったりの4時間でした

はな子ママさん 頑張ったわぁ~
素晴らしいですね

ご褒美の 鍋焼きうどん



1000円
めちゃくちゃ美味しい 

ずっと一緒だった お兄ちゃん達
ひとりは 焼酎のボトルの水(4リットル)を2本も持ってきた

「すごく 辛かったです

楽しい昼食タイムを過ごし
先に進みます

目指すは 塔ノ岳
本日のお宿です



アップダウンはあるものの
稜線歩きは楽しいです

またまた 落ち葉のじゅうたん



振り返って 歩いてきた道のりを眺めます
「こんなに歩いてきたんだ」と思える瞬間



街並みや 海も見えるし
伊豆半島の方まで見えましたよ



まだまだ先かな



階段 階段 階段
雨でえぐられて 段差が高い…



階段ロード



着きました~



塔ノ岳 1491m 山頂です 

鍋割山から 1時間半でした



頂上にある「尊仏山荘」に宿泊です





受付をすませ
お部屋に案内されました

「わざわざ北海道から 来てもらったから」と
個室にしてくれましたよ~

嬉しい 

富士山 大好き 



幻日ですって
左側に 太陽みたいに光っています…わかる?



日没の富士山



本日の宿泊客は 20名

富士山を 思う存分眺めて
ビール飲んで ゆっくりお話をして

素敵な時間を過ごしました

夕食は カレーです



隣の席の 女性2人組
ふたりとも 機関銃のように 倍速で喋る…圧倒されちゃった

きっと 歩きながら ずっと喋っているんだろうな

その体力 素晴らしいと思うよ

夜は 東京の夜景が見えました



3日間で 一番ハードな日

登山を始めて 1年のはな子ママさん
よく頑張りました

山小屋まで5時間半
しかも 急登と 階段続きの山道

足を止めることなく 歩き続けることが出来て
本当に素晴らしいと思ったわ

ちょっと ウルウルしちゃったよ 

また明日も 頑張ろうね







天城山(1405.3m)




群馬県の水上温泉から
バビュ~ンと 伊豆へ移動 


バビュ~ンじゃないわ
トコトコ トコトコ 普通列車の旅

着いたのは 天城高原

ホテルの部屋から 富士山がデ~~~ン 



雲海が 幻想的

夕食は 和食懐石料理



先附と デザートのみ紹介
順番に出てくるから 写真はパス

部屋に戻ると 夜景がキレイ
画質が悪くて スミマセン



11月16日(水) 8時過ぎスタート



ゴルフ場横に 登山口があります



今回は 「天城越え」はしません

万二郎岳~万三郎岳の周回コースです



落ち葉のじゅうたん



きれいだねぇ~~



落ち葉のじゅうたんって キレイだけど…

登山道が見えなくて
迷ってしまうことがあるから注意だよ

まずは 万二郎岳 1299m



平日のせいか 人も少ないし
落ち着いて登山が出来るね

おっ!



マムシグサ
ちょっと 怖いよ

海の方から 霧が上がってくる
幻想的だね



さとちゃんと ゆっくり のんびり歩き
心が穏やかになるわ



お花の時期もよさそうです



目的地の 万三郎岳 1405.3m
登頂です 



「ばんざぶろうだけ」って読むのね
天城山の主峰です

ここも 日本百名山ですよ 

アクセスが悪いので
車がないと なかなか来られないなぁ



登山と言うよりも ハイキングコース

紅葉と 歩く事を楽しみます





森の香りがいいですよ





癒し度満点の山歩きでしたよ



本当は 1日で縦走も出来たけど
荷物があるのでね…周回コースでした

ゴルフ場の クラブハウスでランチ



「焼きカレー」 ウマウマでした
消費カロリーを上回る 栄養補給

さとちゃんとの山旅
とっても とっても 楽しかったわ

本当にありがとうございます!



さとちゃんと 横浜駅でお別れ

私は 山旅が続きま~す




谷川岳(1977m)


秋田のさとちゃんと
羽田空港で合流

谷川岳(1977m)に登ってきました



水上あたりの車窓から見た谷川岳

谷川岳は 双耳峰
左が「トマの耳」 右が「オキの耳」

トトロみたいだね

「土合駅」って 知っていますか?
日本一の モグラ駅



上り線は 地上にホームがありますが
下り線は 駅舎から462段の階段を下ってホームに行きます

10分くらいかかるそうですよ
行ってみたかったけど…列車には乗りませんでした

水上駅から バスで「土合駅」へ
「山の家」に宿泊



ご馳走が出てきました
宿泊客は 私たちだけ…

前の週に大雪が降ったそうで
「冬山装備で来てください」と連絡がありました

親切ですね

ご主人に装備を聞くと
「今日は軽アイゼンだけでいい」とのこと

あまりにもキッパリ言うから…なんでかなぁ

と思ったら



宿から 頂上が見える

それで状況が判断できるのですね

11月14日(月)8時半
天神平からスタート



まだ スキー場はオープンしていませんが
リフトは動いていました

山の表示があり



ぜ~んぶ分かりましたよ
今日は 山がよく見えますね

登山道は 整備され 木道になっています
かえって滑りますけどね



一番高い所が 肩ノ小屋かな
まずは そこを目指しましょう



だんだん急登になってきました
登り始めた 天神平が遠くに見えます



あそこが 肩ノ小屋かな



こ~んなに上がってきたよ



さとちゃんも 順調に登っています



肩ノ小屋に到着



頂上まで あと少しです
休まずに 行っちゃいましょう

ん~~~~~いい眺め 



あそこが頂上ですね



やりました

まずは「トマの耳」 1963m



お隣が 「オキの耳」
頑張って 行きましょうね



二つ目の頂上
「オキの耳」 1977m



双耳峰の両方を登ることが出来て
嬉しいね~

谷川岳は 日本百名山ですよ

素晴らしい景色!



さあ 先に進みましょう



少し行ったところに 神社があるんですね~





富士浅間神社 奥の院ですって
ここまで来られて良かったわ

下を見ると 土合駅や 山の家が見えます



谷川岳といえば 「一の倉沢」
ここを上がってくるんですね~

私は 来ることないかもなぁ

ここは日本三大岩場(ほかに剱岳・穂高岳)
クライミングの聖地です

一の倉沢での遭難者は800名を超え
世界の山のワースト記録です

なので
谷川岳=怖い山のイメージがあるのですね



続く稜線
このあたりの山は わからないです

「オキの耳」から見た「トマの耳」



迫力ありますね~

さあ帰りましょう



雲が出てきました…でも絵になります



下りも慎重に



無事下山しました

水上温泉のホテルに宿泊
フワフワの布団でグッスリ

達成感でいっぱい
いい登山だったなぁ~

そうだ!水上温泉は群馬県!
群馬県は お初です

全都道府県制覇まで あと少しです
(ど~でもいい事ですけど・笑)







きらら☆ただいま~♪


昨夜 無事に帰宅しました 

先ほど
きららのお迎えに行きましたよ

ホテルでの様子



「空飛ぶ きらら」 

家に帰って 歓喜の舞





ひと騒ぎしたら
すぐに 普段と同じになります

この1週間
関東方面の山に登っていました

素敵な山仲間との山歩きは 最高です
紅葉もキレイでしたよ

本当に 楽しかったわぁ~ 

また順番に報告しますね





これから…



これから遠征に出掛けます

しばらくブログをお休みしますね

帰ったら報告します

きらら☆寒いわぁ~


きらら地方

寒いです…

今朝の車



凍っています

水たまりも



凍っています

お散歩も 寒いね~



2日かけて 毛刈りをしたよ 

モジャモジャだからね~

胸の毛・前足の毛・お尻・足回り
大量に切った…スッキリしたわ



何の ニオイ?
クンクン





ピストル パ~~ン!の
トラウマの散歩道



やっと 行ける日が出てきたよ
「やっぱり嫌」の日もある

基本 散歩道は 私の気まぐれで決めるよ

「こっちだよ~」って言えば
「は~い」って ついてくる

扱いやすい子ですね

先代ティティーは

近道しようとすると 「絶対いや!」って
道路に座り込んで 踏ん張ってたっけ…



今週の乗馬教室



タマちゃんの馬装して
(鞍を付けて準備する事)

乗ったのは「スズ」



お尻から失礼しま~す

お世話が終わって 馬房に入ったところです
草を食べてて 呼んでも こちらを見ない

「スズ」ってね
女の子かと思ったら…男子だった

しかも

「スズショウグン」だって

ゴツイ名前ですね~~~~





きらら☆なんでかなぁ~


車に乗る時 きららは
後部座席のバリケン(ケージ)です

木製のスノコを敷いていますが
長時間乗るため ひじが少しタコみたいになってきたわ

そこで マットを敷いてあげよう!と
新しいマットを購入



以前 入れても 蹴飛ばしてしまったので
今回は 少し慣れさせましょう

しばらく ソファの上に置いていたら
マットの上でも寝るようになりました

よし!車に入れましょう



すご~~~~く 嫌な顔 

で お買い物に行きます

家に戻りました



見ると・・・



ドヨ~~~~ン 

なんでだぁ~


きらら☆雪はまだだよ




昨日は 最高気温が
北海道で一番高かった きらら別宅地方

初雪は まだです

この地域は

夏涼しくて 冬は暖かいらしい
…どうなのかな



見る感じ 寒そうだよね~
そろそろ お散歩には手袋が必要かな

昨日は
ご飯も食べずに ハウスにいる きらら



ん? マッタリしていない…



どうやら 雷
のせいですね
避難中でしたか

そうそう

先日 りんごさんから
クライミングシューズを頂いたよ

これです!



赤岩のクライミングでは
いつも クライミングシューズは レンタル

・・・持っていないのよ
他の道具は 全部あるんだけどね

まっちゃんに
「持っていないんですか~?沢靴持っているのに?」(笑)

どれを買っていいのか
分からなかったのもあるんだよね



クライミングシューズは きつめが良い
うん ピッタリだわ

可愛い絵が描いてある



りんごさんが クライミングをやっていたとは…

りんごさん ありがとうございます
やっと MYクライミングシューズを持てました

早く 赤岩に行って 履いてみたいなぁ~
…今年は 無理だな たぶん



きらら☆日高ピンネシリ(957.8m)


昨日 稀府(まれっぷ)岳に登ったけど…

今朝は快晴
…こりゃ 登山日和だもん

「行くっきゃない



先日 エンルム岬から見た
左が ピンネシリ 右が アポイ岳

ピンネシリって いくつかあるので
区別する意味で 「日高ピンネシリ」

長~~~い林道を 走る 走る
「間違えたかな?」って思うほど走った



「ピンネシリまで 3.3㎞」の表示と
「この先通行止め」の看板

…行けるだけ 行ってみよう

登山口到着 家を出て1時間でした

先行者さんがいた



旭川ナンバーです

先に歩いている人がいると
心強いわ~

11月7日(月)9時15分出発



気持ちのいい登山道



きらら ニッコニコ
尻尾が応援団のポンポンみたいです



途中 登山道が不明瞭なところあり
…きらら探検隊 「たぶん こっち~」だって



ホントかいな(笑)

視界が開けてきたわ





頑張って岩場を登っているのに悪いけど…
な~んか笑える きららの姿



どんな岩場も 自力で頑張る



えらいぞ 



頑張って登れると
私を見て ドヤ顔



稜線に出たね~頂上はどこ?





尖がっているのは アポイ岳



えりも岬も見えます
そして ハートの湖の 豊似岳も



日高山脈ですよ
楽古(らっこ)岳は まだ冠雪していませんね



1時間45分で 頂上



えっ コースタイムは 2時間20分だよ 

きららと歩いていると
休憩しないし ドンドン進むから 速いわ



お天気良いし 気持ちが良いね~

きららに お水・朝ごはん・パンをあげる
山頂では 抜群の食欲です

エンルム岬が見えるよ
あの 黒いホクロみたいな岩だよ



さあ帰ろうか

アポイ岳に伸びる稜線
アポイ岳の手前は 吉田岳



この稜線を縦走したいな

帰り道は 来た道を帰るよ



本当に 登って楽しい山です

稜線に出れば 眺めも抜群
ちょっと岩場もあって 変化があるね

今度は 山仲間さんと登りたいわ

最後の方で
山の上の方から「お~~~~」って 重低音が響く…

きららも 音のする方を見上げたから 聞こえたらしい

なに?
 


きらら 慌てて トコトコ下る
私も トコトコ下る

トコトコ トコトコ トコトコ・・・

時々 上を見あげたけど
特に 何も見えなかったよ

よく分からないまま
登山口



満足の笑顔





登山道は乾いていたから
登山靴の方が良かったわ

長靴不要でした









きらら☆稀府岳(702m)


大雪の札幌を脱出
室蘭なら晴れてるかな~

登山口で準備中



今回は 稀府(まれっぷ)岳
…読めないでしょ?

まっちゃん&みきてぃ&ごりぬいさん
久しぶりの 4人と1匹コラボ

嬉しいなぁ~



11月6日(日) 9時50分出発



今回 登山道がグチャグチャかと思い
長靴にしてみたよ

木を越える きらら



山に来ると 嬉しそう



一面の銀世界



あった あった
有名な 不気味な廃車





不思議ちゃん



足裏に雪がついて
まっちゃんに 取ってもらう…甘えん坊



ガマ岩展望台



ごりぬいさんを待ってる?



きららと遊ぶ まっちゃん



止まるので 立ち休憩になります

そして



股くぐり 追い越しの術



頂上ですね~



きららと 遊びながら ゆっくり登山
1時間半で 頂上です



な~んにも 見えないし





あらっ スマホの方が キレイな写真だわ

歩いてきた稜線
帰りましょうね



まっちゃんと遊びながら下山
きららと一緒になって走る まっちゃん…若い



帰りは 前稀府岳にも 立ち寄ろう





あ~~~~ 海が見えたよ



キレイな景色に うっとり



今日来て良かったね~

室蘭の街も見えました



景色もいいし 風もないから
お茶しましょう





ごりぬいさんを待つ



そして 「ありがとね~」をしてもらう



最後尾の私には…しない

なんだか とっても楽しい登山
こんな登山がいいな~って思う

むろらん温泉に寄り
美味しいものを食べて帰りました

なにっ

札幌から 千歳空港まで
高速が 雪のため通行止め

私たちが帰る頃には
解除されていて セーフでした

みなさん とっても楽しい登山を
ありがとね~ by きらら





きらら☆雪・雪・雪~♪


ハロウィンは終わっちゃったけど…
今日 撮りました



昨日 自宅に帰ってきたよ
昨日は 路面が乾いていたけどね

今朝から雪です



今日は 写真のサイズを大きくしてみたわ
…その必要ない?

パパさん ずっと土日も仕事で
しばらく自宅に帰ることが出来なかったの

タイヤ交換してなくて…タイヤは自宅だし

昨日 帰ってくるにあたり
路面が凍結していたらマズイでしょ

何時間か お休みもらって
少しでも早い時間に走った方がいいんじゃない?

仕事が終わってからじゃ 夜になっちゃうよ~

…で 夕方自宅に到着
タイヤ交換をして ギリギリセーフでした



お散歩の公園



木に着雪している景色が好き



雪・雪・雪~



冬道の運転は嫌いだけど
冬は好き




無理やりポーズを取らせるので
機嫌が悪い(笑)



でも きららだって 雪が好きだよ





昨日 動物病院に行って
ワクチン注射したの

…体重が 



ジュラさんからアドバイスをもらって
文字も大きくしてみたよ

そしてね

雪景色なのに な~んか暗いなって
思ってたところに

またまたアドバイスをもらって
写真の加工をしてみたわ

うんうん 使えそう!
私にも出来ました~

ありがとうございます




きらら☆トンネルを抜けると…




11月3日は 文化の日

「今日は どこに行く?」って パパさん

ん~~~~

鵡川(むかわ)の ししやも寿司か
帯広の 白樺ジンギスカン



どちらも 所要時間は同じかな

きららに聞くと
「もちろん!肉~~~~!」ってことで

帯広に向かいます 

晩秋の景色を 楽しみながらの
ドライブ

なんと!

野塚トンネルを抜けると…



雪国だった



一面の雪



冬を実感したわ



着いた~~~~



玉ねぎを挟んで
上がラム 下がマトン





野菜は シンプルに玉ねぎのみ

噂通り 美味しかったわ~

きららにも 焼いたお肉をお持ち帰り
もちろん!大喜び

帰り道 どんぐり公園で
シッコタイム



雪にビックリ きらら









雪が積もって ハンドルをとられる
・・・なのに 追い越しかっ



冬道は 怖いよ



野塚トンネル



トンネルを抜けると
やはり 晩秋



日高山脈をはさんで 帯広と日高

全然違いますねぇ~~~



きらら☆エンルム岬




春に行った 隣町の様似(さまに)町
観音山から見た 様似海岸

左側にある「エンルム岬」
風が強くて 展望台に登ることが出来なかった

お天気もいいし 風も強くなさそう
「行ってみようね~」



ふむふむ…



様似海岸は 奇岩海岸で有名



左が ピンネシリ
右が アポイ岳



今日は 海がキレイだね

展望台までは 階段だよ



やっぱり ここは風が強い



きららったら 張り切って登る
…こっちは 息切れするわ



階段を登り切ると 展望台
「もう着いちゃった」と 物足りなさそうな きらら



眺めがいいね







海は広いな大きい~な~

子どもの時から 大好きな歌



えりも方面
今日は 登山日和だったなぁ



「帰ろうよ」の きらら





下る方が 真剣だね



右側…アポイ岳の稜線の向こうに
薄~く見える黒いの

あの末端が「えりも岬」
見えますか?



帰りに 海岸公園で 遊ぶ








やっと「エンルム岬」に登ることが出来た

よかったわぁ~




きらら☆またハウスから出られない…




先週 春まで住んでいた別宅に行ったよ

パパさんが 前の職場に
お届け物をするってことで

一緒に 車に乗って行ったの

パパさんを 待っている間
懐かしい お散歩コースを歩く



きららったら
懐かしいワンコの匂いがしたのかな

猛烈な勢いでの ニオイ嗅ぎ




2年間 毎日お散歩した道



別宅のすぐ近くの遊歩道は
とってもいい お散歩コースだったね



あっ 本題 

昨日の昼過ぎ

いつものように 遅い朝食を食べに
ハウスに行った きらら

「モグモグモグ…」

食べてる 食べてる




リビングに 戻ってこない

また 閉じ込められたかな?

見に行くと



やっぱりねぇ~予想通り

どれどれ

こんなに開いているじゃないか!



「出られるでしょう 出てごらん」





なんでぇ~~~~



ここで 固まる きららでした



泣いているのではありません
目ヤニです

オヤツを見せて
「おいで」


…出られるじゃん

やっぱり 不思議ちゃん

放っておいたら どうするのかな
次回は 放っておこっと



きらら☆静内ダム




今日から 11月ですねぇ~
カレンダーも 残り少なくなりました

1年って 早いなぁ
…急がなくっちゃ

日曜日
午後から 仕事の終わったパパさんと ドライブへ 

日高と言えば

海岸線を走るイメージでしたが
山側から抜けるルートも多いです

今回は 隣町の静内(しずない)へ



観農台って…なに?

のどかな農村風景を見る場所かな



日高に来て驚いたのは
馬牧場の数



どこまでも馬牧場が続きます

きららは 景色に興味はありません



静内ダムまで行ってみました







ダム湖の反対側



発電所です

水の色が エメラルドグリーンできれい



夏の台風で 静内ダムの手前400mで
土砂崩れがあり 通行止めでした

先日やっと開通し ピセナイ山に登れるかと思いきや

10月22日から シカ猟が解禁しており
開通したものの 結局 登山は出来ません

今年は 登りたいと思っていたので
残念~~~~~

静内ダムからの帰り道
黄金色の景色に うっとり 



静内を車で走り回り

ホエ―豚の お肉屋さんに立ち寄る



お店の隣に ヤギさんがいたわ

…近寄ると 何かをもらえると思ったのか
みんなで 走って集まってきたよ



なんにも あげるものないよ…ごめんね



ザンスカールで会った 「め~~ちゃん」を思い出したわ

可愛いな~

この子達 くぐり抜けたり
飛び越えたりして 脱走するんだって