きらら☆良い1年でした♪


昨日は 暴風だった きらら地方

凄い風でした
吹っ飛びそうでしたよ

でも 雪がほとんどないので
地吹雪にはならず 視界は良好でした

雪は少し積もりました



強い風の中 服を着てお散歩



折れて飛んできた枝かな



風が強~い



昨日は 今年最後のボランティアで
厩舎掃除と 馬具のお手入れをしてきました



23日は 札幌ドームで
桑田佳祐さんの コンサートがありました



マメちゃんママさんと行ってきましたよ
グッズの販売も行列



コンサートは 素晴らしかったです

後半の
「悲しい気持ち」とか「波乗りジョニー」など

大好きな曲が並んで
その曲を聴きながら

今年の楽しかった思い出が
走馬灯のように蘇りました

たくさんの楽しい登山が出来たな

犬仲間さんと楽しい時間を過ごせたな

乗馬は苦しいながらも本当によく頑張ったな

頭の中で 一緒に笑った仲間
お世話になった人達の顔のスライドショー

胸が熱くなって 涙が出ました

もちろん
悲しいこと 残念なこともあったよ

でも その時に浮かんだのは
すべて楽しかったこと

「この1年 充実した素晴らしい年だったな」

そんな風に思えたことが嬉しかった…年末のコンサートもいいものですね

私と関わってくれた方々に
心から感謝しています

ありがとうございます

明日から 恒例の年末旅行

いつものように31日に帰宅し
年越しは 別宅です

みなさん良いお年をお迎えください

ブログを読んでいただき
ありがとうございます

来年も よろしくお願いします




きらら☆メリークリスマス♪


メリークリスマス!



笑ってくれないので 写真にデコしました

昨夜は パパさんが
苫小牧でお通夜

遅く帰って来たので
クリスマスケーキだけ

「ケーキ 美味しい!」の きらら



ボケた



雪のない きらら地方
今朝の散歩



にらむなっ



みなさんは
どんなクリスマスを過ごしていますか?

キタサンブラック
やりましたね

有終の美を飾れて良かったなぁ

キタサンブラックは
日高の個人の牧場出身

北島三郎さんと50年もの交流が続く
そんな牧場から 数百万で購入したとか

競走馬界は
社台ファームがひとり勝ち状態

そんな中で

個人の牧場から素晴らしい馬が出た事は
日高の嬉しい出来事なのですよ

嬉しい出来事と言えば

私の乗馬

この1年 本当に頑張りました
上達できず 苦しかった1年でもあります

今年最後の乗馬教室で
やっと 部班駈歩をやらせてもらえました

部班とは みんなで並んで走ること
駈歩とは パッカパッカと走らせること

つまり 並んで パッカパッカしたのです

こんな感じ
(先輩方のようすで 私はいません)




個人のレッスンでは
この1年 練習し続けてきました

部班では 初めて

こんな時
力を発揮できないのが私・・・

上手く発進できるか すごく不安でしたが
・・・出来ました

気持ち良かったなぁ~

やりながら 嬉しくて涙が出ましたよ

諦めずに 頑張ってきて良かったと
そう感じた日でした





きらら☆久しぶりの自宅


昨日は 久しぶりに
自宅に戻ったよ

夕方のお散歩
雪がかなり融けたね

別宅は 積雪2cm
こちらは もう少しあります



公園のふちにある 側溝が怖くて
ビビりながら歩く



公園の中に入ると



何だか嬉しいそう



尻尾もあがるし
笑顔になるんだね



やっぱり ホームグラウンドって感覚?



大きな夕日

さあ帰ろうね



いっぱいお散歩したね



きららの笑顔を見ると
嬉しくなっちゃうよ



NP・ポカラからカトマンズへ


11月27日(月)

毎日毎日寒かったトレッキング
寝袋の中だけが 極楽だった

ポカラに来て

どこも暖かいし 寝袋もなくなって
お風呂にも入った

あのメニューからもお別れしたしね

今日は
カトマンズへの飛行機移動

朝 タクシーが迎えに来て
空港に向かった

ポカラ空港



今度は指定席
眺めの良い 左側をゲット

搭乗口は
何度も来ていて ずっと待たされた経験あり



今日は 飛ぶのかな

私達の乗る イエティ航空
昨日より 少し大きい飛行機



やはり 1-2 の配列
30人乗りくらいかな



まさかの定時出発
30分で カトマンズです

美しい山並みが 雲の上に見えた
これは マナスル山群



ネパールの山々を見ながら
あっという間に カトマンズ

到着は 9時40分

荷物を受け取るところ



ターンテーブルはない

こんな時間に着くなら
この日の夜便で 日本に帰ることが出来るのに

欠航で陸路になったら間に合わない
なので 帰国便は明日

帰るのに 何日もかかるなぁ

カトマンズに戻ったら
必ず行くところ

ヒマラヤ蕎麦



日本の長野で修行したネパール人のお店



そばがき・そば巻きなどなど
蕎麦ずくし

日本より 日本らしい

昼食後は ちょこっと観光

色鮮やかな粉



人形



ヒンドゥー教徒の火葬場



火葬して 灰をガンジス川に流す

裸で生まれて 裸で土に還る





こちらは 法要



ネパール地震で壊れた ボダナート・ストゥーパ
キレイに修復されたと聞いて訪れた



ストゥーパ(仏舎利)の周りはお店
時計回りに一周





映画館



カトマンズの電線は・・・怖い
火事になりそう



11月28日(火)

帰国日

朝から 街を散策

庶民の生活が見える



お供え用の花



旧市街



鳩の餌やりオジサン



地震で 壊れた寺院も多い
壊れそうな所は つっかえ棒をしている



信仰心を感じます





ここは 骨董品が並んでます



日本が中心となって修復中
ジャイカですね



いろんな国が 修復をしていました



実は 「クマリ」を見たかった

クマリは 生きた女神様です
初潮がきたら引退します

今のロイヤル・クマリは
今年の9月末になったばかりの 3歳の女の子

10時に顔を出すというので
ず~~~っと待つ

泣き声が聞こえる・・・
ご機嫌斜めですね

かなり時間が過ぎて
やっと出てきた

写真撮影不可

お顔は
ご機嫌斜め(笑)

こんな時
どんなリアクションしたらいいの?

やっぱり 手を合わせる?

実物にお会いでき感謝

飛行機の時間まで
ぶらぶらして やっと帰国

国内線移動があると
スケジュールに余裕が必要です

順調にいくなら
何日も短縮できるのにね

旅の記録 終了です
読んでいただき ありがとうございました

寒かったことも
同じメニューに食欲減退したことも

遠い昔のことになっちゃって
忘れた(笑)

だから また行きます



NP・ジョムソンからポカラへ


11月26日(日)

昨日は 雲で見えなかった ニルギリが
きれいに見えた

ふたつのコブの間から
ちょこっと見えているのは アンナプルナⅠだって



ジョムソンから ポカラへ行って
カトマンズに戻る

本当は 国内線の乗り継ぎで
1日で カトマンズに戻ればよい

しかし ジョムソン線は 欠航が多い

万が一 欠航になった場合
車で12時間かけて ポカラへ移動する 

そうなると 同じ日に カトマンズ便には乗れない

なので 今日は ポカラまでの移動

朝食



朝食後 テラスで 記念写真



安心して任せられる ガイドのニマさん
いつも良くしてくれた

重い荷物をもって 峠を越えてくれた
ポーターさん

お礼の気持ちを込めて
チップを渡す

たっくさん渡したよ

空港は ホテルの隣

歩いて 空港へ

チェックインで
荷物の総重量を計測

オーバーしたらしく 何百円か払う

荷物のセキュリティーチェックは
目視

ニマさん ポーターさんとお別れして
搭乗口へ

人のセキュリティーチェックも
個室で 触って検査

手荷物のカバンも 中を目視

そろそろ 飛行機が来るぞ~ってことで
外に出る



今日は 総選挙
飛行機に乗れるのは 外国人のみ

私達の オレンジバッグもありますね



ポカラからの飛行機がやってきました



小さい飛行機だわ



停まったら 乗客が降りてくる
すぐに 私達が乗り込む



乗客の入れ替え中
慌ただしく 荷物の入れ替えもしてた

席は自由席
景色の良い 左側の席をゲット



20人乗りくらいかな
満席です

操縦席 丸見え



飛行機が着いて
出発まで 10分かからなかった

すごい!

そして離陸

あれぇ~~~~

プロペラが 窓の上!
山が見えないよ(笑)



仕方がない
下の景色を楽しもう



どんな所にも 民家があるね



湖と街だ・・・ポカラです



大きな街だね

それもそのはず
ポカラは ネパール第2位の 26万都市です



タラエアーで 30分でした



ターミナルまでは 徒歩



荷物を受け取り
ホテルの車が 迎えに来てくれていました

中心部のホテルへ



うわっ きれい!
スタッフも 感じいい



まずは お風呂 お風呂

8日ぶり?9日ぶり?
シャンプーして 体を洗って スッキリ

気持ちいい~~~~~~
最高です

ホテルの部屋からの景色



お風呂に入って 街に繰り出します

お昼ご飯は 日本食
「カツ丼」を食べました



別に 日本食が恋しい訳ではありません

とにかく
あのメニュー以外のものが食べたいのです

だけど このカツ丼

すご~~~く 美味しかったわ
500ルピー(500円)くらい

もう買いたい物もなく
スーパーに寄って コーヒーとか購入

あとは 街をぶらぶら眺めるだけ

ネスカフェじゃない
美味しいコーヒーが飲みたくて カフェへ

ケーキを見たら 食べたくなったよ
美味しいけど・・・お腹いっぱい

夕食は 韓国料理

ポカラには
美味しい国際料理があるんだよ

明日は
カトマンズに移動します




NP・トレッキング7日目最終日


11月25日(土)
トレッキング7日目

いよいよ最終日
ガクベニから 空港のあるジョムソンまで進む



8時20分出発
今日も快晴



今日は 川沿いの道を歩く



振り返ると
ガクベニの町が遠くなった



道路とは別の 歩く道
トレッカーが意外と多い



きれいな河原



あっ ヤギの大群



放牧地まで行くのかな



長い吊り橋を渡る



マウンテンバイクの御一行様
・・・どこまで行くのでしょうか



ダウラギリが美しい



遠くに ジョムソンの町が見えてきたよ



バス乗り場かな



飛行機が飛んできた
・・・小さい

明日は こんな飛行機に乗る



美しい寺院



子牛が可愛い



ガクベニから 3時間

ホテルは どこかな~



ん? 町の中を通り過ぎた



ローカルな感じ



景色はいいけどね~



チェックポスト
ニマさんが 入って行った



明日は 全国規模の選挙の日

実は
選挙の日は 国内移動を禁じられている

その確認に行ったみたい

やはり 明日は
飛行機・バスなどの移動は出来ないとのこと

それは ネパール人のみで
外国人は大丈夫

本当は 明日のポカラまでの移動は
ニマさんと一緒に 飛行機移動の予定でした

私達だけで
飛行機に乗ることとなりました

ニマさん、ポーターさんは
明後日 月曜日にバス移動するそうです

チェックポストの隣に ジョムソンの空港



空港の隣が ホテルでした



明日の飛行機に 便利なように
ホテルを選んでくれたみたい

でもね

ジョムソンの町から45分も歩いたよ
「まだか~ まだか~」って 長かったなぁ

ホテルのロビー



屋上のテラスは 眺めがいい



そして 空港が近い!



レストランでは ネコちゃんが 気持ちよさそう



お昼は

気に入った トゥクパ(ネパールうどん)
フレンチポテト
モモ(ネパールぎょうざ)



あ~~~~

見飽きた どこに行っても同じメニュー
記録しておこう



違うのは 値段だけ



興味があったら ご覧ください



毎日3食見てたから
ページを開くのも嫌になった(笑)



へえ~~ 宿泊代金
ツインベットで 1500ルピー(1500円)なんだ

あっ あと トイレの紹介



どっち向き?

奥がお尻だよ

使い終わったら バケツの水を流す
ティシュは ゴミ箱に捨てないと 詰まります

トレッキングも終了
100㎞くらい歩いたようです

長々と書いた旅行記を読んでいただき
ありがとうございました

でも まだ終了しません(笑)

ジョムソンから ポカラへ
ポカラから カトマンズへ

2回の国内線搭乗がありますし
街の様子も書こうと思います

もう少し お付き合いくださいね




NP・トレッキング6日目後編


2時間ほど 山道を歩いて
ムクティナートを散策

その後 ホテルで出発用意

ここムクティナートは
標高3760m

ここから「ガクベニ」まで歩きます



馬がタクシー代わりなんだね
寺院まで 馬で行く人

チェックポストがあったので
いつものように ガイドのニマさんが行く



ここは ムスタン
入域の制限されている地域です

「もっと奥に行く人だけ 手続きがいるんだって」と言って
戻ってきました

バスが停まっています

ガクベニまで バスで行くことも出来ますが
私達は 歩きます



2台のバスがあって
ツーリストバスと ローカルバス

たぶん ツーリストの方が
乗り心地が良く 料金も高いはず



こ~んな景色を眺めながら
トコトコ歩く

隣村が近付いてきました



こんな田舎なのに
道路はキレイにアスファルト

傷んでいないので 作ったばかりかな

昨日 峠を越えてきました
ムクティナートの町も 遠くなった



隣村の マニぐるま
歴史を感じます



白いのは トロンピークかな



キレイなアスファルトの道路から離れ
村を通過して 近道してます



シェルパ族のニマさん
こんな場所でも 近道が分かるんだね



民家



洗濯ものが きれいに干してありますね
きっと 几帳面な人なんだろうな

こうした 人々の暮らしを見るのも好き

ニマさん 行っちゃった(笑)



ホテルに着きました
お昼ご飯ですね



手づくりの土産物が 並んでいて
太陽光で お湯を沸かしていて

眺めているだけで楽しい



食べて出発

道路に まっ黒なドラム缶が
数え切れないほど放置

・・・どうしたのかな



もしかしたら
アスファルトを敷いた時の残骸?

ダライラマが来たのかな
ムクティナートは聖地だしね

来るとなると 一気に整備されるから
慌てて道路をキレイにしたのかも

放牧してる



「私 代わってあげてもいいな~」

みんな「え~っ 一日中 話し相手は山羊しかいないよ」

そうだけど・・・
私は 好きだよ


果てしなく続く道

目指す ガクベニが見えてきたみたい



さっきのバス!



2台とも停まって
いっぱい人が降りてきた

みんな ガクベニの村に向かって歩いて行く



・・・って どれだけ時間が掛かってる?
出発したのは 何時なのかな

だってね

バスの横を通過したのが 11時半ころ
今は 15時半だよ

歩くのと到着が一緒(笑)
私達 お昼も食べたしね

今夜のお宿の前で
ポーターさんが待っていてくれた



お洒落なホテルだね



中庭も素敵だった



夕食は ピザと トゥクパっていう
ネパールのうどん



ムクティナートから ガクベニまで
4時間半(昼食休憩含む)

道路歩きは疲れます

ガクベニは 標高2810m
まだまだ標高が高いから 寒いです

明日は トレッキング最終日
ジョムソンまで 歩きます

もう少しで終わりと思うと
少し寂しいな

鼻炎の薬を飲んでいるけど
まだまだ 鼻水ズルズル

一度炎症を起こすと
なかなか止まりません



NP・トレッキング6日目前編


写真のデータを 自宅に忘れてきて
ブログの記事にできませんでした

パパさんが 持ってきてくれたので再開



前回は トレッキング5日目
旅のハイライト トロンパス越えでしたね

長い1日を終え たどり着いたのが
ムクティナートの町

ここの標高は3760m
富士山3776mと ほぼ同じ

11月24日(金)

今日は ムクティナートから
空港のある ジョムソンに向かいます

本当は1日で ジョムソンまで行く予定でしたが
順調に ここまで歩いてきたので 日程に余裕が出来ました

そこで ジョムソンまで 2日に分けて行くことに

午前中は ムクティナートの散策です



今日も快晴

日向と日陰のコントラストが激し過ぎ



昨日下山しながら通過した寺院まで
登ります

あの尖った山は ダウラギリ(8167m)



ここ ムクティナートは
チベット仏教と ヒンどゥー教の聖地



ここの渓谷を流れる カリガンダキ川は
やがて インドのガンジス川へと流れていきます

ここムクティナートは
霊魂を救ってくれる聖地です

ここで沐浴すると 死後必ず救済されるそうです



・・・でも寒すぎます

建物の左奥に見えるのは
滝行のできる水が流れていました



女性たちが 水に打たれていましたが
見ているだけで 凍えます

チベット仏教の寺院



リンポチェが 瞑想に訪れた場所

両方の聖地で
仲良く共存しています

ムクティナートには
たくさんの巡礼者が訪れるそうです



丘の上の 金色の仏像まで行きますよ



途中 作りかけの仏像がありました
これから色を塗るそうです



なかなか着きません





いい眺め



お~~~すごい



今日のトレッキングは どこまで行くのかな



下から見上げると なかなかの迫力



さあ お宿まで 戻りましょう



ホテルの前

太陽光で お湯を沸かしていました



お母さんが 機織りでお仕事中

のどかです

ホテルで 準備して
次の目的地まで歩きます



きらら☆アポイ岳(811m)


週末は めずらしく別宅滞在の
私ときらら

土曜日の夜
馬仲間のみゆきさんからメール


「明日 アポイ岳に連れて行ってくれませんか?」

「いいですよ~ きららも一緒に行きますね」

山道具を持ってきていないけど
あれこれ使えそうなものを用意しながら・・・

そういえば

さおりさんのお兄ちゃんが
アポイ岳に登ってみたいって言ってたっけ



少年2人は 夜8時まで少年団だし
パパは 出張で 夜10時頃帰るって言ってたし・・・

急な話だから
こりゃあ無理だよね

でも 連絡だけしておこう
「朝7時に出るから 来たかったらおいで~」

無理しないでねっ


なんと! さおりさんファミリーも参加!

あまりに突然な話だし
普通は無理でしょ

さおりさんファミリーの行動力に
脱帽

さおりさんファミリー・みゆきさん・私
6人と1匹の登山開始

さおりさんファミリー



弟の けいくん
「きららちゃんが行くなら行く!」って

相変らず 橋が苦手なきらら



その ゆっくり慎重に渡る
「お尻が可愛い!」と 評判



6人の大所帯
きららは 最後尾まで確認しながら進む



みんなでワイワイ 楽しく進むよ



森の中を歩き 5合目に到着
頂上が見えました



「え~

少年達、つららを見たら
必ずやる行動(笑)



海も見えるし 暖かいし 最高ですね



きららを可愛がってくれるのは
嬉しいよ



避難小屋で エネルギー補給



さあ行きますか

振り返ると 海がデ~ン



ここから 「馬の背」までは急登です



みんな頑張るね~



3年生のけいくん
まだ笑顔が出てます



様似町が良く見えました



休憩タイム



きららは 甘えるし

眺めもいいから ひと休み



けいくんを励ます



馬の背も無事通過
ドンドン進みます

頂上が近くなってきましたよ



ここからが苦しかった

けいくん、かなり疲れたね
「もうダメ・・・」

うん 十分に頑張った
馬の背まで頑張れれば 上出来

冬山なんだし
ここまで頑張れると思わなかったよ

もうやめていいんだよ

「やめたくない・・・」

そっか

「じゃあ もう少し ゆっくり行ってみようか」

吹き溜まりが深くって
しかも岩場

踏みならして 道を作りながら進む
ラッセル隊長は 久しぶりです

ネパールから帰って
筋トレを サボってた私には きつかった

少し進んでは休み
少し進んでは休み

逆に これが良かったのかな
ゆっくり 離れずについて来られたから・・・

頂上の樹氷が美しい



やりました!全員登頂



みんな よく頑張ったわ

小学生の こうくん、けいくん
素晴らしいよ

このふたり 根性あるわ~

頂上で撮った ファミリーの写真
年賀状になるね、きっと

おにぎり食べて
さあ下山

雪だから 滑るようにして
スイスイ下ることが出来る

あんなに疲れていた けいくんも
「楽しい~っ」

あんなに苦労して登ったのにね
一気に下る



みんな超元気です



きららも 優しくみんなを見守っていたよ





さおりさんと みゆきさん
ず~~~っと楽しそうに おしゃべり

こちらも なかなかの体力





楽しい 楽しい
みんなの笑顔



そして 達成感



駐車場までの林道
足どりも軽い



「1丁目でリタイアかも・・・」のパパも
頑張りました



金曜日の忘年会と
日曜日の登山

きららと仲良くしてもらいました



みなさん ありがとうございます

8時登山開始
14時下山

およそ6時間行動でした
すごいよね

こうくん、けいくんにとって
冬のアポイ岳登山を頑張ったこと

冬山の素晴らしさを感じてくれたこと

きっと 心の思い出に 残るんじゃないかな

初めての登山が
冬のアポイ岳

山の楽しさを感じてくれたなら
私は 最高に嬉しいです


さおりさんから頂いた写真を追加










きらら☆きららも一緒に忘年会♪


昨日は
ふたり忘年会でした

一緒の時期に乗馬を始めた「さおりさん」

同期の人は 転勤や脱落で
残るは 私達2人

ずっと励まし合って 頑張ってきました

頑張った私達で ふたり忘年会をしよう!

たまたま札幌に出張のご主人
うちのパパさんも 人間ドックでお留守

そこで
さおりさん宅で忘年会となりました

よその家に行くと 妙に落ち着いている(笑)



さおりさん宅は  社宅のアパート
小学3年・5年の男の子がいます

私達2人・少年2人・きらら

「きららちゃんも ぜひ!」と言ってもらえて
きららも参加出来ました

いつかワンコを飼いたい少年達

はじめは「大きい!」と圧倒されていたけれど
やがて「可愛い!」の連発

きららも嬉しそうでした

私は ピザとプレゼントを持参
プレゼントは ブロックスってゲーム



このゲーム 人気だそうですよ
食後は 4人でゲーム

すごく盛り上がりましたが
私が負けてばっかり・・・

続いて 人生ゲーム





参加したそうだったけど
飽きてソファへ

ブロックスで負けたけど
人生ゲームは勝った





お兄ちゃんに甘えてる・・・



お兄ちゃんの横にくっついていたので
「あったかくて 気持ちいいね~」って

きららも 触ってもらっていて
気持ちよさそう

「おとなしいね~」
「かわいいねぇ~」

大型犬に初めて接する少年達
良い刺激になったようです

ゲームのあとは馬談議

馬で こんなに気の合う人と
めぐり合えるとは 思っていなかった

だから
とっても嬉しい

お互い転勤族だから
期間限定の日高

いつまで一緒に頑張れるかな

冬のホーストレッキングが半額らしく
「行こうよ!」って話に

気がついたら 11時を過ぎてた

遅くまでゴメンね~

「また来てね」って言ってもらって
きららも 私も 嬉しかったよ




きらら☆いつまで寝てる?


お天気がいいと 良い気分

ポニーの太陽くんは高齢です



乗馬教室のあと

太陽くんが横になっていたから
先生が心配して見に行った

お天気が良くて 寝ていただけだったみたい
・・・良かった

遠くの日高山脈も 真っ白だね~


うちのお嬢さん
パパさんがいないと 朝はずっと寝てます

(パパさんは 人間ドックで札幌です)



あのぅ~9時過ぎてますけど・・・



オシッコは したくないんですか?



先日 夕刊を取ってきて
(唯一の お仕事)

めずらしく かじってた



あ~ぁ



きらら☆吹雪でした


雪が無いと 喜んでいたら
昨日は 吹雪になりました



少しだけ積もりましたが
雪かきは必要ないです



昨日 裏山に鹿を見つけて
追いかけようとした きらら


夜のお散歩で
鹿に威嚇されました

「キーキー」って声はするけど
姿は真っ暗で見えず・・・



自宅と別宅が遠くなり
忘れ物が無いように 何度も見直して出発します

簡単に戻ることが 出来ませんからね

今回 やっちゃいました

大事な 大事な データのHDDを
自宅に忘れてきました

つまり

私の使っている すべてのデータがないわけで
写真も 年賀状・住所録も 何もかも

すべて使うことが出来ないのです

忘れた私が悪い
諦めるしかありません



で トレッキング日記も 書けないのです
続きは そのうち書きます

そこで 今日は
ネパールのお土産について

ネパールは 紅茶が美味しいです


このメーカー



スーパーでも売っている ごく普通の庶民的な紅茶
くせがなく 美味しいです

いろんなサイズの箱があります

これは50パック入り
100ルピーくらい(100円)

中は 個別包装になっていません
・・・そこが残念な所かな

でも 考えたら 紙の個別包装なら
必要ない 無駄な事かもね

茶葉屋さんもあり

ホワイトだ シルバーだ ゴールデンだ
高級茶葉も売っています

100gとかなら 手に入る値段
ちょっと高級な茶葉で 美味しい紅茶もいいですね

今回 初めて知った
ネパールコーヒー



スーパーに いろんなメーカーのものが
売っていました


いろいろ買って お試し中ですが
なかなか美味しいと思いますよ

次回は 大量に買ってこよう

どのメーカーも
100g 250ルピー
200g 500ルピーくらい

豆も 挽いたものも 両方あります

ネパールの どこに行っても ネスカフェだから
コーヒー豆が美味しいなんて 知りませんでした

でも考えたら
ネパールの物価は 日本の1/10程度

コーヒー豆の価格は
庶民の飲み物ではないかもね

お次は

ネパール帽子



中はフリースで 耳も温かい
本州の方には 暑くて必要ないかも

北海道では 除雪に 犬の散歩に 重宝します

スーパーでは 値札があり
値引きはないです

でも 個人商店では 値札は無く
価格交渉が必要です

相場を知っていると
あっさりと まけてくれますよ

ネパール帽子で
200~250ルピーくらいが相場

日本の山道具屋さんでも売っていますが
3000円くらいします

ただし
プレゼントする前に お洗濯をしましょう
(触ると 手が真っ黒です)

きららにも 被せてみた



何枚撮っても こんな顔

瞑想中かっ

あとは

カシミアや パシュミナのストール
手触りのいいものを選びましょう

正方形のストールタイプと
長方形のマフラータイプがあります

マフラータイプの 地模様で 500ルピー
柄入りや 男性用のマフラーで 1000ルピーくらい

ストール店が 一番手ごわい

適正価格にするまで
かなりの根気と 時間が掛かります

だから

慣れた私達でも ストールを買う時は
気合を入れて店に入ります

というか 出来れば面倒だから 行きたくない

価格交渉は
自分が納得すればよいのです

いくらで買ったかを
競うものではありません

楽しいお買い物をしましょうね






きらら☆雪のない地方


別宅地方

昨日は
家の前に残った雪が ツルツルに凍ってた

きららも 端の雪の上を歩く



道路に出ると 雪はない



端の方に
雪が少し残っているところもあるくらい



アップのお顔を撮ろうとして ブレた



雪の残っているところを見つけると



ず~~~っと こうしてる



気温が10度近くになったこと
雨が降ったこと

これで 一気に雪は無くなったよ

このあと きららの毛刈り
前足とお耳を 頑張った

(頑張ったのは私)

今日は お尻をやりたいな



きらら☆自宅は冬だった


金曜日の夕方 自宅に戻った

高速道路は 全線50km規制
千歳からは 数珠つなぎ

自宅まで
ずいぶんと時間が掛かった

10日ぶりの我が家周辺は
冬だった



お天気が良いので
いつも行く 近くの公園へ

除雪車が通っているので
公園は 雪山を越えて入る



「よっこらせ」の きらら



これから この雪山が どんどん高くなる
そして 公園内も 雪が深くなる



足跡をたどる



きららの お耳の毛
ふわふわして めんこい





ぐるぐる回って 踏み固めて
ウンPする場所を確保中



あたりをキョロキョロしながら



沈没~~~



ごりぬいさんと 久しぶりにランチ



人気の「ラマイ」は 開店前から 行列だった

野菜のスープカレー
餅トッピング

ごりぬいさんとの お喋りは楽しい

時間を忘れて 行列を忘れて
長々と居座ってしまった(笑)

いつも ありがとね




NP・トレッキング5日目


11月23日(木)
トレッキング5日目

ハイキャンプ(4800m)から トロンパス(5416m)
そして ムクティナート(3760m)へ



いつも長々と書いてしまって
お付き合い頂き ありがとうございます

この日は 旅のハイライト
トロンパス 峠を越える

ハイキャンプから 峠を越えて 麓まで下る
長い長いコースです

いつも思うのだけれど

アタックの様子とか TVのドキュメントのように
感動的な映像はない…

だってね

出発は まだ暗い早朝だし
私だって やっと登ってるし(笑)

ハイキャンプまで来ていなかったら
3時出発だったと思う

ハイキャンプまで頑張ったから
今朝は3時半起床

4時半の朝食で 5時出発

暗くて ブレブレ



ヘッドランプで出発
真っ暗な中を ひたすら歩く

6時半
あたりが明るくなってきた

避難小屋で休憩



山の稜線が美しい



登っていく先が見えてきた



休憩中



振り返ると 登ってきた道が見えた



さあ進みましょう



長い長い・・・あそこが峠かな?



景色を楽しみながら歩く



頑張って 歩いてきたよね~



あそこまで頑張ろう



峠じゃなかった・・・



まだまだ ず~っと続く
見える山は ヤカワカン(6482m)



今日も快晴



整列して歩くグループに追いついた
・・・日本人じゃありません



素晴らしい景色だね~
と 振り向いて景色を眺めるフリして休む



トロンピークが 近くなった
ここかなぁ~?



違った

実は トロンパス
偽ピークが3つある

分かっているけど 期待してしまう



遠くに 豆粒みたいに人が見える
近そうで 遠いのです



後から 馬さんに乗った登山者が 追い越していく



立ち休憩



あそこまで頑張るぞ



あと少し



違ったぁ~



急登じゃないからいいけれど
「峠は まだかぁ~」

おっ
タルチョだ



やりました~
トロンパス 5416mです



タルチョが 看板を隠しちゃってる

記念写真



スミマセン・・・感動的じゃなくって(笑)

茶店の前で休憩
きどちゃんも大丈夫だったね~



ここでも泊まれますが
こんな高所で泊まる人はいません

出発して3時間40分
ゆっくり ゆっくり歩きました

ガイドのニマさんは
決して急がせることはありません

だから苦しくないし
ゆったりとした気持ちで 歩くことが出来ます

そんなニマさんに感謝

トロンピーク6144mと
奥は カトゥカン6484m



20分ほど休んで あとは下るだけ



下る 下る



トロンピーク 感動をありがとう!



青いのは 避難小屋です

実は3年前
10月に突然の大雪で 雪崩が発生しました

トロンパスを越えた このあたりだと思います

20名以上の人が亡くなり
日本人も2名含まれていました



その事故の後に出来た
避難シェルターです

私達も 雪と凍結に備え
アイゼンを持ってきました

天気に恵まれ 使うことはありませんでしたが
ここは5000mを超える場所

備えは必要です



疲れもたまってきました
果てしない下り・・・



ニマさんが トロンパスをバックに



みんな元気です

また下の方に
青い避難シェルターが見えてきました



急な下り坂は 足にきますねぇ



トロンフェディです
フェディとは 麓の意味

登ってくる時も トロンフェディがありましたっけ



ランチ! ランチ!

トロンパスから 3時間50分
1500mくらい下ったかな



いつもの ヌードルスープ
ホットレモン



あれっ・・・これを3人で食べたっけ?
記憶が飛んでいます




本日のお宿 ムクティナートまで
まだまだ下りますよ

ムクティナートの町が 見えてきました
中央左の尖った山は ダウラギリ8167m



ムクティナートは
ヒンドゥ教と チベット仏教の聖地です



明日 観光するとか
・・・町から かなり上るよ

北の方向は ムスタンです



ここも ムスタンですが
この町から先は 入域が制限された地域になります

ムスタン・・・ムスタン王国です

ネパール領の自治王国が
2008年まで存続しました

長く 外国人は立ち入りが出来ず
「禁断の王国」とされてきました

今は 入域料が高いものの
入ることはできます

ムスタンのトレッキング
憧れです・・・行きたい!

長い1日が終わりました
お宿に到着したのは 15時半でした



私は 標高の高い所へ行くと

一気に下り
気圧の変化が 大きいせいでしょうか

くしゃみ・鼻水が止まらなくなります

今回も
トロンパスから下り始めると ハックション

お宿に着いたときは
鼻水ぐしょぐしょ

またかぁ~




きらら☆ドッグラン♪


町内にある
アエルの ドッグランへ

行く時 道路が珍しく 所どころ ツルツルだった
怖い怖い



うっすら雪が積もっています

ほとんど雪が降らない地方
ドッグランも 通年です

尻尾アゲアゲだけど
なんて お顔・・・



きららの走る姿は あまりない



プラーが 頭に掛かりそうになり
慌てているよ・・・笑える



ボールは追いかけないけれど
プラーだけは 好きみたい



で 恒例の ゴロスリ



団子のような きらら



最後に ご機嫌な顔



最近 お腹の調子も良く
ホッとしています

でも キレイなウンPか
出るまでドキドキしちゃう



きらら☆たまにはきららもね


きららも元気ですよ~

日曜日 パパさんと一緒に 静内へ

河川敷でお散歩したら
白鳥がいたよ



私たちに気づいて 近寄ってくる



きららも見てた



餌でもくれると思っているのかな
どんどん近寄る



でも・・・
きららは 興味なし



知らん顔してる



「白鳥なんて あたしは ど~でもいいです」



そうですか・・・




NP・トレッキング4日目


11月22日(水)
トレッキング4日目

ヤククルカ(4018m)から トロンフェディ(4450m)へ



朝食後 8時に出発

部屋も 食堂も 外も寒い
防寒着で出発



振り返って アンナプルナⅢも ガンガプルナも遠い
しかも今日は曇りかぁ



いや 前を見れば 空は青いよ



後から 馬がきた
馬方さんと ニマさんが話してる

どうやら私達なら 馬に乗るかも
・・・と思ったのか(笑)

通り過ぎて
ポーターさんの荷物を載せている



「荷物を載せてやる」ってことらしい
しかもタダ



「みなさんも どうですか~」ってこと?
サクラか 宣伝か?



歩いている人は 結構います
すべて欧米人ばかり

日本人遭遇率・・・ゼロ
中国・韓国などのアジア人・・・ほぼゼロ



山から流れ出ている滝が 凍ってる



谷に下りていく



・・・ってことは

ひゃぁ~ あの急登を上るの?
見えにくいけれど 右上に茶店



ずっと ゆる~い上り坂で 楽してきたけど
初の急登・・・登山らしくなってきたわ



ゆっくり上って 茶店



馬も休憩してます

馬方さん「茶店のオバサンに タダって言わないで」って
このオバサンかぁ~



眺めがいいから みんな休んでます



いつも思うのですけど

欧米の人って 寒さの感覚が違うと思うのです
なんでこの寒さで1枚?



さあ進みましょう
滑り落ちないように 気を付けてね



どこまで行くのかな



なんだか好きな景色



あっ 小屋が見えてきた



トロンフェディに着きました
標高4450m




私達が行くのは あの上の小屋



ひぇ~
山に タルチョはキレイだけどね



11時30分 やっと着いた
荷物を積んだ馬さんがいた!

きどちゃん 「ふぅ~」



この小屋
馬方さんの小屋らしい



ヌードルスープを食べて

ニマさんが「この小屋に泊まりますか?
それとも 明日の峠越えを考えて もう一つ上まで行きますか」

一同「上に行きます!」

苦しくても 今日のうちに 少しでも上に行ったら
今日頑張った分 楽なはず

30分ほど休んで また歩き出す



ザックを背負っていない人が
たくさん登っています

トロンフェンディに泊まりですが
高い所へ行ってくるという 高度順応をしています



ひとつ上の ハイキャンプは見えません



かなり上がってきましたよ



対岸の 高い山の上も見えてきました



きどちゃん ザックをニマさんに託します
苦しい時は お願いしちゃうといいのです



すると 先にハイキャンプに着いた ポーターさんが
迎えに下りてきてくれました

きどちゃんのザックを 持ってくれたよ



ポーターさんは 重い荷物をもって登るんだよねぇ
すごいなぁ~



奇岩がいっぱい
そして どこまでも 青い空



UFOみたい



見えた~ ハイキャンプです
標高4800mです



あの山は 展望台かな



私たちの 宿泊棟

ポーターさんが 部屋の前で 日向ぼっこ



ダイニング棟

あの道 行ったら景色良さそう



部屋で ひと休み

14時15分到着でした

歩行距離は9kmほどでしたが
高度が高いので ゆっくり歩きましたよ



なんと マウンテンバイクで来た?



山の陰になると 一気に暗くなります



ダイニングのストーブは 人だかりで近寄れない



窓の外には・・・不思議な大きな鳥
馬のご飯のおこぼれをつつく



ボイルドポテトをやめて
フライドポテトにする

ん~~~ イモの炒め物でした

あとはピザ
生地がもう少し薄かったら最高



いよいよ明日は トロンパス越え
トロン峠は この旅のメインです

ゆっくり寝て 頑張ろうっと





NP・トレッキング3日目


11月21日(火)
トレッキング3日目

マナン(3540m)から ヤクカルカ(4018m)まで
いよいよ 富士山を超え 標高4000mに達する



朝食は トーストにしてみた
1枚食べる

オムレツは プレーン
しょう油をかけて食べると美味しい



りんごも美味しい
高地に来ると 生野菜・果物は貴重です

7時45分スタート
出発してすぐに チェックポイント



いつも ニマさんが代行してくれる

欧米人は ガイドをつけていない人もいて
自分で手続きをしていました

待っている間 景色を眺める
右手の氷河が素晴らしい



少し歩くと
昨日行った湖も見えた



氷河からの水で出来た湖は
エメラルドグリーンだった

今日は 快晴だけど 少し雲あり



向こうの方に見えるのは ティリチョピークかな?

村の出口にマニぐるま
旅の安全を願う



振り返ると 泊ったマナンの村
あの谷から歩いてきた



谷の向こうに見える白い山は
マナスルじゃないかってニマさんが言う



素晴らしい景色だね



かなり古い家並みの村



雲があるのも いい感じ



部屋の朝の温度は0度くらい
暖房がないから寒い



高山病は

身体に取り込む酸素が薄いので
血中酸素濃度が下がる

それで 頭痛とか 吐き気が出る
ひどいと意識障害も出る



深い呼吸をすることで
なるべく多くの酸素を取り込む

呼吸で かなりの水分が出ていく
だから 水分を多くとることが大事

オシッコは あまり出ない
朝して 昼に行くか行かないか

あとはロッジに着いてから
どうしてもしたかったら・・・青空(笑)



血の巡りも悪くなるので
手足・足先などの末端も 冷たいし

寒さを余計に感じる

年齢とか 体力とか関係なく
体質なのだと思う

富士山で大丈夫な人は
高地でも大丈夫な人が多い



ヒマラヤひだが 美しい
ヒマラヤひだは ドレープのようになった模様のこと



そろそろ 4000m



白くてキレイな馬さん



向こうに山が見えてきた

あの山の向こう側の
トロンパスを越えて行く



ちょっと 気取ってみたよ



アンナプルナⅢと ガンガプルナも 遠くなってくる



どれが トロンピークかな



ニマさんが 茶店のご主人と話してる



店頭に並んだ商品



茶店の中は 整然としてた

ネパールには 120もの民族があり
それぞれの言語で話す

共通語は ネパール語

ニマさんも
違う民族の会話は理解できないそうだ

結婚も 同じ民族同士が多い



ランチタイム



みんな 迷わずサモサを注文している
有名なのかな



美味しそうだったので
ポテトサモサを注文



中は カレー味のじゃがいもコロッケ
美味しい

まささんと私 1個ずつ

城戸ちゃんは 高地では胃腸にくるので
油物は自重・・・昼はパスだって

ニマさんと ポーターさんは
「ダルバート」

カレーの定食です



ニマさんが ポーターさんに 「先に行っていいよ」って
「早く着いても暇だから~」



ヘリポートに ヘリが到着
・・・高山病で 搬送されるようです



今日のお宿はどこかな~



谷の向こうですね
下って上る?



吊り橋があって 谷底まで行かなくて済みました

ロッジ到着は15時



なんと 個室です!トイレもあるよ~
左の小屋は まささん



お部屋はシンプル



今日も歩きましたね

距離は 16kmくらいですが
標高が高くなっているので ゆっくり ゆっくり

寒くて 寒くて…
早く寝るのが一番




NP・トレッキング2日目


11月20日(月)
トレッキング2日目

ピサン(3200m)から マナン(3540m)まで



6時起床・7時朝食

朝食は
フライドエッグ・チベットパン・蕎麦のパン
トマトスープ・ゆで卵など



7時40分 出発です
今日も快晴



ネパールは 冬が乾季・夏が雨季

11月は快晴率が高く 遠くの山まで眺められます
一番いい時期です

春は シャクナゲなどの お花の時期
ただし 霞がちになり 遠景は良くないです

エベレスト登頂は5月がベストシーズンです

夏は 雨季で 大きなヒルがたくさんいるとか

村の出口に マニぐるま
全部回すと 手がだるくなります



しばらく 車も通れる道を進みます
そこから 丘まで上がって休憩



休憩後 また車道へ
雪が うっすら



振り返ると ピサンピーク(6091m)が 良く見えました





左に見えてきたのは
アンナプルナⅡ峰(7937m)かな?



フムデの村には行ってきました
またマニぐるまです・・・長い



ここで チェックポイント
警察です



私達、外国人旅行者は
事前に手続きをしてもらって 許可証を持っています

ひとつ目は
トレッキング情報管理システム



料金は 100ルピー(100円)ほど
これで どこに何人いるか把握しています

2つ目は
保護地域入域許可証

こちらは 2000ルピー(2000円)
地域に寄って料金は違います

チェックポイントのオフィス



ガイドのニマさんが手続きしてくれている間
私達は 周りの景色を眺めています



空港があって 滑走路がありました
・・・使われているのかは不明



雨で浸食した山



素晴らしい景色



氷河も見えます



左が アンナプルナⅡで
右は アンナプルナⅣかも



雄大でしょう?



川の水が青いのは 氷河の水だからです



あっ 私達の荷物がベンチに!
お昼ですね



茶店に入ります



茶店の前は のどかな景色



お昼は
チベットパンと ヌードルスープ



これを3人で食べます
それで充分

食費込みで払っているから
かなり損していますけど(笑)

欧米人は 良く食べます

若いお姉さんが
大盛りの焼きそばをペロッと食べていました



高地では 水分補給が大事です

たくさん飲んで たくさん出す

朝・ティータイム・昼食・ティータイム・夕食
5回はマグカップで お湯を飲みます

1リットルは飲んでいますね
それでも全然足りないはず



いいですね~



丘の上には お寺がありました



村の入口には 選挙の旗



木のマークが与党 坊ちゃんと太陽マークは野党
勝手に 解釈しています

この村は 野党派のようです

馬が放牧されていました



村の看板に 投票用紙が掲示されていました



すべて絵で記されています
文字の読めない人が多いせいでしょうか

マークを一つ選ぶそうです

右は 「投票に行こう!」のポスター



ヤクが 「撮ってくれ~」とポーズを決めてる





今日のゴール マナンの村は
高台の上にあります



お宿に到着は 13時50分



ホテル「Yeti」 イエティとは雪男

標高3540mです

少し休んで 高度順応も兼ねて
お散歩タイム

振り返って 村を見ます



湖が見えてきました



逆光で残念



左が アンナプルナⅣ峰(7525m)
右が ガンガプルナ(7455m)



3人で「ヤッホー」してみました

帰り道 美味しいそうな真っ赤なリンゴ
1kg300ルピーは高い!

私達3人、ニマさん、ポーターさんの分で6個購入
330ルピー(330円)

高かったけど
サンフジみたいに蜜が入っていて 美味しかったよ

夕食



ボイルドポテト
・・・って ホントに茹でただけ

バターとか マヨネーズないと
食べられないわ(笑)

あとはチャーハン

ほんと 食欲出ない・・・

本日の歩行距離
20㎞




NP・トレッキング1日目


今回のトレッキングコースは
「アンナプルナ・サーキット」と言います

4月に アンナプルナのベースキャンプまで
トレッキングをしました(緑のコース)

ベースキャンプまでは
アンナプルナ山群の中央部に入り込むもの

サーキットは アラウンドとも呼ばれ
アンナプルナ山群を ぐるっと外周するコースです

レベルとしては ハードなコース
標高の高い所を歩くので 体力が必要




本気で一周したら 何日かかるか分かりません

私達は 車で行ける所は車を使い
おいしい所だけ いただきます

「チャメ」 標高2670m
高度順応も考え ここをスタートとしました

旅行会社のツアーではなく
毎回 自分でコースを考えています

メンバーの体力などが分かっているので
予備日など 必要のない所はカット

日数を減らし 効率よく周ります

今回のメンバーは
私・きどちゃん・まささんの3人です

11月19日(日)

朝食は
トマトスープ・ゆで卵・ミルクコーヒー・ホットレモン
チベットパン(揚げパン)・ベジタブルオムレツ



ツアーではないので メニューを見て注文
大体3人で 2人前をシェアします

ポーターさんの用意が出来ました



オレンジの ダッフルバック2個と
上にあるのは ポーターさんの荷物

このポーターさんは
4月の時も 同行してくれました

3人で ダッフルバックは4個
1個には 3人分の寝袋と湯たんぽが入っています

ポーターさん 出発



私達も出発しましょう

起床は6時 朝食7時 出発7時50分
だいたい 毎日 こんな感じ

村の端にある門



ラムジュンヒマール(6983m)かな
雪煙がすごい・・・かなりの風が吹いているようです



快晴で眩しいです



まだ車で行けますが トコトコ歩きます
車が通るくらいなので 坂は緩い・・・楽ちん



前をポーターさんが歩いています
のどかでいいね



牛の団体さんが追いついてきました
すごい砂ぼこり



雪の付き具合で 山の高さが分かります

日向と日陰のコントラストが激しくて
写真は難しいですね



これね りんごの木だよ
細い木だね~でも 真っ赤な実をつけています



村の入口には マニ車(ぐるま)があります

全て時計回りだから 左側を通り
ひとつひとつ回しながら進みましょう



マニ車は チベット仏教の仏具です

外側には マントラが刻まれていて
中には経文が入っています

回した分だけ 経文を唱えた事になります

ポーターさん ありがとね



崖をくりぬいた道



吊り橋



右手に 滑り台のような山が見えてきました



村に入ってきました



ピサンの村です

標高は3200mまで来ました
まだ富士山よりも低いです

村の入口には こんな案内板があります
(泥で汚れていますけどね)



さっき近くで見えていた 滑り台みたいな山も
かなり遠くになりました



ちょこっと見えているのは
ピサンピーク(6091m)かな



山の中腹に 寺院かな~

今日は ピサンに泊まりますが
お宿は まだ先

大きな村なんですね



あの尖がった山は チュルー東峰?
教えてもらっても 覚えられません



道に 仔犬が寝てました
・・・踏まれちゃうよ



ロッジに到着
左がダイニング 右が客室



ポーターさんが 部屋まで荷物を運んでくれます
お疲れさま~



室内はキレイ



こんな風に 寝袋を敷いて
その上に布団を掛けます



ダイニングも きれいに整理整頓



足踏みミシンがありました
イスのカバーなど 手づくりされていましたよ

ここのワンコ
繋がれていました



見つめる眼差しに 胸キュン
きららを 思い出しちゃった



本日の到着は13時40分
歩行距離 17km

1日目なので 軽くかな

眺めを楽しみながら
ゆったり歩きました

午後はお茶を飲み マッタリ

6時の夕食後は
寝るだけ




トレッキング・スタートまで


11月17日(金) 日本を出発

毎回 前日に東京で1泊してから
朝のキャセイ航空便で出発していたけれど

今回は
札幌からソウルで乗り換える方法をとってみた

ソウルのインチョン空港で 東京組と合流
一緒に カトマンズ行に乗る

東京までの国内線と前泊のホテル代が無い分
札幌組にとっては安い

大韓航空は初めて

機内食で ビビンバが出たのには驚き



私は 「チキン」と「コリアンフード」で
チキンを選択してしまい・・・失敗

次回は 絶対にコリアンフードを選択しようっと

キャセイ航空だと カトマンズに深夜着
大韓航空は夕方に着くので 次の日の準備が出来て便利

大韓航空は 便利なタイムスケジュールになったので
利用価値大ですね

入国すると
いつものガイド「ニマさん」が待っていてくれた

実は ニマさんに出迎えをお願いしたのは
日本食のお土産を渡したかったから

リクエストは なんだと思う?

カレールー・わさび・納豆・味噌汁など

日本で働いていたことのある彼は
日本食が好きなんだって

ホテルに入り 最後の入浴
(しばらく お風呂なし)

スーツケースから
使うものを スタッフバッグ(ボストンバッグ)に入れ替える

11月18日(土)
朝食後 ホテルを出発



今回は トレッキング開始の村まで車移動

3列シートのRV車に
前列・ドライバーとニマさん
中列・私達3人
後列・ポーターさん2人

ギュウギュウ詰めの車内で
大きく揺れながら 5時間

ブルブレの町に着く

1週間後に選挙があるので
パレードをしていて賑やかだ



昼食のレストラン



ベジタブル・ヌードルスープ



チキンラーメンみたいなもの
ドリンクは ホットレモン

車を ジープみたいな トラックみたいな
そんな車に乗り換えて

幹線道路から 奥の道へと進む



山羊の群れが通ったりもする

その揺れは 半端なく
車に弱い人は撃沈です

途中で休憩



ほぼオフロードのような ガタボコ道を7時間

やっと村に着いた

3人掛けだし ホントに疲れた
・・・朝から 13時間かかった

歩くより辛いわ

お宿



チャーメと言う村にあり
標高は 2670mだから かなり寒い

ダイニングで 夕食
ストーブに 残り火があり ちょっとだけ暖かい



お部屋



防寒のため?の シートが張ってある

けど
暖房がないので 超寒い

ここに 寝袋を敷いて
湯たんぽを入れて寝ます

寝袋内だけ快適

さあ 明日から歩き始めるよ~